エディブルスクールヤード5月14日(火)
夏野菜を植えました。また、じゃがいもの収穫も行いました。 都呂々地区の野菜作り名人のみなさまに教えてもらって、自分たちが植えたい野菜を畑に植えました。 この畑には、昨年までは何も植えていませんでした。児童も職員も人数が減少して、広すぎる花壇をつぶして除草シートをかぶせたり、何も植えなかったりしていました。 都呂々地区の野菜作り名人の皆様に感謝いたします。また、昨年度の学校運営協議会このアイデアは出され、この取組がスタートしています。都呂々の優れた人材と学校の土地を活用し、子どもたちが喜ぶ活動を行えるこのアイデアにびっくりいたします。
ミシンの使い方を学びました
ミシンを使うポイントを学びました。 「アームカバーを外して縫うとしやすい」「一度ミシン針をさしてからスタート」「返し縫いが大事」「縫うスピードの調整が大事」等、学んだポイントを発表しました。2時間の予定が1時間で完成!腕を上げた5年生でした。教えていただきありがとうございました。
一年間の感謝をこめて
3・6エディブルスクールヤードアドバイザーのみなさんと 給食を一緒に食べました。 「久しぶりだなあ」「おいしいなあ」「私のときより一品多い」など 美味しく食べていただきました。 一年間、成長・収穫の楽しさをありがとうございました。 また、来年度もよろしくお願いいたします。
今年度最後の学校運営協議会
授業参観の後、学校評価の項目の決定と今年度の活動の振り返りを行いました。 今年度は、地域と学校を結ぶ活動の計画と組織づくりを行いました。 7名の学校運営協議会委員のみなさん、本当にありがとうございました。 また、地域の野菜作り名人にお集まりいただき、令和6年度のエディブルスクールヤードの 活動が盛り上がると思います。2年生の生活科が中心でありますが、その他の学年も それぞれの学級園のヒントをいただけるかもしれません。 1年生が育てたい野菜「トマトやスイカ、じゃがいも、きゅうりなど」を育て、収穫し、食べる 活動を通して、命の大切さや人のつながり等に気づくことができる学びが展開できると思います。 7名の名人のみなさん、よろしくお願いします。
収穫の喜びをみんなで!(PTA行事稲刈り)
保護者や地域の皆様のご協力により、今年も稲刈り体験ができました。 今年は子供たちも一緒です。 「最初は難しいと思ったけど、斜めに切ればうまくいく・・・」 「昔の人は機械がなかったから大変だったろうなあ・・・」 たくさんの気づきや感想をもちました。 機械の便利さやその機械を使うために田の四隅を手刈りする等、 体験を通して知りました。 都呂々小の子供たちが、都呂々の人や物から感じ、学ぶことを これからも大事にして、「ふるさとを愛する」子供にしたいです。 ご協力本当にありがとうございました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長
運用担当者 チーム都呂々小
都呂々小はその取組から、2024年以降の学校情報化優良校にも認められました。