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熊本県 宇城市立 青海小学校 Seikai Elementary School |
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熊本県 宇城市立 青海小学校 Seikai Elementary School |
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9月3日(水)の19時から今月の役員会が実施されました。出席された役員の皆様、大変お世話になりました。今回は、10月9日(木)に行われる郡浦神社例祭における詳細な役割分担を中心に協議していただきました。神輿を担いだり、奉納相撲を奉納したりするために、保護者の皆様には安全面、運営面で多くの支援をいただきます。快く引き受けてくださり、心より感謝申し上げます。また、10月3日(金)には、5・6年生が、事前学習を行うために、郡浦神社へ出向きお話を聞くとともに、神輿の確認も行います。その際にも、役員の皆様に応援をお願いすることになっています。皆様のご協力により、地域理解が深まり、子供たちが伝統継承の担い手となることができています。今後も黒砂糖づくりやミニバレーボール大会他の行事も控えております。いい学びの機会となりますよう、どうぞ今後ともご協力をお願いいたします。
9月1日(月)の業間の時間、PTA母親委員さんによる読み聞かせが、低学年・中学年を対象に実施されました。まだまだ暑い日が続く中、委員の皆様には本当にお世話になりました。前期後半が始まってまだ二日目でしたが、子供たちの目はきらきらと輝いていました。読んでいただいた本は、「もったいない ばあさん」「なぞなぞで おばけやしきたんけん」など、計4冊。プロジェクターなどを使って、子供たちに見えるように工夫していただきました。次の会も楽しみにしています!
今月の「のびっこ集会」が8日(火)に実施されました。今月の生活目標は「身のまわりの整理整頓をしよう」です。まずは、いつものように、各学級から、今月の生活目標に沿った具体的なめあてが出されました。夏休み前ということもあるのでしょうか、今回はほとんどの学級から「机の中やロッカーをきれいにする」というめあてが出されました。日々きれいに使いたいですね。そして委員会からの発表・報告です。図書委員会からは、「ほんどうかい」の結果が発表されました。このイベントの期間中、一人平均14冊の貸し出しがあったそうです。そして、赤団が744点、白組が783点でした。よく読んでいますね。そしてこのイベントを盛り上げてくれたMVPの表彰もあり、記念品が贈られていました。次は企画運営委員会から、人権旬間の取組である「人権ラジオ」「学年交換日記」のまとめがされました。子供たちから寄せられた温かい思いにあふれた、ありがとうのメッセージは児童昇降口に掲示されます。「これからも、相手が嬉しくなる言葉が飛び交う青海小学校であってほしいです」との言葉で発表が締めくくられました。
毎年6年生が行っている茶道体験。講師は、元小学校長の小林不佐子先生です。6月30日(月)に打合せを行い、7日(月)が本番でした。6年総合的な学習の時間においては、日本の伝統・文化を学ぶ時間を計画の中に設定しており、この茶道教室もその一つです。また、この時間だけではなく、他の教科等との関連を図りながら実施します。当日は、小林先生に朝からたくさん準備していただきました。また、お茶の作法だけではなく、言葉の深さなども教えていただきました。「お先にいただきます」「お菓子ちょうだいいたします」など、普段の生活の中でも、相手に、より丁寧に様々なことを伝えたいときに参考になる表現についても説明していただきました。日本語は奥が深いですね。
7月3日(木)の業間の時間に、本年度の防犯教室(不審者侵入想定避難訓練)を実施しました。もちろん、こんなことは起きてはなりませんが、保護者を含め、外部から来られた人たちには常々目配りをするようにしています。また、普段見かけない方々には声をかけることを心がけています。また、万が一のときは、不審者を校舎に入れないように時間を稼いだり、児童が安全な場所に待機したりできるような動きを徹底させたりすることが必要です。短い時間でしたが、警察から講師をお招きし、緊張感を持って取り組みました。意識を高める訓練となりました。(写真はバリケード。これも練習のためつくりました)
7月2日(水)の3・4時間目、毎年5年生を対象に実施している「認知症サポーター養成講座」を行いました。講師は宇城市社会福祉協議会の皆様です。来ていただいた皆様は、認知症について正しい理解を促すために、様々な学校で活動しておられます。この中で、何歳からを「高齢者」というのか子供たちに尋ねられました。正解は「65歳以上」。宇城市の高齢化率は35.1%になっているそうです。また、認知症とは、「分かる力」が弱くなっていることとの説明がありました。今までできていたことができなくなる・・・これは老いていく中では避けられません。子供たちはこの講座を経て、「キッズサポーター」となりますが、認知症の方々と接するときの原則「おどろかせない、いそがせない、きずつけない」について考えを深めたようです。困っている方を見かけたら、「家族や近くの大人に知らせる・優しく話しかける・ゆっくりわかりやすく話す」などの行動が必要だと学んでいました。また、何度も同じ話を繰り返す、というケースもあるかもしれませんが、視聴した動画で、登場人物(小学生)が、「おばあちゃん、楽しそうだな。ゆっくり話を聞いてあげよう」と考える場面があり、ドキッとさせられました。本当にそうですね。最後には、キッズサポーターの証であるマスコット「ロバ隊長」もいただきました。大人も考えさせられる内容でした。
保護者の皆様にはすでにお伝えしたとおり、7月1日(火)からB&G海洋センターでの水泳学習を開始しました。事前に職員で施設の確認も行い、子供たちが普段と違う環境でも安心して学習できるようにしました。初日に様子を見に行ってみると、普段とは違う広々としたプールで楽しそうに泳ぐ子供たちの姿がありました。また、複数の職員で指導していますが、プールには専属の見守りの方もいらっしゃいますので心強いです。子供たちに感想を聞いてみると「楽しかった!」と口々に言っていました。しっかり水に慣れ、泳力を高めてほしいです。
以前の号でもお伝えしましたが、企画運営委員会が、人権旬間に合わせて、「人権ラジオ」の取組を行ってくれています。昼の放送で、本物のラジオ番組のように2人のパーソナリティが絶妙な掛け合いを行い、児童からの「おたより」ということで、人からかけられて嬉しかった言葉を紹介してくれています。(ちなみに始まりのBGMは、『オールナイトニッポン』のオープニング。懐かしいです。雰囲気も高まります)26日(木)の放送では、こんなおたよりが紹介されました。友だちから「絵が上手だね」と言われてとても励みになった話、遊びに入れて、と言ったら気持ちよく「いいよ!」と反応があって嬉しかった話、友だちの仕事を手伝ったら「ありがとう」というお返しがあったという話などなど・・・。番組の冒頭にも、一人一人が安心して過ごせる学校づくりのためにという目的が話されますが、言葉のプラスの力によって、そんな学校づくり、居場所づくりを進めてくれています。いい番組ですよ!
昨年度も実施した「情報モラルタイム」。業間の時間を使い、情報モラルについて学びます。目的は下記のとおりです。
〇 一人一人が情報化の進展が生活に及ぼす影響を理解し、情報に関する問題に適切に対処し、積極的に情報社会に参加しようとする創造的な態度をはぐくむため。
〇 インターネットを通じて起こる事件から自他の身を守り、安全・安心な状態でインターネットを活用することができるようになるため。
情報教育担当者を中心に企画し、継続的に実施します。定期的に考えることが重要だからです。写真は、26日(水)に実施した時の6年生の様子です。テーマは「オンラインゲーム上のトラブル」。ゲームの世界では、売り言葉に買い言葉でお互いに怒りのボルテージが上がりやすく、普段の人付き合いでは出てこないような言葉が飛び交ってしまうこともあります。相手の顔が見えないからこそ、言葉に気を付け、暴言で応答しないなどの意見が子供たちから出ていました。大切な視点ですね。
毎年この時期に、宇城のみならず様々な場所で「教科書展示会」が実施されます。その趣旨は、「『教科書の発行に関する臨時措置法』第5条の規定に基づき、令和8年度(2026年度)使用教科書の見本本(みほんぼん)を展示し、教科書の適正な採択に資する。」というものです。これは、学校関係者だけではなく、広く一般の方々にも見ていただくことができる機会です。ちなみに宇城管内では4カ所で展示されています。すでに、保護者の皆様にはご案内を差し上げておりますが、私も閲覧に行ってきました。私の専門教科は英語ですので、小中共に英語の教科書を中心に見てきました。教科書は改訂されるごとに、その時期の学習指導要領の内容を反映し、時代とともに内容・構成が変化していきます。「最近の教科書はこんなふうになっているんだな」ということを、実物を手にとって確かめることができる良い機会です。様々な教科書会社のものがあります。6月25日(水)まで展示されています(防災センターは、土日は閲覧不可。9:00~16:30まで)。ぜひ行かれてみてください。
【学校情報化優良校】認定‼
日本教育工学協会(JAET)は、教育の情報化の推進を支援するために、学校情報化診断システムを活用して、情報化の状況を自己評価し、総合的に情報化を進めた学校(小学校,中学校、高等学校)を認定する 学校情報化認定に2014年度から取り組んでいます。
「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んで いる学校を称え、学校情報化優良校として認定します。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
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22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
体罰・いじめ 相談窓口
教頭:石原公顕
教諭:坂井信之(情報集約担当)
養護教諭:林田 葵(情報集約担当)
セクハラ・パワハラ相談窓口
教頭:石原公顕
教諭:井上梅代
〒869-3202
宇城市三角町郡浦88番地
TEL 0964-54-0034
FAX 0964-54-1168