美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
2月13日(木)朝自習の時間に、1月28日(火)の朝自習で実施した「漢字大会」と同様、全学年で「計算大会」を行いました。それぞれに、計算大会満点を目指して復習に取り組み、集中して問題を解いていました。さぁ、結果はどうでしょうか?
3年生の体育、体育館でタグラグビーをしています。体育館に行くと、ちょうどゲームをしているところでした。それぞれのチームで、互いに声を掛け合い協力してゲームをしていました。どの子どもも一所懸命にボールを追い、白熱したゲームが繰り広げられていました。見ていて笑顔になりました!
美里町出身(旧砥用町永富)で、現在、上天草市在住の方から、1年生に竹とんぼの寄贈がありました。大小1本ずつ15組です。ありがとうございます。地域の方と一緒に昔遊びをしたときにも、竹とんぼを飛ばして遊んだので、大事に使って遊びます。
4年生、総合的な学習の時間に、就きたい仕事や興味のある仕事について調べ、とても熱心に集中してタブレットを使いプレゼン原稿を作成していました。サッカー選手,野球選手,漁師,トリマー,パティシエ,刀鍛冶,畜産業,e-sportsなど、いろいろな仕事がありました。
宇城地区の企業の砥用支店から、SDGs活動の一つとして、かぼちゃと大豆をいただいていました。今日の給食で大豆を調理した「五目豆」を食べました。おいしかったです!写真にあるのはサンマ甘露煮です。
2月7日(金)児童集会。運営委員会が「砥用っ子、あいさつレベル」を、劇をしながら具体的に紹介し、このあと、見ていた子どもたちが、みんなの前でやってくれました。たくさんの子どもたちが、「やりたい」と、積極的に挙手していたのが嬉しかったですね。たくさんの笑顔があり、拍手があり、とても温かい雰囲気の児童集会になりました!
2月6日(木)の午後から、令和7年度入学予定児童の体験入学と保護者説明会を行いました。前日の午後から暗くなり、雪がひどく降ってきていたので、実施できるか心配したのですが、今日は、青空が出て、天気の変わりように驚きました。滞りなく実施することができたので良かったです。1年生と5年生が、10名の入学予定児童と楽しく過ごしました。一方で、保護者の方々には、親の学びプログラム体験と学校職員から、本校入学に向けて準備してほしいことや学習と生活について説明をしました。在校児童も職員も、入学を楽しみにしています。
13:00お米の贈呈式。贈呈式では、給食委員会の6年生が代表して、おいしい美里のお米をいただきました。6年生二人でやっと持てるような重さです。落とさないよう気を付けて持っていました。米の値段が高くなっているので、とても助かります。おいしい美里米をいただき、ありがとうございました。給食の時間に、おいしくいただきます!
今年の節分は、地球と太陽の位置関係などから暦がずれることで、1日早くなって2月2日になりました。来年は、3日に戻るそうです。廊下の掲示板に、1年生の「じぶんの中の おにを やっつけよう!」が掲示してあります。いろいろな鬼がありますね。私は、追い出したい鬼がたくさんあって、なかなか出ていってはくれません。先日、「ワタナベさんとサカタさんは、『鬼に恐れられているから、豆まきをしなくても良い』」という話があることを知りました。鬼に恐れられている理由は・・・。
子ども達が、ちょうど登校する時間帯の降雪。運動場は真っ白。雪だるまを作ったり、雪玉を作ったりしたのを、満面の笑顔で見せてくれました。子ども達は、やっぱり元気です。砥用中学校へ行く鉄橋全体に雪が5㎝ほど積もっていたので、安全に登校できるよう「雪かき」をしていたところ、中学生が、「おはようございます。ありがとうございます」と笑顔で登校していきました。中学生の言動に感心しました。