美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
地域の方から実り始めた状態のバナナを持ってきていただきました。花が咲いたあと、どのような育ちをするのか、実際に見たことがない子供たちにとっては興味深々。7mほどもあるハウスで温度管理に気を付けながら育てていらっしゃるそうです。1年生は、校区探検に出かけたときに実物を見せていただきました。
新入生の歓迎会→交通教室→歓迎遠足をしました。歓迎会では1年生の自己紹介やクイズで、また、交通教室では安全な横断歩道の渡り方等を楽しく学び、そして、歓迎遠足へ。天候に恵まれ、青空のもと、みんなで歩いての遠足。たぁ~ぷり遊んで、楽しい思い出ができました。
グランドデザインについての説明と「こんな学校にしたい」という思いを、校長先生からお聞きしたあとに、5,6年生のみんなで「こんな砥用小にしたい」という話し合いをしました。話し合いの結果、「令和5年度砥用小学校児童会テーマ 『笑顔・思いやりがあふれる仲のいい砥用小』」と決定しました!
6年生で町の未来をえがく学習をし、「自分たちで作ったプランターを置いて、子供や町の人が集まってくる場所をつくりたい」という思いから、宇城地域振興局林務課の方々や保護者、総合教育アドバイザーのご協力で完成したプランターを、砥用の5つの場所へ贈呈させていただきました。
個性豊かな22個のプランターを、ぜひ、お楽しみください。
また、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
3月27日(月)緑川発電所(第1発電所)のリニューアル事業完了式典が緑川ダム第1発電所であり、5年生が小学校の代表として参加しました。セレモニーでは、蒲島知事をはじめ、くまモンも一緒に、発電稼働のボタン(模擬)を押しました。その後、施設を見学し、実際に見ながら発電の仕組みを学びました。
3月24日(金)1年生から5年生までの修了式が体育館で行われました。
まず、各学年代表者が1年間を振り返っての感想を発表しました。
そして、修了証の授与の後、校長の話では、WBCで感じたこと(諦めない心、信じる心、役を果たすこと、礼儀、思いやる心など)があり、子供たちもそれぞれにいろいろな思いをもったようです。
また、1学期の最初に話があった大谷翔平選手の目標設定の仕方について再び見ました。
ぜひ春休みの過ごし方の参考にして、次へのステップアップができる有意義な春休みにしてもらいたいと思います。
<1年生代表>
<2年生代表>
<3年生代表>
<4年生代表>
<5年生代表>
<終了証授与>
<校長の話>
3月16日(木) JA砥用地区助け合いの会より、プランターが寄贈されました。とてもきれいな花が咲き誇り、心が和みました。卒業式の折に、文字通り花を添えてくれると思います。
9日(木)は朝から雨のため、予定されていた送別遠足は中止となりました。
今回は、ウォークラリー形式での遠足を考えていたので、残念です。
しかし、体育館では6年生の送別会が行われました。
6年生に関する〇✖クイズや風船バレー、じゃんけんリレー、じゃんけん列車
6年生によるキーワード並べ替え、6年生へのプレゼントわたし、があり
5年生が中心となって考えた楽しいゲームなどで盛り上がりました。
その後、縦割り班でお弁当を仲良く食べました。
昼休みの時間もたっぷりとあり、運動場では多くの子供たちが走りまわる
姿がありました。
朝から寒さも緩み始めてきました。
登校してきてから、みんな外に出てきて運動場を走る元気な姿が見られます。
3月7日(火)の児童集会は、委員会活動の反省でした。
各委員会から今年一年の活動の様子と来年度への引継ぎ等が
紹介されました。