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学校生活

【4年】「通潤橋に学ぶ」(社会科見学旅行)

12/12(金)、4年生は山都町の「通潤橋」に社会科見学旅行に行きました。

通潤橋建設の背景や地域の願い、布田保之助の業績などについて、実際に目で見て、そして史料館の方から直接説明をお聞きし、学びを深めることができました。

※通潤橋史料館
館内には、仕法書や実物の石管・木管の紹介をはじめ、通潤橋の仕組みが分かる可動模型や架橋工程を紹介したジオラマや再現映像の上映などがあります。 

当日は、晴天に恵まれ、とてもよい見学旅行となりました。

 

【芸術鑑賞教室】「ジャンヌ・ダルク」

本日は、町内3小学校合同の芸術鑑賞教室を竜翔センターで行いました。

芸術鑑賞教室は、文化庁の「文化芸術による子供育成推進事業~令和7年度舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)」によるもので、子どもたちが優れた舞台芸術を鑑賞し、本物の舞台芸術に身近に触れる機会を創ることにより、子どもたちの芸術を愛する心を育て、豊かな情操を養うことを目的としています。

今回は、東京演劇集団「風」の皆さんによる「ジャンヌ・ダルク」を鑑賞しました。

舞台を見た子どもたちに感想を聞いてみると、「おもしろかった」「すごかった」「音の迫力や演技に圧倒された」等、本物の芸術に触れた感嘆の声が多く聞かれました。

子どもたちにとっても、観覧いただいた大人の皆さんにとっても、とても思い出深い素敵な時間となりました。

 

【学校行事】人権集会を行いました(低学年・高学年)

本日の2校時に低学年、3校時に高学年の人権集会を行いました。

人権旬間に各学年で取り組んだ人権学習について、学んだことや考えたこと互いに発表し合い、学校全体で人権感覚を磨き、人権を大切にする心や態度を育成することを目的としています。

以下、高学年の人権集会について紹介します。

「自分のことを伝えることの大切さ(4年)」、「自分らしく生きることの大切さ(5年)」、「戦争の悲惨さと平和の大切さ(6年)」をテーマに学年ごとに発表し、他の学年の子どもたちから「返し」(感想・気づき)がありました。

仲間とともに生きる喜び、自分らしく生きる(自分の命を大切にする)、当たり前の日常を大切にすることを参加した子どもたちも職員もあらためて共有したところです。

とても素敵な時間を過ごすことができました。

「八代子ども美術展」が開催されます

12/5(金)~12/7(日)の3日間、八代市公民館(旧パトリア千丁)で令和7年度八代子ども美術館が開催されます。

八代管内の小中学生の作品鑑賞をとおして、子どもたちの生き生きとした表現にふれていただける貴重な催しです。

ぜひ、ご家族で出かけてみてはいかがですか。

本校からも下記の作品を出展しています。