4月26日「R7~8学校生活」を更新しました。
本日の第1回授業参観・PTA総会・学級懇談会は大変お世話になりました。雨にもかかわらず、多数ご来校いただき、ありがとうございました。保護者の皆様の本校教育活動に対する関心の高さをうかがい知ることができました。今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。
〇令和8年4月1日より、学校代表メールアドレスが変更になりました。
(新) ushibuka-es@tsubaki.higo.ed.jp
R7学校生活
白熱した試合
11/12は、6年生が国際バドミントン大会「熊本マスターズジャパン2025」の試合を観戦、応援してきました。(校長先生も行きたかった!)レベルの高いバドミントンの試合を見る機会は初めてだったので、そのスピードと迫力に圧倒されたようです。女子ダブルスの鈴木・山北ペアが接戦の末見事勝利した試合は,声がかれるぐらい一生懸命応援したそうです。このような経験はなかなかできないですね。バドミントンに興味を持った人は、ぜひ、松本・田中ペアに勝負しに来てください。いつでも受けて立ちますよ!
学習発表会
11月9日(日)に、学習発表会を行いました。
2学期は文化展や陸上記録会、修学旅行に集団宿泊教室など、大きな行事が盛りだくさんでしたが、この日に向けて見通しを持って、計画的に練習を進めてきました。いろいろな工夫を凝らし、どの学年も見応えのある素晴らしい発表だったと思います。あいにくの雨でしたが、たくさんの保護者やご家族の方々が見に来てくださいました。
〈オープニング:フラワー学級「きらきら星」〉
トーンチャイムの美しい音色が体育館に響きました。
〈3年生:劇「われらは、スーパーマン」〉
スーパーマーケット(ゆめマートさん)見学で分かったことや気づいたこと、感想などをまとめ、劇にして発表しました。聴いている人にもはっきり分かるようなハキハキとした発表でした。
〈4年生:発表・歌「天草、牛深よかとこ発見隊」〉
総合で継続して調べている牛深ハイヤ節の歌や踊りの発表やイルカとの共生事業見学で学んだことを劇にして発表しました。ふるさと天草、牛深の良さをたくさん知ることができました。
〈1年生:音読劇「くじらぐも」〉
1年生の発表では定番なのですが、1年生らしい元気で明るい音読の声が体育館中に響き渡っていました。大きな声で、おなかに力を入れて、はきはきと発表できました。
〈2年生:音読劇「スイミーと38人のすてきなものさがし」〉
スイミーをはじめ、海の中の楽しい仲間たちのかわいい衣装を手作りして、楽しく発表していました。
〈5年生:発表・歌「君は、どのような未来を作っていくのか」〉
5年生は7月に「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で水俣病に関する学習、環境に関する学習を行ってきました。そこで学んだこと、感じたことを真剣な態度で発表していました。
〈6年生:劇・合唱「未来へ~修学旅行で学んだこと~」〉
修学旅行で学んだ戦争や原爆の悲惨さ、平和の尊さ、仲間の大切さを劇にして発表しました。子どもたちが発するメッセージは、聴いている人の心に響いたと思います。美しいハーモニーの合唱は来週郡市音楽会で発表します。
閉会の言葉を発表してくれた6年生の言葉です。
「今日の発表は私たちが日々の学びの中で感じたこと、考えたこと、そして仲間とともに積み重ねてきた時間の集大成です。うまくいかないこともありましたが、仲間とともに励まし合い、乗り越えてきました。この発表会を通して、『伝えることの大切さ』『心を一つにする力』を改めて感じることができました。」
この経験が大事なのです。仲間とともに活動する中で、KKJ(自ら気づき、考え、実行する)を体験したからこそ獲得できた学びがあると思うのです。この体験でまた一歩成長した牛深っ子たちを、今後も温かく見守っていただけたらありがたいです。
いるか号が来た!
今年度から,1,2年生のみ試験的に移動図書館「いるか号」で本の貸し借りをやってみることにしています。
この日もたくさんの1,2年生が本を借りに来ていました。はやく借りたくて、廊下を走って叱られた人もいましたが(笑)、毎回いるか号が来るのを心待ちにしているようです。
〈あっという間に満員状態〉
〈どれにしようかな〉
〈これ、おもしろそう!〉
たくさん読んでくださいね。
シェイクアウト訓練
11/7 今日の「牛深ん子安全の日」の取組は、シェイクアウト訓練を行いました。担当が説明資料も用意して、各学級で指導していました。
先生の指示があるまでじっと待っていました。
いざというとき、何をすべきかを自分で判断できる力を育てたいものです。
集団宿泊教室
10月30日~31日は、5年生が集団宿泊教室に行きました。
ペーロン体験では、みんなで力を合わせると大きな力が出せることを学びました。あいにくの雨で野外活動ができませんでしたが、ニュースポーツ体験で楽しく活動しました。青年の家での生活では、規則正しい生活ときまりを守ることの大切さを実感しました。このように、体験を通して得た学びは、しっかりと身につくものです。この経験をこれからの学校生活に活かしてほしいと思います。
〈出発式 みんなでチクサクコール〉
〈ペーロンをこぐ練習をして、いざ出発!〉
〈おいしい食事 おなかすいたあ〉
〈夜の活動 ペタンクで盛り上がりました〉
〈最後の活動、クラフトです〉
充実した2日間を過ごすことができたのも、たくさんの方々の温かいご支援があったからです。しっかり感謝しましょう。
ありがとうございました
昨日の夕方、PTA美化作業を行いました。お仕事終わりでお疲れのところ、たくさんの方が集まってくださいました。本当に有難いことです。運動場周辺の草刈りと、校舎内のトイレや手洗い場の掃除をお願いしたところ、日頃子どもたちの掃除で行き届かないところを重点的に、きれいに磨き上げてくださいました。みんなのために保護者の方々ががんばってくださったことを、子どもたちにしっかり伝え、感謝の心を持ってほしいと思います。
かっこいい6年生の姿
昨日は就学時健診でした。
朝から、校門のところに数人の6年生がいました。「何やっているの?」と聞くと、「今日は就学時健診でお客様がたくさん来るから、きれいにしとこうと思って」と掃除をしていたのです。後から登校した他の6年生も参加し、どんどん数が増えていきました。進んでよいことを行う6年生の姿に感動しました。かっこいい6年生の姿を他の学年もしっかり見ておいてほしいです。
ハロウィンでした!
今はすっかり日本の中でもイベントとして定着してきているハロウィン。
外国語科の学習では、外国の文化に親しむということでハロウィンにちなんだ活動が行われていました。
〈カード釣りゲーム〉
図書館もハロウィン仕様でした。
6年生 国語科研究授業
天草教育事務所の平野理恵指導主事をお迎えして、国語の研究授業及び研究会を行いました。
教材文は「やまなし」で、本時は「やまなしを題名にすることで、宮沢賢治は何を伝えたかったのだろう」というめあてを解決するための学習を進めました。さすがは6年生、これまで学習したことを活用しながら予習をしたり、単元の始まりから並行読書で宮沢賢治の他の作品をたくさん読んだりしていて、賢治が伝えたいことはかなり核心に迫る意見が多かったです。またタブレットを活用して自分の学習方法を選択したり、他の友達の意見を参考にして相違点について話し合ったり、自分のふり返りの変容に気づいたりしていました。
〈まず自力で解決〉
〈友達と交流〉
〈友達の考えを聞き合う〉
〈最後の板書〉
平野指導主事からは、本校の研究について、ICTの活用について、国語科の授業づくりについてご指導いただきました。特に「教師は、柔軟な対応力が必要で、ガイド役に徹するべきである。児童の資質・能力を育てるには、一人一人がどのような言葉の学びをしているのかを見取り、適切にフィードバックすることが大切」というお話が心に響きました。私たち教師の授業力の向上という点でも大変有意義な研修となりました。6年生もよく頑張りました!
地域の力②
4年生は、11/9の学習発表会で「牛深ハイヤ節」について学んだことや歌と踊りを発表します。
そこで本番に向けて、早水社中の皆様が踊りに指導に来てくださっています。1つ1つの踊りの意味を説明していただき、指先や目線など細かい動きなどを教えてくださいました。また、野田先生、田苗先生、福本先生に教えていただいた「牛深ハイヤ節」の歌も発表します。一生懸命教えてくださった先生方への感謝の気持ちを持って、心を込めて発表します。
6年生には、牛深町婦人会の有志6名が、ミシン指導に来てくださいました。ミシンの使い方や縫い方、糸の始末の仕方までていねいに教えてくださいました。ミシンの調子が悪くなると担任は一人でてんてこ舞いになるのですが、強力なサポートのおかげでスムーズに進められました。
本当に有難いことです。地域の皆様の力は大きいです。
地域のために
10月は、牛深地域のお祭りが1週ごとに行われました。
11~12日は牛深八幡宮の例大祭が行われ、本校の1年生2名が獅子舞の玉取りに、それ以外の学年の児童も行列などに参加して、祭りを盛り上げていました。
18~19日は久玉八幡宮の例大祭でしたが、本校の1年生が玉取りに参加していました。
25~26日は魚貫住吉神社の例大祭が行われましたが、次の日の午後は、魚貫地区の子どもたちが参加して奉納相撲大会が開催されました。子どもたち同士の取組ももちろんですが、赤ちゃんの土俵入りや横綱(?)との勝負も見られました。
今は子どもたちの数が少なくなり、行事の実施も難しくなってきています。未来を担う子どもたちに、地域の大切な伝統を受け継ぎ、守っていってほしいと地域の方々は、みなさん願っておられます。そんな中、こうやって地域のためにがんばっている子どもたちが、牛小にはたくさんいます。そんな姿を学校としても応援し、広げていけたらいいなあと思います。
陸上記録会
熱中症対策のため、朝の涼しい時間を活用して練習に取り組み、本番に臨みました。本番では、練習の成果をそれぞれが発揮できたのではないでしょうか。あましんスタジアムという素晴らしい会場で行えたことはよい経験になったと思います。4×100mのリレーは、世界陸上のように盛り上がりました。
牛小修学旅行日記
6年生がとっても楽しみにしていた修学旅行に10月9日、10日の2日間で行ってまいりました。
〈出発式〉
修学旅行の目的を確認しました。
①平和の尊さを感じ、命の大切さについて考えよう。
②友達との絆を深め、最高の思い出にしよう。
そんな修学旅行にするために、みんなで協力してがんばりましょう。では、いざ、出発!
〈昼食〉
長崎市内のホテルで、豪華中華セットをいただきました。
朝が早かったので、おなかぺこぺこでした。しっかり食べて、午後の活動の活力にしましょう。
〈平和学習〉
大きな目的の一つ、平和学習が始まりました。
まずは、原爆資料館を見学しました。事前にしっかり学習していた6年生でしたが、初めて見るたくさんの資料に驚き、くいいるように一生懸命見ていました。
次は、3班に分かれてフィールドワークに行きました。
平和ガイドさんが1つ1つの場所について詳しく説明してくださいました。熱心にメモを取ったり、ガイドさんに質問したりしながら、見学しました。
平和公園での集会では、「平和の誓い」や「いのちの歌」の合唱、千羽鶴の献上などを行いました。たくさんの観光客がいるにもかかわらず、大きな声で、堂々と誓いを述べる6年生の真剣な姿に、見ている私たちも心を打たれました。他の学校の子どもたちも、6年生の発表を聞きながら静かに待っていてくれました。素晴らしい6年生の姿でした。
その後、三田村静子さんの講話を聞きました。
ご自身のつらい被爆体験から原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さ、平和への思いをお話しくださいました。子どもたちには、「平和へのバトンをつないでね」とおっしゃいました。
【心の平和のあいうえお】
あ あいさつをしましょう。
い いのちを大切に
う うつくしい学校にしましょう
え 笑顔ですごしてね
お 思いやりを持ってください
この言葉を胸に、また明日からがんばります。
〈ホテルにて〉
ホテルは素敵なリゾートホテルで、ちょっとリッチな気分になりました。お楽しみの夕食はビュッフェ形式で、唐揚げとチョコフォンデュが人気でした。オートロックの部屋だったので、鍵を部屋に置いたまま外出してしまい、自分たちの部屋なのに入れなくなった班もありました。
〈ハウステンボス散策〉
2日目。小学校から高校生まで、たくさんの修学旅行生がいました。牛小の6年生は大丈夫かな、迷子になったりしないかなと心配していましたが、さすがは子どもたち。活動班ごとに事前に調べたり、計画を立てたりしていたので、精力的に活動していました。混みそうなところは早めに体験し、ミールクーポンを使って昼食もちゃんと取っていました。班のみんなで協力しながら主体的に活動する力が発揮されたように思います。改めて感じました。子どもの力ってすごい!
あっという間の2日間でしたが、たくさんの充実した体験ができました。このような貴重な体験ができたのは、気持ちよく送り出してくださった保護者の皆様のおかげです。また、見送りとお迎えに待っていてくださった牛小の先生方、みんなが安全に、スムーズに活動できるよう手配してくださった添乗員の山口さん、楽しいお話やゲームで盛り上げてくださったバスガイドの井手さん、安全な走行に気を配ってくださったドライバーの石田さん。みんなのことを一番に考え、充実した活動になるよう見守ってくださった稲田先生、小野先生。(もちろん校長先生もですよ)たくさんの人に支えられて今があることに感謝することを忘れず、この経験をいかして牛深小学校を素晴らしい学校へと引っ張っていってくれることを期待しています。
〈番外編〉
牛深小学校伝統の「先生方のお見送り」と「5年生からのメッセージ」です。6年生が出発した時刻に合わせて、先生方がいろいろなところで待っていてくださって、手を振ったりメッセージを送ってくださったりするのです。「気をつけて行ってらっしゃい!楽しんできてね!」という気持ちを込めて。
また、帰ってきたら教室の黒板には5年生からの「お帰りなさい!」のメッセージ。心が温かくなる牛小の伝統行事です。
なないろプロジェクト~クリスマスツリーづくり~
例年行っているクリスマスツリーづくりに、今年も3~6年生の児童が参加しました。
初めに、牛深公民館の外濱館長が、プロジェクトの概要とツリーづくりについて説明してくださいました。
それぞれが持ち寄った500ml~600mlのペットボトルをいろいろな形に切り取ったり、組み合わせたりしたものに色をつけ、ツリーの飾りをつくります。
3年生は初めての体験なので難しかったようですが、おもしろい飾りがたくさんできました。
4年生以上は、昨年も経験しているので飾りをつくるのもはやいし、できた飾りからどんどん飾っていました。ほぼ完成しているクラスもあったようです。
このツリーは、天草市の「ファンタスティックイルミネーション」の時期にあわせて総合センターのロビーに飾られるそうです。詳細は後ほどお知らせしますので、ぜひ見に行ってください。
図書館巡回おはなし会
1年生みんなのために、牛深図書館の方々がいろいろな絵本のお話を読み聞かせに来てくださいました。
テーマ:昔から語り継がれている絵本
① 絵本「いなばのしろうさぎ」
神様が出てくるお話「神話」の絵本を読んでくださいました。
みんな、食い入るように真剣に聞いていました。
②紙芝居「さるかにがっせん」
みんなもよく知っているお話でした。「ハチさんはどこにかくれているかな?」「あそこー!」と指さす1年生。一生懸命耳を傾けています。
③大型絵本「三びきのやぎのがらがらどん」
とても大きな絵本にびっくり!「うわあ!大きい!」「すごいなあ!」と大騒ぎでした。
④パネルシアター「ももたろう」(牛深弁バージョン)
牛深図書館の外濱館長さんが、牛深、久玉の方言を使いながら、お話しくださいました。みんなもよく知っているお話ですが、おもしろい方言や場面ごとに入れ替わる登場人物の貼りものなどで、子どもたちもお話の世界に浸っていました。
⑤手遊び「あんたがたどこさ」
最後は「あんたがたどこさ」を歌いながら、手遊びをしました。だんだん曲が速くなっても、がんばってついてきていましたよ。
あっという間の45分間でした。楽しいときって時間を忘れますね。これからも読書に親しみ、お話の世界を楽しんでほしいと思います。牛深図書館の皆様、ありがとうございました。また来てください!
イルカとの共生事業見学
天草市では学校内外における様々な体験活動を充実させることにより、子どもたちに生きる力を育む「体験学習の島づくり」を推進しています。その取組の一環として今年度から4年生が「イルカとの共生事業」の学習を行いました。
五和漁村センターでは、ボランティアガイドの方が、五和町に群れているイルカのことについて、イルカと地域の方々との共生の歴史や取組などについて、お話してくださいました。
その後、船に乗ってイルカウォッチングに行きました。
この日は天気もよく、たくさんのイルカの群れに出会うことができました。親子のように寄り添って並んで泳いでいるイルカ、高くジャンプして水しぶきを上げているイルカ、船に近づいてきて一緒に遊びたがっているようなイルカなどがいて、子どもたちも大喜びでした。
イルカセンター2階の展示室も見学させていただきました。
最後は記念撮影です。
こんな近くにたくさんのイルカがいるなんて、地域の方々がイルカとの共生に取り組み、大切にしてこられたからだと思います。楽しむだけでなく、しっかり学習することができたので、みんなでまとめて発表する機会を持ちたいと思います。五和町やボランティアガイドの方々、天草市役所のみなさん、貴重な体験をありがとうございました。大変お世話になりました。
ゆめマート見学
先週、3年生が社会科の学習で、スーパーマーケット(ゆめマートさん)の見学に行きました。スーパーマーケットで働く人たちの思いや願い、どんな売り場の工夫をしているのかなどを観察したり質問したりして学習しました。
〈店長さんが、お店のことを説明したり子どもたちの質問に答えてくださったりしています〉
〈値引きのシールを貼っておられました。〉
〈売り場の様子を見学しています。「どんな工夫があるかな」〉
〈魚をさばいたり、お刺身をきれいに並べたりされています。おいしそう!〉
他のお客様もいて、お忙しい中でしたが、子どもたちの学びのためにご協力いただきました。みんなでお礼を言いました。本当にありがとうございました。
今度はおうちの人と買い物に行きます!
保健委員が見つけたヒヤリ!
保健室前廊下の掲示板に、保健委員会の子どもたちが見つけた「学校の危ないところ(ヒヤリとするところ)」が掲示されています。自分たちで探してきた学校の危険なところを紹介し、みんなに気をつけるよう呼びかけているのです。子どもの目線だから気づく危険箇所がたくさんあるのですね。気づき、考え、実行する牛小児童会です。保健委員会のみなさん、ありがとうございます。
外国語科のお勉強、楽しいよ
ALTのジョン先生の後任として、2学期からマシュー先生が本校に来てくださいました。ハワイのご出身で、日本語もとてもお上手です。早速、1年1組の授業に入っていただきました。
Unit5「からだをつかってあそぼう」
①「Head sholders」を歌いながら、頭や肩、顔の部分などを触っていきます。とっても楽しそうです。だんだんスピードアップするのでみんな大興奮!
②「ボンゴゲーム」
好きな絵の上に消しゴムを置き、マシュー先生が英語で言ったらそれを取るゲームです。
③「サイモン セズ ゲーム」
先生が最初に「サイモン セズ~」をつけて言ったら、体のその部分にふれるというゲームです。
④最後は、きちんとふり返りをします。
みんな楽しく歌ったり、ゲームをしたりしながら簡単な単語をおぼえていきます。マシュー先生の発音をよくきいて、まねしてくださいね。
地域の力
牛深小学校には、子どもたちの育ちの役に立てたらと、たくさんの方々が支援をしてくださっています。
①3~6年生の書写指導には、山下茂先生と松本由美先生が来てくださいました。朱墨で一人一人に「こうすればもっとよくなるよ」「この線が素晴らしい!」などていねいな指導や励ましをいただきました。指導していただいたところを意識して書くと、みるみる上達していきます。子どもたちも、集中が途切れることなく、緊張感を持って黙々と取り組んでいました。
②4年生の総合学習では、牛深の伝統文化である「牛深ハイヤ」について学んでいます。
今回は「牛深ハイヤ節」という歌を子どもたちにも歌えるようになってほしいということで、民謡の先生方が指導に来てくださいました。野田基詠先生、田苗基春先生、福本政則先生です。ハイヤ節の歌は子どもたちもよく耳にはしているのですが、実際に歌うのは難しいです。そこで野田先生は子どもにも分かりやすい譜面におこして事前に送付してくださいました。大阪からはるばる指導に来られた日には、結構歌えるようになっていました。田苗先生や福本先生の合いの手が入ると、上手になった気分です。どこかで発表できたらと思っています。
③3~4年生には、昨年度まで本校に勤務したいらした佐々木康雅先生が、人物画の指導に来てくださっています。
〈3年生での様子〉
〈なのはな・たんぽぽ学級の様子〉
「○○さん、すごい!」 「ありがとう」
教室に入ったら「シーン」と静まりかえっています。子どもたちがとても集中して絵を描いていました。1本1本ていねいに描くことで集中力が養われます。佐々木先生はとっても「ほめ上手」です。「それ、よかな!」「よく見とる」など大きなリアクションで先生にほめられると、子どもたちはとてもうれしそうです。これが次の意欲につながります。
授業の最後には必ずみんなで鑑賞会。友達のよいところを探し、発表します。言われた人は「ありがとう」をいいます。みんながいい気持ちになり、思いやりあふれる学級づくりにつながります。
描画の指導を通して、集中力、観察力、美しいものを美しいと感じる豊かな感性、根気強さ、お互いを認め合う人間関係、友達を思いやる心、あたたかい学級づくりなどを、子どもも教師も学んでいるのだと実感しました。
地域のみなさんは、牛小の子どもたちが、自分に自信を持って表現してほしい、牛深の伝統文化を受け継ぎ、大切にしていってほしい、牛深で学んだことを誇りに思ってほしい、そういう思いを持っていらっしゃると思います。地域の方の思いを胸に、牛深っ子は日々頑張ります。
令和4年11月18日認定
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 松本 真由美
運用担当者 教諭 中山 陽子