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2026年5月の記事一覧

「おいしい給食、いただきます!」〜準備と配膳の様子から〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

今日は、子供たちが毎日楽しみにしている給食の時間の様子をお伝えします。

1. 徹底した衛生チェックと元気なあいさつ

給食の時間になると、当番の児童は教室でエプロンを着用します。担任による入念な衛生チェック(健康状態や爪の長さ、服装など)を終えると、準備万端です。学年ごとに一列に並んで給食室へ向かいます。給食室の前では、給食センターの先生に全員で元気よくあいさつをします。

「○年○組です。おいしい給食いただきます!」

配膳室に響く元気な声からは、作ってくださる方々への感謝の気持ちが伝わってきます。

2. さすがの手つき!家庭での「お手伝い」の成果

教室前に運ばれた給食は、当番の児童が手際よく配膳していきます。 しゃもじやお玉を上手に扱う子供たちの様子を見ていると、ご家庭でも積極的にお手伝いをしている姿が目に浮かびます。日頃からのご家庭での関わりに、改めて感謝いたします。当番以外の児童も、自分のお盆を手に静かに並び、一つひとつ丁寧に自分の席へと運んでいきます。

3. マナーを守って、元気に夏を乗り切ろう

食事中の様子を見守っていると、マナーをしっかり守り、好き嫌いせず残さず食べようと頑張る姿が多く見られます。「おいしいね」と笑顔がこぼれるこの時間は、子供たちにとって大切なリフレッシュの時間でもあります。

これから暑さが本格的になる季節を迎えます。 夏バテに負けない体を作る基本は、やはり「しっかり食べること」です。学校でも食育を通して、健康な体づくりを支えてまいります。ご家庭でも、引き続き規則正しい食生活への声掛けをお願いいたします。

(R8.5.15 矢野)

できた!覚えた!きらきら輝く1・2年生の学び

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の2時間目、低学年の教室を覗くと、子供たちの真剣な、そして楽しそうな声が響いていました。

 

 【1年生:一字一字を丁寧に】

1年生は国語の時間に、ひらがなの「ひ」の学習に取り組んでいました。

書き順をしっかり確認し、手元のプリントに集中して鉛筆を走らせます。

 担任の先生に添削してもらい、プリントに大きな丸をもらうと、どの子もパッと明るい笑顔に!「できた!」という自信を胸に席に戻る姿から、ひらがなを一つずつ自分のものにしていく喜びが伝わってきました。

 【2年生:Hello! 英語でつながる楽しさ】

2年生は国際理解教育の一環として、ALTのホー先生と一緒に外国語活動を行っています。

ALTのホー先生から「How are you?」と元気よく声をかけられると、子供たちも身を乗り出して「I'm happy!」と笑顔で返答。

 次は英語の歌に合わせて体を動かすアクティビティです。リズムに乗りながら自然と英語を口にする子供たちは、まさに「楽しみながら学ぶ」を体現していました。

 

一歩ずつ着実に成長している1年生と、広い世界へ目を向け始めた2年生。これからも、子供たちの「わかった!」「楽しい!」という瞬間を大切に育んでいきたいと思います。(R8.5.14 矢野)

いざ、あしきたへ!5年生集団宿泊教室 出発式

 

 

 

 

 

 

本日5月13日(水)から明日14日(木)までの2日間、5年生が「あしきた青少年の家」での集団宿泊教室に出発しました。

〈心を一つに!出発式〉

朝、校舎の前で行われた出発式では、5年生のキリッと引き締まった表情が印象的でした。代表児童の言葉からは、これから始まる共同生活への期待と、「みんなで協力して成長しよう」という強い決意が感じられました。

〈1・2年生の温かい見送り〉

バスが学校を出発する際には、1年生と2年生がテラスに並び、「いってらっしゃーい!」と元気いっぱいに手を振って見送ってくれました。上級生としての頼もしさと、それを見守る下級生の絆が感じられる、とても微笑ましい光景でした。

〈協力して成し遂げる2日間〉

今回の宿泊教室では、班の仲間と力を合わせて漕ぐ「ペーロン艇」などのマリン活動、夜の静寂を楽しむ「ナイトゲーム」、そして明日は絆を深める「フォトウォークラリー」と、協力なしでは成し遂げられないプログラムが目白押しです。

 

幸い天候にも恵まれ、絶好の集団宿泊教室日和となりました。

この2日間で、一人一人が自分の役割を果たし、仲間と助け合うことの素晴らしさを肌で感じてきてほしいと願っています。一回り大きく成長して帰ってくる5年生を、学校で楽しみに待っています!

「みんなで協力!笑顔あふれる最高の2日間に!」

(R8.5.13 矢野)

自分たちの手で、より良い学校へ!~「さがらっ子集会」での輝き~






 

 

 

 

 

 

 

 

本日(5月12日)、朝の時間で全校集会「さがらっ子集会」を開催しました。本校の自慢の一つは、児童会が主体となって学校生活をより良くしようと活動している点です。今回の集会も、企画集会委員会の児童たちが、自分たちで計画し、運営をやり遂げてくれました。

まずは、今月の歌「かぜよふけふけ」の全校合唱です。体育館いっぱいに、子どもたちの元気な歌声が響き渡り、清々しい一日のスタートとなりました。

続いて、今回のメインテーマである「あいさつ」の向上についての発表がありました。 ステージに立った委員会の児童たちは、4つの異なるパターンのあいさつを実演。「どのあいさつが一番気持ちいいかな?」と全校児童に問いかけました。

劇を交えた分かりやすい提案に、フロアの子どもたちも真剣に見入っています。 自分たちで考えた結果、「立ち止まって、帽子を取って、元気に」するあいさつこそが、相手に気持ちを届ける最高の形であることを、みんなで改めて確認することができました。

学校をより良くするために、自分たちに何ができるかを考え、行動に移す。そんな児童会メンバーの頼もしい姿に、相良南小の子どもたちの素晴らしさを強く感じた集会でした。

今日から、校内や地域で、さらに磨きのかかった「あいさつ」の輪が広がっていくことを楽しみにしています。

 

(R8.5.12 矢野)