美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
先週6月5日(金)の午前に4、5、6年生の児童と職員でプール掃除を行いました。各教室からバケツやたわし等の掃除用具を集め、取り組みました。児童数が減り、一人一人の児童の負担が増える中、熱心に掃除に臨む姿に頼もしさを感じました。プールに水が溜まるまで少し時間が必要なため、水泳の学習のスタートは6月の第4週あたりを予定しています。
今朝(6月4日)各教室を回っていると1年生では図画工作の授業が行われており、運動会で取り組んだ種目「鯉つり」を思い出しながら絵に表す学習が進められていました。
教師が、ただ単に「描いてください」と指示するのではなく、児童が描きやすくなるような教師の仕掛けがなされていました。まず、実物の鯉のぼりが床に置かれ、席の配置も一人一人の児童が見やすいように工夫されています。
次に、ICTを活用して運動会当日の画像を見ることができるようにしてあります。
すると、次のように1年生でも躍動感ある絵を描くことができるようになります。
完成が、とても楽しみです!
毎週水曜日は、児童が5時間授業を終えて下校した後、職員は「校内研修」(月1回は職員会議)を行い、教員としての資質や能力、指導力等を高めるための学び合いを進めています。本年度の研究主題を「主体的に学び合う子供の姿をめざして ~『自分で学ぶ 仲間に学ぶ ともに学ぶ』子供と教師の学びのデザイン~」と定め、本日(6月3日)が第5回目の研修となりました。これまでの校内研修は、管理職や担当の研究主任の主導で説明や活動が行われることが多かったのですが、本校では教師主体の研修となるように次のような工夫をしています。
①研究主任は、コーディネート(調整)役に努める。
②毎回、研修の始めに各自が研修の目標を立て、終わりに振り返りを行う。
(ICTを活用し、全員シートに入力して記録を残し、共有する)
③研修の導入でアイスブレイクの時間を設け、関係づくりや和やかな雰囲気づくりを行う。
(アイスブレイクの担当も職員で分担する)
➃「おすそわ研」と称し、各職員の専門性や得意分野、強みを生かした研修の場を設ける。
➄グループ編成を工夫しながら協議の時間をできる限り確保し、全体で協議する際にはICT
を活用して類型化や見える化等を行い、学び合いの深まりを図る。
⑥ICTを使う場を設け、得意・不得意がある中でも教員どうしが関わり合い、教え合い、
助け合いながらICTに関する知識やスキルを「楽しみながら」身に付けていく。
管理職もトップダウンではなく、他の教員とともに「笑顔で」研修に参加しています。
(下の写真では、撮影を意識するあまり、笑顔が少ないように見えますが・・・。)
早いもので、6月に入りました。
本日(6月1日)は朝から、お話会の皆様に来校いただき、各学年の教室で読み聞かせをしていただきました。にこにこ笑顔で臨む子供、目を輝かせながら話を聞く子供、多くの児童が読み聞かせを楽しみにしています。
お話会の皆様、御多用な中にありがとうございました。