今日の植柳小

植柳小ブログ

研究授業(5年算数)

7月1日(水)に八代市教育委員会から指導主事をお招きし、5年生の算数の研究授業を行いました。

本校はお知らせしております通り、「読み解く力」のモデル校となっています。今回は算数科において、

①教科書を使いこなす

②学習用語を理解する

という重点取組事項をベースに授業を展開しました。

子どもたちは、難易度の高い「割合」の問題に対して、数量関係を視覚的にわかりやすく整理する「関係図」のよさを使って図に示し、式を立てて積極的に問題を解いていました。

教科書に使われている言葉の意味をしっかりと理解させ、数量関係を整理して思考する過程は、モデル校であってもなくても、授業者は絶対に忘れてはならない基本だと再認識しました。このような授業を継続することで、きっと、もっと子どもたちは伸びていくことと思います。

授業後の研修会では、意見交換と協議が活発に行われ、指導主事からも、授業を始め今後の学習に役立つ情報をたくさん指導していただきました。ご多用の中、本当にありがとうございました。

児童集会(環境委員会発表・4年生音読発表)

6月30日(火)の昼休み後、児童集会で環境委員会が発表しました。

集会ではまず、環境エコレンジャーが登場し、4つのお願いをしました。
①植柳小で一週間に出るゴミの量は5袋。年間にすると200袋になるのでゴミの減量を(資源の保護)
②植柳小が一年間に使う電気代は年間約400万円。5月の電気料は去年に比べると14キロワット多くなっているので節電を(電気代とエネルギーの節約)
③5月の生活目標「落ち着いた生活をしよう」で廊下を走る人をチェックしたところ、一番良かったのは6年生。廊下は静かに歩いて静かな環境をつくりましょう
 今後は、無言掃除チェックを行うそうです。環境委員会さん、ありがとうございました。

発表の後、4年生が音読の発表をしてくれました。

植柳小6年生からの提案①

6年生は国語科で「デジタル機器と私たち」という題材を勉強しました。下の図は、自分たちの現状と課題を分析して解決策をレポートにして発表した内容を、AIでインフォグラフィックにしたものです。

 子どもたちは、スマートフォンの過剰利用という身近な問題に対して、無意識に時間を浪費し、家族との交流や大切な思い出作りが疎かになっている現状を危惧しています。

この課題を克服するために、単に禁止するのではなく、親子でルールを定めることやポイント制の導入といった具体的な工夫を提案しています。自分たちの生活を自分たちで律し、スマホと健康的に付き合うための主体的な姿勢がレポートにはとても丁寧にまとめられていました。

梅雨の晴れ間

29日(月)は久しぶりに太陽が顔を出し、夏日となりました。子どもたちは元気に登校と思いきや、ちょっとうつむき加減の子供が多く、あいさつの声も小さく聞こえました。

しかし、昼休みになるとみんな元気に外へ飛び出し、それぞれに楽しく時間を過ごしていました。

一学期もあと3週間になりました。しっかり学習のまとめをがんばって夏休みを迎えてほしいと思います。今回は、朝の登校の様子と昼休みの様子を少し紹介します。

毎朝SSPの方が、子どもたちの安全を見守っていただいています。

横断歩道の渡り方も上手になりました。

時々、「校長先生もがんばってください!と励まされます。」

横断歩道手前で止まった車にお辞儀をする子もいて、感心します。

 

6年生は国語の学習で、「スマートフォンの使いすぎについてみんなに提案」するレポートを発表していました。後日学校だよりに内容を紹介します。(なかなか素晴らしい意識でした)

2年生の男の子たちはサッカーに夢中でした。

ブランコも楽しそうにしています。

鬼ごっこのような遊びをしています。

あいさつ運動(運営委員会)

6月22日(月)から「もっとやればできる!」運動の一つとして、あいさつ運動が始まりました。

まずは運営委員会が児童玄関前や靴箱に立って、爽やかなあいさつで迎えています。

昼の放送時には、あいさつがよくできていた学年を紹介して、意欲を持たせています。

気持ちよいあいさつで心の元気にスイッチを入れてほしいと思います。

ご家庭でも朝から気持ちよく「行ってらっしゃい!」の一声をお願いします。