明日28日(日)は牛深総合センターにおいて、牛深ハイヤ節及び魚貫草刈り歌の全国大会が開催されます。本校は昨年、野田基詠先生をはじめ、たくさんの先生方に歌の指導にきていただきました。興味や関心のある子どもたちや保護者の皆様、よかったらご観覧ください。
〇令和8年4月1日より、学校代表メールアドレスが変更になりました。
(新) ushibuka-es@tsubaki.higo.ed.jp
R7学校生活
お世話になりました。
たんぽぽ学級担任の鶴長沙也加先生が、6月24日(火)から産前休暇に入られました。23日(月)には、集会を開いて全校児童にお知らせをしたところです。先生は、「おなかを気遣って声をかけてくれた、優しい牛深小のみなさん。ありがとうございました。元気な赤ちゃんを産んで、また帰ってくるまでしばらくお別れです。みなさんも元気でがんばってください。」とおっしゃっていました。元気な赤ちゃんを産んで、先生とまたお会いできる日を楽しみにしています。
たんぽぽ学級の担任には、4月からいらっしゃっている三嶋浩子先生が入られます。よろしくお願いいたします。
牛深ん子安全の日「落雷事故を防ぐために」
本校では、毎月1回「牛深ん子安全の日」を設定しています。身の回りの危険や安全に関する学習を行い、安全に対する正しい知識を理解し、自らの安全意識と実践力、危機回避能力を高めることを目的として行っています。
今月は、プールでの学習が始まったこともあり、落雷防止対策について考える時間としました。それぞれの学年に応じて、雷はどのような性質があるのか、雷が鳴っている時はどこに避難したらよいのかなどについて資料を使って考えました。学校にいる時以外にも、いつ、どこで落雷の恐れがあるか分かりません。県教委から出ている「かみなりじこにあわないためのチェックリスト」などを使って「自分で自分の命を守る」方法を学んだところでした。
〈1年生はチェックリストで確かめています〉
〈4年生は、動画資料で対策を学んでいました。熊本県は落雷が多い地域だそうです〉
〈たんぽぽさんも、動画資料を見て雷のこわさが分かったようです〉
自分で気づき、考え、行動できるようになってほしいです。
引き渡し訓練
大雨による災害の発生により保護者への児童引き渡しを行う必要が生じた場合の訓練を行いました。
訓練メールを元に、それぞれのご家庭からお迎えに来ていただきます。子どもたちを引き渡す際には確実に担任が確認を取るようにします。。お迎えが遅くなる場合は、図書室に待機するようにします。運動場への駐車もきれいに並べていただき、一方通行の車の流れもスムーズに行えたようです。ご協力、ありがとうございました。実際に起こることがないことを祈っています。
幼保小中連絡会
牛深中学校区の幼稚園、保育園、小学校、中学校の連携担当者が集まって、定期的に連絡会を行っております。本年度の第1回目は、1年生の授業参観と本年度の連携計画等について話し合いました。
入学して3ヶ月になる1年生ですが、とても落ち着いて学習していました。先生のお話をしっかり聞き、ちいさく書く「や」の言葉について声に出してはっきり読んでいました。
机の上もきれいに整理され、担任の先生方のきめ細やかな指導の後がうかがえます。
幼稚園や保育園の先生方も「小学校生活に慣れ、学童でも毎日楽しいといっています。成長した姿を見てうれしく思いました。」と感想を述べてくださいました。今後も保育参観、体験入学等でお世話になります。
〈情報交換会の様子〉
来週は小中合同研修を行いますが、未就学児から中学生まで、同じ目標を持ち、課題を克服していけるよう共通理解、共通実践してまいります。これからもよろしくお願いします。
アマモ植え付け体験
天草市水産振興課と天草漁協牛深総合支所の方々のご協力を得て、5年生が「アマモ」の植え付け体験を行いました。
「アマモ」とは浅い海に生える海草で、アマモがたくさん生えている場所を「アマモ場」といいます。アマモ場は、「海のゆりかご」と呼ばれていて、魚やイカが卵を産む場所になったり、魚の子どもが育つすみかになったりします。ところが、近年このアマモ場が減ってしまったために、魚が育たたず、少なくなったそうです。そこで、市や漁協、漁業者の方々がアマモ場を増やす取組を行っておられ、子どもたちもそれに参加、協力させていただいたということです。
〈漁協の方にアマモについてのお話を聞きました〉
植え付けは2種類の方法で行いました。
1つは麻袋に苗を入れてひもで縛り、それを海に投げ込む方法です。
〈これを海に投げ入れます〉
〈茂串の海岸で行いました〉
2つめはロープに苗をくくりつけてロープごと海岸に設置する方法です。
〈ロープの穴に苗をはめ込み、くくりつけています〉
〈苗を植え付けたロープ〉
〈漁協や漁業者の方々がロープを設置しています〉
子どもたちは、自分たちが少しでもアマモ場を増やすことに貢献でき、また以前のような魚がたくさん捕れる牛深の海になってほしいという思いでがんばりました。このような貴重なお話や体験をさせていただき、ありがとうございました。この後、社会科の水産業に携わる人々の学習に役立てていくこと、そして牛深の漁業の現実に関心を持ち、自分たちにできることへとつながっていくことを期待しています。
令和4年11月18日認定
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 松本 真由美
運用担当者 教諭 中山 陽子