植柳小ブログ
代表委員会(運動会テーマ決め)
9月28日(月)に代表委員会を行いました。今回の議題は「運動会のテーマを決めよう」です。
それぞれのクラスから出された言葉には「もっとやればできる」「協力」「あきら
めない」「楽しむ」などがあり、運動会に込めたそれぞれの思いが伝わるようでした。植柳小のスローガン「もっと やればできる」に近づけるようにと真剣に話し合いました。
決まりましたテーマは後日紹介します。
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学級の代表者が積極的に意見を出しています。 |
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大切な言葉を使ってまとめるのも大変なようです。 |
事前に各学級では運動会のテーマについて話し合っていました。 |
児童会活動が活性化しています
一年間の折り返しになりました。今日は高学年が責任持ってがんばっている児童会活動について紹介します。
児童会活動は、単なる学校の雑務係ではなく、「なすことによって学ぶ(実践を通じて身に付ける)」ことで、将来社会に出てから必要となる主体性、協調性、責任感を育むための、重要な教育的意義を持っています。
教育的な意義は大きく分けて以下の4つに集約されます。
1. 自主性と「自治の精神」を育てる
児童会活動の最大の意義は、教員に指示されて動くのではなく、子どもたちが自分たちで課題を見つけ、解決していく点にあります。
2. 多様な他者と協力する「人間関係の形成」
高学年は下級生をリードする責任感を持ち、低学年は上級生への憧れや感謝の気持ちを抱くことで、お互いを思いやる心が育ちます。
3. 社会参画の意識と「責任感」を身に付ける児童会は、大人社会における「社会への参加」や「民主主義」の縮図です。
それぞれの委員会で自分の仕事を分担し、責任を持って最後までやり遂げる態度が身に付きます。
4. 自分の良さを生かす「自己実現」活動を通じて、教科学習(お勉強)だけでは見えにくい一人ひとりの個性や得意分野が発揮されます。
活動を通じて、教科の学習だけでは見えにくい一人ひとりの個性や得意分野が発揮されます。
笑顔で給食 たくさん食べるぞ!
2学期スタートから約一ヶ月後の9月24日(木)、麦島給食センターから温かい給食が届きました。
給食受け庫に給食を取りに行く子どもたちはみんな笑顔。久しぶりに食べる温かくおいしい給食に笑顔一杯でした。
これまで約一ヶ月間、施設復旧と食を提供してしてくださった関係者の皆様に感謝しかありません。
今回の地震から、私たちはいろいろなことを学びました。まだまだ余震が続く中で、安心できる環境ではありませんが、防災について改めて考え、子どもたちを守っていかなければなりません。
これまで、ご飯の容器を準備していただきありがとうございました。
※昨日放送された番組は下記リンク先または画像をクリックされるか、TKUのYouTube見逃し配信からご覧いただけます。
※こちらのリンク貼り付けは、テレビ熊本報道編成制作局様に許可を得ております。
地震避難訓練で子どもたちに話したこと
今回の避難訓練は震度5以上の地震が発生し、津波が押し寄せてくるという想定で訓練をしましたが、あいにくの雨でしたので、体育館に避難してもらいました。
しかし本当に、大きな地震が起こったらまず建物の倒壊から身を守るため、雨が降っていようと外に出なければなりません。それは、体育館がつぶれていたり、つぶれていなくても屋根が落ちていたりして体育館には入れないかもしれないからです。
また、実際に大きな地震が起こったら教室の物は落ち、ガラスが割れ、廊下の棚はひっくり返っている、そんな中を素早く移動しなければなりません。悪天候でも地震は関係なく発生します。それでも、がんばって落ち着いて行動しましょう。避難訓練は、その時、パニックにならないためにも落ち着いて行動できるようにするための練習です。
今から15年前に東北地方に大地震が発生して、直後に津波が押し寄せ約1万5千人の尊い命がなくなりました。この災害は、夏休み中でもなく、今日のように子どもたちが普通に学校生活をしていて、まさに帰る用意をしていた時間に発生した地震でした。東北から遠い熊本にいる私たちは、固唾をのみながら津波の映像を見ることしかできませんでした。
10年前には、最大震度7が2度も続けて起こる熊本地震が発生しました。そしてこの前の令和8年熊本地震です。
地震から自分の命を守るためには正しい行動をする力が必要です。「地震は誰にも止められません。」でも、その被害を最小限にするためにも自分事として普段から自分の命を守る行動を身に付ける必要があります。災害は必ずやってきます。
その時、落ち着いて正しく判断して行動ができる人になってほしいと思います。
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職員室から地震発生のアナウンス |
6年生が体育館に移動開始 |
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体育館に避難完了。みんな真剣です。 |
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校舎の3階へ二次避難開始 |
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二次避難完了 |
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メニューを追加しました
メニューのトップページ内に「(教育活動中)地震が発生したときの対応」を追加しました。まだまだ余震が続き予断を許さない状況が続いています。「災害はいつ起こるか分からない」ではなく、「災害は必ず起こる」という考えをもち、その時に慌てないよう、ご確認をよろしくお願いいたします。
10月7日(水)の献立
食パン、ポトフ、白身魚フライ、ブルーベリージャム、牛乳(661kcal)
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