2025年12月の記事一覧
理科研究授業(12月8日(月))
12月8日(月)、
4年生理科の研究授業を行いました。
今日のめあては、
「金ぞくの温度が変わると、体積はどうなるのだろうか」
金ぞくの輪っかに、金ぞく球が通ることを確認して、
金きゅう球をガスコンロで温め、輪っかに通るか実験です。
理科の実験は、子どもたちをわくわくさせます!
しかし、やっぱり難しいのは言語化です。
「金ぞく」「あたためる」「冷やす」「体積」などのキーワードを使って、子どもたちが考察をまとめることができるようになると、子どもの経験が知識に変わります。
私たち大人もそうですが、書くこと、説明することで、さらに知識は定着していきます。
ご家庭でも、どんな実験だったのか、何が分かったのか、ぜひ子どもに問いかけてみてください。
45分間、子どもたちは、理科の世界にどっぷり浸かっていました。
楽しい授業を企画・提案していただきありがとうございました。
子どもも私たち教師も日々研鑽です!
南塾
今日の南塾は、
リースづくりでした。
たくさんの地域ボランティアさんにもご協力いただき、
とてもステキなリースができあがっていました。
ご協力、ありがとうございました!
ちなみに、先週の南塾は、
HONDAの社会貢献活動「ドリームハンズダンボールクラフト」の方々をよんでいただき、
HONDAのバイクづくりに、
子どもたちは熱中したようです!
いつも、子どもたちのものづくりのサポート、好奇心をくすぐっていただき、ありがとうございます。
読み聞かせ(12月5日(金))
12月5日(金)、読み聞かせボランティアさんに、読み聞かせをしていただきました。
1年生
「たくさんリアクションしてくれました。感想もたくさん発表してくれました」
2年生
「とても元気な2年生で、たくさん反応してくれ、楽しい読み聞かせの時間となりました。ありがとうございました」
3年生
「静かすぎるくらいで『大丈夫?』と思いました。絵が!!好きだったようですね。交通安全の三原則を確認しました。楽しい読み聞かせの日がうれしいです」
4年生
「『やなせたかし』ワールドに、すぐ反応していただき、面白く聞いてもらいました。困っている人がいれば、助けてあげられる人になってほしいです」
5年生
「12月なのでクリスマスの木にしました。ちょっとざわついている子もいましたが、しっかり聞いてくれました」
6年生
「聞く態度が良かったです。『もしあなたが全盲になったら何をしますか?』との問いかけをしたら、『一日中寝ている』との答えが返ってきました。全盲になっても楽しめ事、やれる事があるんだョ!と、子どもたちにお伝えしたかった!」
読み聞かせボランティアのみなさん、楽しいお話ありがとうございました!
子どもたちに、どんなお話だったのか、ぜひお聞きください。
先日、ネットを見ていると、
「東大生100人に聞いた『学力の土台を作った習慣』準備ゼロで簡単実践」
という記事が流れていました。
記事には、
「語彙力と教養を育む『読み聞かせ』」
東大生が育った家庭のほとんどが、「読み聞かせ」を日常的に行っていたという話を聞いたことがあるだろうか。今回のアンケートでもやはり、「読み聞かせ」を親にしてもらっていたと答えた東大生が、100人中85人と非常に多かった・・・
という内容が書かれていました。
詳しくは ⇒ こちら
ぜひ、子どもさんとステキな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
1年生が「6年生」を秋まつりにご招待!
昼休み、体育館から楽しい声が聞こえてきます。
のぞいてみると、
1年生が楽しそうに6年生を遊ばせています!
各ブースで、
異なった遊びを提供しているようです。
黒板を見ると、
1年生が、6年生を楽しませるために、企画・運営しているようです。
担任の先生によると、
「秋まつりで、誰を招待しようか?」
と提案すると、
「いつもお世話になっている6年生を招待したらいいんじゃない!」
という意見が出て、みんなが賛成したので、この企画が始まったとのことでした。
なんと!
6年生、全員が参加してくれたそうです。
1年生の顔にはもちろん、6年生、そして先生方の顔も笑顔となっていました!
1年生のみなさん、そして6年生のみなさん、ありがとうございました。
6年生も1年生も、話し合い活動に取り組んでいます。
誰かのために、企画・運営し実行することは、とても子どもたちをフレキシブルにします。
今度は、6年生が「なかよしウィーク」で、1年生を楽しませてくれることともいます。
学校は、みんなで活動するから楽しいんです!!!
町・県学力・学習状況調査「国語」
2校時、1~6年生全校児童が、町・県学力・学習状況調査「国語」を受検しました。
1年生教室をのぞくと、
1年生が真剣な表情で、
町学調の問題に取り組んでいました。
中身は、なんと見開きで12ページもあります・・・
4月に、「あいうえお」の学習から始まった1年生なんですが、最後のページには、
「あなたは、このまえの日よう日に、何をしましたか。クラスの人によんでもらうつもりで、つぎのことにちゅういして文しょうをかきましょう」
という問題が出ており、90字以内で書くことになっています。
私たちが学んでいた時代のテストとは雲泥の差です。
1年生でも、ある程度すらすらと読んだり書いたりできることを前提に、問題が作成されています。
2年生教室に向かうと、
けっこう落ちついて取り組んでいました。
1年間の学びは、伊達(だて)ではないようです。
6年生の教室をのぞくと、
さらに気合いの入った子どもたちが、県学調の問題に取り組んでいました。
カリカリと鉛筆の音が響いています。
中身は11ページですが、1年生に比べ文字は小さく、長い問題文がびっし記載されています。
やっぱり、最後の問題は作文です。
180字~200字以内で書くように指定されています。
大人が解いても、全問を40分で終わらせることは厳しい感じがします・・・
これからの情報化社会を生き抜いて行くために、テストでは、読めることは必須であり、そしてそのことについてどう考えるのかが求められています。
毎回つぶやいていますが、子どもたちが受ける問題をぜひご覧ください!
子どもたちに求められる学びは、相当変化してきています。
明日は、算数です!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 大野 一郎
運用担当者
情報教育担当
2025年3月に学校情報化優良校に再認定されました。