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自分たちの手で、より良い学校へ!~「さがらっ子集会」での輝き~






 

 

 

 

 

 

 

 

本日(5月12日)、朝の時間で全校集会「さがらっ子集会」を開催しました。本校の自慢の一つは、児童会が主体となって学校生活をより良くしようと活動している点です。今回の集会も、企画集会委員会の児童たちが、自分たちで計画し、運営をやり遂げてくれました。

まずは、今月の歌「かぜよふけふけ」の全校合唱です。体育館いっぱいに、子どもたちの元気な歌声が響き渡り、清々しい一日のスタートとなりました。

続いて、今回のメインテーマである「あいさつ」の向上についての発表がありました。 ステージに立った委員会の児童たちは、4つの異なるパターンのあいさつを実演。「どのあいさつが一番気持ちいいかな?」と全校児童に問いかけました。

劇を交えた分かりやすい提案に、フロアの子どもたちも真剣に見入っています。 自分たちで考えた結果、「立ち止まって、帽子を取って、元気に」するあいさつこそが、相手に気持ちを届ける最高の形であることを、みんなで改めて確認することができました。

学校をより良くするために、自分たちに何ができるかを考え、行動に移す。そんな児童会メンバーの頼もしい姿に、相良南小の子どもたちの素晴らしさを強く感じた集会でした。

今日から、校内や地域で、さらに磨きのかかった「あいさつ」の輪が広がっていくことを楽しみにしています。

 

(R8.5.12 矢野)