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校長ブログ

笑顔と元気がつながる!「全校体育」がスタートしました!

本校では、子どもたちが生涯にわたって健康で元気に過ごせるよう、健康増進と体力向上を目指した取り組みを行っています。その一環として、年間約10回、朝の8:20〜8:35の時間(朝の時間)を活用した「全校体育」を実施していきます。

この活動にはもう一つ、大切な目的があります。それは、学年を超えた「縦割り班活動」などを通して、同学年や他学年との交流を深めることです。今後は「アップアップ体操」や班ごとの楽しい遊びなどを計画しています。

第1回目は「はじめまして」の自己紹介と記念撮影!

本日、記念すべき第1回目の全校体育が体育館で行われました。 今回は、これからの活動の土台となる「縦割り班」の顔合わせです。

体育館に集まった子どもたち。まずは各班の6年生リーダーが頼もしく声をかけ、みんなが顔を合わせられるようにきれいな円を作って座るよう促してくれました。

「1年生から順番に自己紹介をはじめよう!」

リーダーの優しいリードのもと、1年生から6年生までが一人ずつ自己紹介を行いました。少し緊張しながらも、お互いの名前や好きなことを聞き合う表情はとても温かいものでした。

その後は、これからの絆を深める一歩として、班ごとに並んで集合写真の撮影! みんなでポーズを決め、素敵な笑顔が並びました。

これからの成長が楽しみに

朝の短い時間ではありますが、異学年が交わり、楽しみながら体を動かすこの時間は、子どもたちにとって大切な心の交流の場にもなります。

これからも、仲間とつながる楽しさを感じながら、みんなで一緒に健康な体づくりを目指していきたいと思います。次回の全校体育では、どんな笑顔が見られるか今からとても楽しみです!(R8.6.2 矢野)

心を込めてピカピカに!プール掃除を行いました

本日、6月1日(月)の午前中、3年生から6年生までの児童でプール掃除を行いました。しばらく使っていなかったプールは、プールサイドに草が生え、プール底には緑色の苔(こけ)がびっしりとたまっている状態でした。しかし、子どもたちの頼もしいがんばりで、見違えるほどきれいになりました!

2時間目:3・4年生(中学年)

まずは2時間目、3・4年生がプールサイドの掃除を担当してくれました。 生えていた草をていねいに抜き、オレンジ色のプールサイドマットをたわしでゴシゴシと力強く磨き上げてくれました。みんなのおかげで、歩く場所がとてもすっきりときれいになりました。

 3・4時間目:5・6年生(高学年)

続いて3・4時間目は、学校のリーダーである5・6年生の出番です。 大プールと小プールにそれぞれ分かれて中に入り、デッキブラシや水切りワイパーなどの道具を上手に使って、たまっていた苔や汚れをきれいに落としていきました。ドロドロした汚れにも負けず、高学年らしくテキパキと働く姿はさすがでした!

プール開きに向けて

あんなに緑色だったプールが、みんなの「お疲れ様!」の結晶として、本来の美しい水色へと生まれ変わりました。これからプールに水を溜め、再来週からいよいよ今年の水泳の授業が始まります。 暑い中、全校のために一生懸命がんばってくれた3・4・5・6年生のみなさん、本当にありがとうございました!ピカピカになったプールで泳ぐのが、今からとても楽しみですね。(R8.6.1 矢野)

 

3年生 総合的な学習の時間「相良村の自慢を調べよう」~お茶摘み体験~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3年生の総合的な学習の時間では、「相良村の自慢を調べよう」というテーマで学習を進めています。本日5月22日の午前中、その大きな自慢の一つである「お茶」について学ぶため、川辺の川上様の茶畑をお借りしてお茶摘み体験を行いました。

今回の体験は、年間3回計画されている「お茶学習」の第1回目です。

【本日の学習:お茶摘み体験】

広大な茶畑に到着した子どもたちは、まず川上様からお茶の摘み方や栽培についての工夫を伺いました。

相良村は県内一番のお茶の産地! 相良村は熊本県内でもトップの生産量を誇ります。隣接する錦町と合わせると、なんと県内全体の約6割を占めるほどの大生産地であることを知り、子どもたちは驚きの声を上げていました。
こだわりの「完全無農薬栽培」 川上様のお話の中で特に印象的だったのは、「完全無農薬」で栽培されているということでした。虫がつかないよう、また病気にならないよう、日々どれほどの手間暇と愛情がかけられているかを知り、子どもたちは一葉一葉をより大切そうに摘んでいました。
五感で感じる「一芯二葉」

「一芯二葉(いっしんによう)」という、最も柔らかくおいしい部分を丁寧に手で摘み取っていきます。爽やかな香りに包まれながら、袋がいっぱいになるまで一生懸命活動しました。


【今後の計画】

お茶の学習は、季節をまたいで続いていきます。

1学期(本日):お茶摘み体験 (生産の現場を知り、収穫の大変さと喜びを体験する)
2学期:お茶工場の見学 (摘んだ葉がどのようにして私たちが目にする「お茶」になるのか、加工の工程を学ぶ)
3学期:お茶の淹れ方講座 (自分たちが関わったお茶を、最もおいしくいただく方法を教わる)
子どもたちの気づき 「無農薬で育てるのは大変だけど、だからこそ安心して飲めるおいしいお茶になるんだ」と、丁寧な生産過程こそが相良村のお茶が自慢である理由だと、肌で感じることができたようです。

お忙しい中、子どもたちのために貴重な体験の場と温かいお話を届けてくださった川上様、本当にありがとうございました。3学期まで続くこの学習を通して、郷土への誇りをさらに深めていきたいと思います。

(R8.5.22 矢野)

大雨を想定した「児童引き渡し訓練」を実施しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日5月21日の午後、災害級の大雨を想定した児童引き渡し訓練を実施いたしました。 近年、全国各地で予測困難な集中豪雨が発生しています。いざという時に、ご家庭と連携して、大切なお子様を迅速かつ確実に保護者の皆様へお繋ぎするための大切な訓練です。

【訓練の様子】

14:20 職員集合・方針決定 校長より「今後さらに雨足が強まることが予想されるため、村教育委員会との協議の上、児童の安全を最優先し保護者への引き渡しを決定する」旨を宣言。直ちに全職員が動き出しました。
体育館への集合とメール配信 児童は落ち着いて体育館へ移動し、学年毎に確認、そして地区ごとに分かれて待機。同時に、保護者の皆様へ一斉メールを配信しました。
確実な引き渡し お迎えに来られた保護者の方々には、所定の場所に駐車後、各地区の受付を通っていただきました。名簿による照合を行い、お一人ずつ確実にお子様を引き合わせ、一緒に下校していただきました。

今回の目的: 災害(大雨)発生時に、児童を安全に引き渡す状況をシミュレーションすることで、学校と家庭の連携体制を強化し、子どもたちに自らの命を守るための安全な生活習慣を意識させること。

平日の午後の実施となりましたが、保護者の皆様のご協力のおかげで、計画した時間内にスムーズな引き渡しを行うことができました。

ご多用の中、またお足元の悪い中での訓練へのご参加、誠にありがとうございました。今回の訓練で見えてきた課題を振り返り、今後もさらなる安全・安心な学校づくりに努めてまいります。

今後も、緊急時のメール連絡等が確実に受け取れるよう、設定の確認をお願いいたします。

(R8.5.21 矢野)