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学校生活

【CS】第5回竜北中学校区拡大学校運営協議会

12/4(木)、竜北中学校で第5回拡大学校運営協議会が開催されました。

主な議題は、「CSの日」【11/1(土)】の「オータム交竜会」のふりかえりと次年度の方向性についてです。

「オータム交竜会」のふりかえりでは、各小学校区で学年ごとに、準備や当日の授業について、子どもたちの学びについて報告がありました。

また、今回授業を行った竜北中2年の子ども委員(4名)から、それぞれ感想の報告がありました。

「あたり前と思っていた日常が、氷川町の魅力だと気が付きました。また、自然や文化、歴史、産業他いろいろな魅力がありますが、取材中どこにいってもやさしく対応していただける人々のあたたかさが一番の魅力であると感じました」という中学生の言葉が心に残りました。

教室では学べない貴重な学びがあることを再認識しました。

【4年】「酪農体験に行こう」(総合的な学習の時間)

12/4(木)、4年生は、1学期に酪農の仕事についてお話をいただいた森本さんの家に「酪農体験」に行きました。

牛を実際に見て、触れて、そしてお世話をしてみて、いろいろな気付きを得ることができたようです。

一番大きかったのは、最初こわがって近づけなかった牛と仲良くなれたことです。

動物の命とのふれあいを通して、働くことや命をいただくことについて考えた貴重な体験となりました。

【児童会】放送委員会の発表(児童集会)

本日の児童集会は、放送委員会の発表でした。

放送委員の仕事や放送室にある放送施設、その他いろいろな活動についてクイズ形式で発表を行いました。

発表後の感想では、「放送委員会の仕事がよくわかりました」「自分も放送委員会に入ってみたい」との声が聞かれました。

日々の放送にしっかりと耳を傾けてみると、いろいろな発見がありそうですね。

【2年】「町のきらり」を発表しよう(生活科)

5時間目、校内を回っていると、2年生教室から改まった声で発表する声が聞こえてきます。

何をしてるのか覗いてみると、生活科の時間に、各グループで調べ、プレゼンにまとめた「町のきらり」を発表していました。発表を聞いている子どもたちは、発表の内容や発表の仕方(声の大きさ、話す速さ)などについて、アドバイスをしています。そして、それをふまえて担任の藤田先生から、今後の取組について確認が行われています。

近々、竜西小や宮原小とオンラインでの発表会を行うため、その練習をしているのでした。

自分たちが見つけた「とっておきの町のきらり」、その「よさ」がしっかりと伝わるといいですね。応援しています!