学校生活

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健康な体を作りましょう【朝活動の体づくり】

 今週の朝活動は「体づくり」…縦割り班のメンバーで長縄をすることになりました。

 1年生から6年生までの混合グループでの長縄跳びは難しいんじゃないかしら。怖がる1年生もいるかもしれないなあ…。

 担当の先生に尋ねると、「大丈夫です。今日は、初歩的なものからスタートしますから」とのこと。それなら大丈夫。安心して運動場に出てみると…予想外の展開が…!!

 こちらの心配などなんのその、1年生も楽しそうにぴょんぴょん跳びはねているではありませんか!! すごい、すごい、たいしたものです。

 …でも、初めての1年生や運動が苦手な子どもにとっては、やっぱり長縄はとっても難しいもの。今日はあんまり跳べなかった子どもももちろんいます。これから10分間の練習を続けることで、「あ、今日はいつもより跳べた!!」「こつが分かった!!」というような達成感を全員が味わってくれたらいいなあと思います。

 縦割り班の5・6年のリーダーのみなさん、頼りにしてますよ。

お米つくり学習【5年生総合的な学習の時間】

 5年生は総合的な学習の時間に「お米つくり」を学習します。

 6月20日(木)5時間目、実際に田植え体験をする前に「お米つくり」について事前学習をしました。講師は「株式会社もやいネット真城」の吉良登美雄様です。お米つくりの準備から田植え、稲刈りまでの流れを詳しく教えていただきました。

 米の種子の準備から種まき作業など、毎日食べているお米を収穫するまでにはたくさんの工程があることにびっくりしました。

 吉良様は、カラー写真の入った資料を準備してくださいました。おかげで米作りの流れがとてもよく分かりました。

 先生も子どもたちも真剣です。聞きながら大切だと思ったことは、しっかりメモをとっています。

 学習の最後に、吉良さんから米作りに関するクイズが出されました。どれも難問でしたが、みんなで写真を見たり想像したりしながら考えました。

第1問  「田植えは、1株に苗を何本ずつ植えるでしょうか。」

 2本、3本…いろいろな答えが出ましたが、正解は「5本」

 実際に田植えをするときのための、とても重要な問題でした。5年生のみなさん、忘れないでくださいね。

第2問  「収穫のとき、植えた苗は1株が何本になっているでしょうか。」

 これも難問です。「10本くらいかな」「12~13本くらいじゃない」との声が聞かれる中、正解は「25~30本」一株の稲がそんなに増えるなんて驚きです。

最終問題 「収穫のとき、1本の稲穂に何粒くらいの実をつけるでしょうか。」

 これもいろいろな答えが出ましたが、正解はなんと「125粒」

 吉良様によると、種まきをした小さな一粒のお米から約625粒のお米が収穫できるとのこと。また、昔から米作りには「八十八の手間がかかる」と言われるくらい、たくさんの工程があることも教えてくださいました。

 この後、実際に田植えを経験することで、子どもたちの食についての思いがさらに深まることでしょう。6月23日(金)田植えの日、どうかいい天気になりますように!! 

 正門前には太陽のようなヒマワリが咲き始めました。これは、あいみょんの「愛の花プロジェクト」前に植えていたものです。

 いよいよ6月も下旬に入りました。早いもので来月の今頃は、夏休みを迎えます。

1日遅れて…今日は3~6年生のプール開き

 前日に続き、6月20日(火)も晴れ。天気にも恵まれ、3~6年生のプール開きを行うことができました。水を浴びる子どもたちの、何と気持ちよさそうなこと!!

 水泳の授業の目的は、「水泳で求められる身体能力を身に付けること」、「水中での安全に関する知的な発達を促すこと」、そして「水の事故を未然に防ぐ論理的な思考力を育むこと」です。言うまでもなく、水泳は生命に関わる学習であり、とても重要なものなのです。

 子どもたちが安全な状況のもとで安心して水泳の学習に参加できるよう、当たり前のことですが、職員は必ず朝から気温や水質などプールの状況を点検しています。そして、もしもに備えてAEDも準備しています。ご家庭でも、水泳の授業のある朝の健康確認をどうぞよろしくお願いいたします。

 まぶしい笑顔……でも、水泳を楽しみにしている子ばかりではなく、水を怖がる子どもや水泳が苦手な子どももいます。

 けのび、バタ足、クロール、平泳ぎ…。この夏、水泳の授業が「できた」「成長した」と子どもたち一人一人が実感できる時間になるよう、職員みんなで頑張って指導していきます。

みんな待ってた 「プール開き」

 今日は1・2年生が楽しみに待っていたプール開き。体育館で先生からのお話を聞いた後、早速プールへ!プールサイドに腰かけて水をパシャパシャすると、あちこちから歓声が・・・。

 今日は天気も良くて、気持ちのいいプール開きとなりました。約1ヶ月の水泳指導となりますが、事故なく安全に水泳の学習ができますように。

復活!! 対面での読み聞かせ【PTA図書委員会】

 この3年間、コロナ禍では集会も講演会も何もかもオンラインの生活でした。読み聞かせもこれまではずっとオンライン。子どもたちは電子黒板の画面ごしに物語と出会うことができました。でも、読み聞かせをする保護者やボランティアの方々にとっては、子どもたちの反応が分からないというのはなんとも味気ないものだったのです。

 嬉しいことに今年度になっていろいろなことが復活できるようになりました。そして迎えた6月15日(木)、待ちに待った読み聞かせの日です。今年は低学年、中学年、高学年と3つの教室に分かれて、対面で読み聞かせをしていただくことになりました。

 「読み聞かせのために、図書館に行って本を選んできたんです。」

 という保護者の方もいらっしゃって、担当された方はみんな、子どもたちを喜ばせようと、本選びから練習まで、時間を割いてくださったのだな…と改めて感謝の思いでいっぱいになります。それにしても本を読んでいただく間、子どもたちの目がキラキラと輝いていたのがとても印象的でした。

 PTA図書委員とボランティアグループBSDの皆様のおかげで、気持ちのよい朝を迎えることができました。本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします!!