ブログ

大雨を想定した「児童引き渡し訓練」を実施しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日5月21日の午後、災害級の大雨を想定した児童引き渡し訓練を実施いたしました。 近年、全国各地で予測困難な集中豪雨が発生しています。いざという時に、ご家庭と連携して、大切なお子様を迅速かつ確実に保護者の皆様へお繋ぎするための大切な訓練です。

【訓練の様子】

14:20 職員集合・方針決定 校長より「今後さらに雨足が強まることが予想されるため、村教育委員会との協議の上、児童の安全を最優先し保護者への引き渡しを決定する」旨を宣言。直ちに全職員が動き出しました。
体育館への集合とメール配信 児童は落ち着いて体育館へ移動し、学年毎に確認、そして地区ごとに分かれて待機。同時に、保護者の皆様へ一斉メールを配信しました。
確実な引き渡し お迎えに来られた保護者の方々には、所定の場所に駐車後、各地区の受付を通っていただきました。名簿による照合を行い、お一人ずつ確実にお子様を引き合わせ、一緒に下校していただきました。

今回の目的: 災害(大雨)発生時に、児童を安全に引き渡す状況をシミュレーションすることで、学校と家庭の連携体制を強化し、子どもたちに自らの命を守るための安全な生活習慣を意識させること。

平日の午後の実施となりましたが、保護者の皆様のご協力のおかげで、計画した時間内にスムーズな引き渡しを行うことができました。

ご多用の中、またお足元の悪い中での訓練へのご参加、誠にありがとうございました。今回の訓練で見えてきた課題を振り返り、今後もさらなる安全・安心な学校づくりに努めてまいります。

今後も、緊急時のメール連絡等が確実に受け取れるよう、設定の確認をお願いいたします。

(R8.5.21 矢野)