2学期が始まりました。
学校に子どもたちの笑顔と元気な声が戻ってきました。やっぱり、学校は子どもたちの声が響かないと寂しいです。
2学期も子どもたちと一緒に、「つよい心、きれいな心、あたたかい心」が成長するようがんばりますので、応援よろしくお願いします。
7月28日の「令和8年熊本地震」で被災されたたくさんの方々へ、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。 がんばろう、熊本!
〇令和8年4月1日より、学校代表メールアドレスが変更になりました。
(新) ushibuka-es@tsubaki.higo.ed.jp
R7学校生活
肥後っ子の居場所づくり事業
この事業は、各地区少年警察ボランティア連絡協議会が主体となり、警察、学校、関係機関団体やPTAの協力を得て、各種体験活動を地元の子どもたちと一緒に行う活動だそうです。
今回は、本校の3,4年生が参加させていただきました。
①和太鼓体験
地域で活動されているみなさんをお迎えして、和太鼓の演奏を体験させていただきました。ご指導いただいたのは、久玉保育園の三宅園長先生と和太鼓サークルの方々です。一人1台使えるように、たくさんの太鼓を持ってきてくださいました。はじめは恐る恐るたたいていた子どもたちも、みなさんにご指導いただき、最後はかっこよく、堂々と演奏していました。これを機に、和太鼓に興味を持ってくれるといいなあと思います。
〈好きな太鼓を選びます〉
〈指導してくださった三宅園長先生〉
〈集中しています〉
かっこよく演奏できました。初めてにしては、上出来です!すばらしい!
②防災食体験
天草市社会福祉協議会牛深支所の方々が防災食の作り方を教えてくださいました。特別な袋にお米と水を入れてきっちり縛り、お湯で30分ほど炊くとご飯ができるそうです。袋に詰める作業を体験し、大きな鍋で炊くところを見せていただきました。できあがったご飯には、レトルトのカレーをかけてみんなで食べました。災害時の避難所で使われることがあるということで、このような食事があるんだと初めて知りました。おいしくいただきました。
〈社協のかたが説明してくださいました〉
〈さっそくやってみました〉
〈これを大きな鍋で炊きます〉
〈炊き上がりを待っている間に、牛深警察署の方から防災のお話を聞きました〉
〈できあがったカレーです。おいしくいただきました。〉
朝の読み聞かせ
今日も朝から絵本を読み聞かせる声が、あちこちから聞こえてきました。くいいるように絵本を見ている子どもたちの姿が印象的でした。1年生の教室では、1冊読み終わられた途端、「あ~おもしろかった!」と思わず声を上げた子もいましたよ。
読み聞かせの会のみなさん、いつもありがとうございます。
宇良田唯女史シンポジウムに向けて
明日、29日(土)はいよいよ宇良田唯女子シンポジウムが開催されます。そこで披露する子どもたちの合唱「宇良田唯の歌」の練習が盛り上がってきています。毎日、給食の時間に聞き、学級で時間を見つけて歌うなど、どの学級も熱心に取り組みました。歌詞をおぼえたという子どもたちもいました。宇良田唯女史は、わたしたち牛深小学校の偉大な先輩です。そのことを誇りに持ち、またシンポジウムに参加するたくさんの人たちにこの歌のこと、唯女史のことを知ってもらうべく、当日は心を込めて歌います。ぜひ、見に来てください!
〈宇良田唯女史ってどんな人だったの?〉
〈みんなで歌ったり、お互いの歌を聴き合ったりしています。〉
地震津波避難訓練
地震はいつ・どこで起きるか分かりません。地震が起きたときの基本的な行動は、どこにいても、どんな状況でも「うたお」の場所を探しましょうと話しました。
「う」は、ものが動いてこない、
「た」は、よこからものが倒れてこない、
「お」は、上からものが落ちてこない、
そんな場所を見つけて、体を低くして、頭を守る行動ができるといいです。
また、大きな地震があると津波がやってきます。牛深は海がすぐ近くにありますから、津波への対策も考えておかねばなりません。今日のように、津波が来る前に高いところに避難することをおぼえておいてください。
消防署の方が、「家やいつもと違う場所にいるときに地震や津波が起こったら、まず避難する準備をしてください。そして、どこへ、どう逃げればいいかは、地域の放送をよく聴いてください。」とおっしゃっていました。いざというときのために訓練をします。落ち着いて行動し、自分の命は自分で守ることを心がけましょう。
〈津波が来そうなので高いところへ避難します。〉
〈第1避難場所で集合、安全確認をします。〉
〈さらに高いところ、第2避難場所へ移動します。〉
〈消防署の方のお話。「みなさん,真剣に取り組めましたか?」〉
〈お礼の言葉〉
第2次避難場所から見える海です。大きな津波が来るようなことが起こらないよう祈るのみです。
第2回牛深小中学校運営協議会
今回は小学校の授業参観を兼ねて開催しました。委員の方が、「1年生がとても落ち着いて学習に取り組んでいますね。入学式で見たきりなので、成長している様子がよく分かります。」とおっしゃっていました。ありがたいお言葉でした。
その後、協議を行いました。地域行事部会では,これまでの地域体験学習の様子や反省などを出していただきました。またもう一つの取組で「地域の方へもあいさつの輪を広げよう」ということについては、今後も課題が残ったようです。地域安全部会では、自転車の乗り方についてとこれから取り組む「一人暮らしの方へ年賀状を送ろう」についての報告がありました。いろいろな立場で子どもたちのことを見守っていただいている委員の皆様には、大変お世話になっております。今後ともよろしくお願いいたします。
令和4年11月18日認定
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 松本 真由美
運用担当者 教諭 中山 陽子