ようこそ 大津町立大津北小学校へ
Last update 2026.2.20祝!アクセス数30万(7/16) 閲覧ありがとうございます!
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本日は、授業をしっかり見て回りました。最後の仕上げを先生方は一生懸命がんばっています。児童もそれに応えてしっかり集中したり、週明けのぼうっと感を醸し出したりと様々な様子が見られました。
1年生はおうちで挑戦していること発表会(発表内容を実際にやってみている児童もいました)お返しも・・・
2~3年生は図工で友達作り(少し大きめのぬいぐるみのようなもの)とパズルで鑑賞
4年生は算数。条件に合うものや人を探していました。ゲームみたいで征服欲が湧きます。
5年生は理科。どうやら、私が理科の授業をよく観に来ていたらしく(たまたま)、ういさんが、そろそろ校長先生が来るかも・・と予想していたらしく、その予想通りに私が登場し、笑う5年生。次の5~6年生の学活にも取材に行くことに。
寺本先生の気合いの入った「気持ちの次は行動」という説話に、子どもたちも真剣なまなざし。私も集会で何度か「心が変われば、行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば・・・」の話をしていたので、うんうんと頷きながらパシャリ。↓↓
「言うは易し 行うは難し」とも言いますが、だからこそ、今、たくさん経験しなければならない子どもの時に失敗を含め挑戦して経験してほしいところです。経験は何一つ無駄にはならないのだから。自分をアップデートする唯一の方法だから。(校長 上田 玲子)
本日の児童集会は、大津町職員学習支援員の榎田先生のお話でした。
お正月に帰省した娘さんの「財布落とした事件」と息子さんの「財布拾った事件」のお話でした。
児童会執行部の進行で進みます。榎田先生の娘さんが財布をなくしたことで、家の中は捜索で大騒ぎだったそうです。家の中や、持ち物の中にはなかったそうで、娘さんが帰省するまでに立ち寄った店や駅に連絡を取るけれど、「ありました」の報告はなく、娘さんは、東京に帰ることに・・・
娘さんが自宅に帰った後、榎田先生に娘さんから電話がありました。なんと、博多駅に財布を拾った方が届けてくださっていたそうです。その方は「お礼がほしくて届けたわけではなく、落とした人が困っているから届けたんです。」とおっしゃって、名前も連絡先も伝えられなかったそうです。
すると、息子さんは逆に落ちていた財布を拾ったとのことでした。きちんと警察に届けたとのことでしたが、息子さんの感想が「財布は、手作り風の小さな財布だったから、きっと小学生か中学生が落としたんだろう、探しているだろうな」と思って届けたそうです。
どちらのケースも、持ち主の気持ちに寄り添った行動(相手意識が高い)だなあとうっとりしながらお話を聞くことができました。冷や汗はかいたでしょうが、心温まる結末でよかったなあと思いました。
児童の感想では、「落とさないように気を付けたい」等「落とした恐怖」を感じていた児童が多かったです。なかなか手が挙がらない中、いつも感想を言うことができる素敵な児童たちです。
あなたが、財布を拾ったら、どうしますか?(校長 上田 玲子)
今日は朝の読み聞かせの日でした☆ 1~3年生と4~6年生に分かれて、本のお話を聞きました。みんなお話の世界へ入っていたようでした。
1~3年生は「十二支のおもちつき」「へんしんマジック」を楽しみました。子どもたちのつぶやきや返事などリアクションがとてもよかったです。時間が少しあったので、なぞなぞも出していただきました。これも大きな声で答えを言っている子どもたちの姿がありました。
4~6年生は、「こわかったおかいもの」です。デパートで買い物をしているときに地震があったときにどうするかについて、考える本です。熊本地震から10年が経った今、防災について改めて考えるために、この本を選んでいただきました。子どもたちは真剣に話を聞いて考えていたようでした。
今年度も読み聞かせは、残り2回となりました。今後とも、よろしくお願いします☆
本日は、久しぶりに丸付けボランティアにお世話になりました。本日は二名の方にきていただきましたので、1~3年生に入ってもらいました。
そして昼休みは、フリー参加の囲碁教室。新しく、囲碁の先生として「永田さん」も加わってくださり、囲碁によくくる1年生の二人と黒板で囲碁をやっていました。天気がいいと運動場に遊びに行く児童が増えるため、囲碁教室が寂しくなります。でも、少ない分、写真のように丁寧に教えてもらえるので、ありがたくもあります。
どうぞ今年もよろしくお願いします。(校長 上田 玲子)
お正月といい、冬休みといい、3連休といい・・・毎年この時期を超えると、体も肥える・・・。
今日から始まった業間マラソン~Run Runタイム~に参加してきました。
朝から雨が降っていたため、体育館での3分間走です。
私(校長)は最後尾から行っていたので、全員6周以上走っているはずです。汗もかかない程度の程よいタイム走で子どもたちは物足りないかも。
続けて3時間目は全校体育で、本当は外での持久走大会の練習だったのですが、グランドコンディションが悪く、そのまま体育館で縦割り班の長縄チャレンジです。
・・・なかなか長縄を跳んでいる様子の撮影がうまくいかなくて、連続で跳んでいる子どもたちの様子をお伝えしたいのですが、難しいです。引っかからずに跳べるようになってきているので、後は連続で跳ぶ練習に挑戦してほしいところです。4年生が結構連続で跳べているので、跳べる人が言葉でアドバイスし合いながら班のスキルアップを目指してほしいなあ・・・。こういう言葉とかどうですか?↓↓
★縄の真ん中で跳んで、斜め前に走り去る!
★縄が地面を打ち付けた時にスタート!(前の人が跳んだ時にスタート)
★ゆっくり回すことから始めて、連続で跳べるようになったら回す速さを速めていく!
★極めたら、回す人が縄の間隔を縮めて短縄より少し長めにして回していく!
前回最高記録100回でしたので、本日の最高記録を後で聞こうと思います。(校長 上田 玲子)
1/30(金)2~3校時に校内持久走大会を実施します。(※雨天時は2/2(月)に変更予定)
今年度からロングコース(約2.4㎞)・ショートコース(約1.4㎞)・運動場周回コース(5分間走)の3コースから、自分の体力や健康状態を見極めてコースを選択し、自分の目標に向かって走ります。
昨年度までの経験を生かして、子どもたちはどのコースに挑戦しようか考えているところです。1年生も本日のコース試走を受け、目標を決めていきます。
合同体育で、まずは運動場周回コースを5分間、全児童が走ってみました。
途中、ほとんど歩くことなく走り続ける子どもたち。自分のペースをつかみます。おや?カモシカのように軽やかに走る子どもがいる・・・、あ、顔が真っ赤で大丈夫かな?でもペースを落としながら走り続けてる子どももいる・・・。走り終わって、「あ~めっちゃきつかった・・・5分間でも相当きつい」という感想を述べる子どももいました。
次にロングコースとショートコースを歩きながら試走(試歩?)に行きます。看板にぶつからないように前を見て走るよ・・等の注意点を先生方から話があり、いざスタート。
現行の学習指導要領(学校で教育すべき教科の内容)では、持久走においては、低学年:2~3分、中学年:3~4分、高学年:5~6分程度を無理のない速さで走ることが示され、全国の小学校で取り組んでいます。
それを受け、本校でも無理のない速さで走ることを通して、最後まであきらめずに走りぬく精神力と体力の保持増進を目標に今年度から選択制をとりました。
体力が存分にある、長く走ることが好き、将来スポーツ関係の夢に挑戦している、自分を鍛えたい児童のために、昨年度まで全員が挑戦していたロングコースとショートコースを残しましたので、「自分の体力や気力に合わせて選ぶ力」も関わってきます。
さあ、子どもたちはどのコースを選択するのでしょうか。もしも悩んで決断できなかったら、保護者の方も相談にのってあげてくださいね。
持久走では、「ライバルは自分自身」なので、順位だけではなく、いかに当日までの毎回の練習で記録を伸ばすかが自分の成長の足跡となります。大会当日まで達成感あふれるいい機会にしてほしいと思います。(校長 上田 玲子)
あけまして おめでとうございます!
本日から、後期後半がスタートしました。数名の欠席はありましたが、みんな元気な笑顔で登校してきたことを嬉しく思います。冬休み明け集会は音楽室で行いました。
いつもながら、しっかり話を聴く子どもたちです。冬休み明け、朝起きることが辛かったのではないですか?と問うと「そんなことない」と首を振っている子どもが多く、苦笑いしている児童もちらほらと・・・。
私からは、最後の50日間を「自分から動く 自分が動く 相手意識をもう一歩がんばろう」という話と「やっておけばよかった」という後悔をしてほしくないという話をしました。
集会が終わり、各学級では冬休みの思い出発表や後期後半(または令和8年)の目標決め、教科の学習など、机に向かってしっかり考えたり、友達の発表を自分の思い出と重ねて聞いたりしてスタートしていました。
一月(睦月)は「行く」二月(如月)は「逃げる」三月(弥生)は「去る」と言われますようにあっという間に過ぎ去る後期後半ですが、職員一同最大限の愛情を子どもたちに注ぎ込んで、次の学年につなぎます。何卒今年もよろしくお願いいたします。(校長 上田 玲子)
明日から冬休みに入ります。
子どもたちは今日は朝から気持ちが晴れやかな感じがしました。
そんな中、冬休み前集会がありました。
まずは、表彰。令和7年度大津町絵画展の入選・特選の人たちの表彰です。中でも、3年のはるとさんの作品が、大津町の特選に選ばれ、更には、熊本県の特選にも選ばれました。
続けて、読書感想画の表彰です。大津町の入選者の表彰があり、中でも1年のひろとさんの絵が熊本県の入選に選ばれました。
「いかたろう」の絵
二人は代表で賞状を受け取りました。おめでとうございます!!その後、2年かなとさん、4年あさひさん、6年しゅんさんの「今年を振り返って」の作文発表がありました。それぞれ、本気でがんばって大きな成果が得られた喜びと、まだ今以上にがんばりたいことを詳しく話すことができました。
お返しの感想発表もありました。
私からの話は、褒め言葉です。
1年生:いつも明るく感じがよいあいさつができること
2年生:人を仲間に入れる温かさとやさしさがあること
3年生:いつでもどこでも誰にでも自分から挨拶することができる人が多いこと
4年生:ほとんどの人が堂々と発表したり、反応したりできること
5年生:先生が6年生の所に行っても自分たちがしなければならないことをきちんとできること
6年生:パッと当てられても自分の考えを立派に言えること
この、9ヶ月間の子どもたちの成長を確かに感じられ、たくさんの子どもたちも「変わった自分」を実感しているようでした。
田中先生から、「マナーやルールを守ってみんなが楽しく過ごせる冬休みに」という話や日吉先生から「毎朝7時までに起きること」「ゲームの時間をかんがえること」「体を動かすこと」などをご指導いただき、集会は終わりました。
次に子どもたちに会えるのは、1月8日(木)です。元気な笑顔と挨拶を心から待っています。(校長 上田 玲子)
本日の朝活動はたてわり班で行う長縄跳びチャレンジです。
随分上手に跳べるようになり、引っかかる様子があまり見られませんでした。
始めと終わりは6年のはるとさんが、上手に開会の挨拶と説明、全体に指示をし、班ごとに広がって練習タイム。
さあ、本番です。3分間何回跳べるか競います。
「よ~い・・・・はじめ!!」
回数を数える声が練習の時よりも大きくなり、班の団結が高まります。間を開けず連続で跳ぶ班もあり、長縄を回すスピードが速くなる班もあり・・・。この白熱した取組が心地よいです。じゃんじゃんみんなが挑戦していきます。
結果発表~!!!各班、跳べた回数を発表します。今回いちばん多く跳べた班は100回でした。達成感があり、誇らしげです。
でも、どの班も前回より上手に跳べるようになっていたし、苦手な子どもも楽しく跳べるようにしていたので、冬休み明けの長縄ではもっといい記録に挑戦できるのではないでしょうか。鉄棒みたいに休み時間に遊びながらやってみるのもいいですね。誘いに来てくれないかなあ・・・協力しますよ。(校長 上田 玲子)
本日の昼休みは全校遊びの第2弾~ハンター~です。
児童会執行部の3名(6年のみなとさん、あさひさん、けいたさん)がまずハンターとなり、逃げゆく児童を追いかけ、タッチして西側サッカーゴールへ留置します。その説明を大きなリボンを頭に付けたこうへいさんが真顔でみんなに説明します。
ハンターからタッチされた児童は、サッカーゴールで留置され、助けを呼びます。そこで、タッチされていない児童からタッチされたら、逃げ出すことができます。まあ、果敢に助けにくるくる・・・
留置されては逃げだし・・の繰り返しで、エンドレスです。
ある程度時間が経ったら、寺本先生と稲尾先生がハンターに加わります。こわいこわい・・・
結局、昼休みの時間は終わり、みんなよい血色になって汗が光り、「1回もつかまらんかった~」「3回つかまったけど、全部逃げ出せた」など口々に感想を伝えに来てくれました。楽しい企画を考えてくれた執行部の皆さんに拍手!!その企画に全力で楽しみながら参加した児童の皆さんにも拍手です。(校長 上田 玲子)
12月21日(日)にPTA主催で親子門松づくりを実施しました。昨年度までは、親子ウォークラリーを実施していましたので、今年初めての試みでした。小さなミニ門松です。菊池少年自然の家より講師をお招きして製作しました。門松は神様がお家に来ることができるように、神様から見ての「目印」のようなものだそうです。門松についてのお話から始まり、作り方のレクチャーを受けました。
早速、親子で製作開始です。竹をしっかり押さえて、斜めに切っていきます。みんな真剣な表情です。親子で協力して取り組んでいました。
サイズはかわいいですが、なかなか立派で大満足です。完成品と一緒に記念写真です☆
気持ちよく新しい年を迎えられそうです。
早速、職員玄関の靴箱の上に。
商品を買うのも一つの方法ですが、このような自分で作る「本物の体験」を通して作成した門松は、味がありますね。貴重な経験となりました。PTAの皆様、ありがとうございました。
12月19日(金)は、本校の学習発表会でした。
すくすく太鼓のオープニングでの迫力のある演奏から幕を開け、児童会執行部と放送委員会の進行の元、各学年伸び伸びとした発表をすることができました。何を学んだのか、学んだことから何を感じ、どんな気持ちになったのか、
大きな声で 聞き取りやすい速さで 全身を使って しっかりと伝えることができました。
発表の中には会場にいるみんなを巻き込んで一緒に踊ったり、じゃんけんしたりするシーンがあり、一体感のある表現もあり、とても見応えがありました。
今日を含めてあと三日で冬休みが到来します。後期前半、実が熟してきた子どもたちです。今までをしっかり振り返って成果を実感したり、できなかった部分もしっかり見つめて次へのエネルギーにしてほしいと思います。
保護者の皆様、地域の方々、本校の学習を支えてくださったり、発表会を観に来てくださったりして、大変お世話になりました。ありがとうございます。(校長 上田 玲子)
明日は、いよいよ学習発表会です。
学校全体としては、インフルエンザの猛威も少し沈静化しつつある状況なので、予定通り本校の体育館で13:50からオープニングのすくすく太鼓から始めます。
ちらっと授業参観
6年生がしばし緊張ムード(?!)の中、社会を学習リーダーを中心に進め、まとめに取りかかっていました。全員揃うまであと一人!!
お隣の4年生からは元気のよい英語の発音が聞こえます。今日は村上先生とクラール先生の二人体制の外国語活動!お二人とも、誰よりもハキハキ・ノリノリの雰囲気と声で4年生を盛り上げてくれます。
あら?廊下にそろりそろりと歩く2~3年生たち。すくすく太鼓の練習を聞きに行く途中です。
5時間目は学習発表会のための会場づくりと掃除。3年生以上でがんばります。
明日も晴れでさほど寒くないようですが、体育館は日があまり入ってこないので、寒くないような格好でお越しください。お待ちしております。(校長 上田 玲子)
これは、どこにある、何なのか、わかられますか?
ヒントです↓↓
芋を植えていた本校の畑のそばにあるものです。
飼育小屋跡と150Lの袋に入った枯れ草・・・
答えは、今年1年間、草刈りや芋づる、愛校作業や外掃除等で出た雑草を捨てていた『草の山』でございます。
あまりにも大きな山になってしまっていたために、業者の方に引き取りに来てもらおうと苦慮していたのですが、予算の都合上、あきらめることに・・・。
そこで、我らが村下教員業務支援員が一手に引き受けてくださり、コツコツと150L入る袋に移し替える作業をがんばってくださっています。おかげで、草の山が冒頭の写真のように凹むまでになりました。
駐車場のラインを引いたり、外壁や校門のペンキを塗り替えたりとご自身でお仕事を見つけては熱心に取り組んでくださるスーパーマンです。いつも職員と児童が助かっています。ありがとうございます。
ふと、運動場を見ると、1~2年生が体育で縄跳びと鉄棒をがんばっていました。
コツをつかむとすぐできるようになっていく低学年。休み時間も遊びながらいっぱいチャレンジしてくださいね。(校長 上田 玲子)
来週の24日(水)は、後期前半終了日です。
毎週水曜日の朝活動では、丸付けボランティアとして地域の方が来校くださり、プリント学習やドリル学習の丸付けをしてくださいました。今年は本日が最終日となります。
1年生には内田さん
2~3年生には西村さん
4年生には渡邊さん
5~6年生には立野さんと本校の井手尾教頭
子どもたちは、インフルエンザの波は沈静しつつありますが、今度は職員の体調不良が出てきています。そのような中、丸付けで子どもたちの学習のお手伝いをしていただき、本当にありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします。(校長 上田 玲子)
昨日まで、5~6年生が学年閉鎖でしたが、今日から明けて、久しぶりに5~6年生が登校してきました。近隣の小学校も何学級も学級閉鎖をしていたことから、本校も今週、次々とインフルエンザ罹患者が増えるのでは・・・と予想していましたが、登校してきている児童のほとんどは元気もりもりでした。
1年生の音楽におじゃまします。素敵な歌声を聞いた後、踊り出す1年生。伸びやかな歌声やダンスは観ている人を元気にします。素晴らしい。
2~3年生、しまった!!発表会の練習中でした!!観てしまいましたが、8~9割の出来映え!!台詞も覚え、聞こえやすい声!お見事!!
4年生は、算数の授業。体育の後で、始め、ぼうっ・・・としている児童もいましたが、軌道に乗り出し、ノートに丁寧な字で問題を書きます。書くスピードが速くなっているのに、丁寧な字で書くことができる4年生が増えてきました。「習慣」付くと強いですね。2÷4か、4÷2かしっかり自分の考えをみんなが聞こえる声で発言します。素晴らしい。
5年生は、なんと!マンツーマン授業!!難しいところとされる「百分率」に挑みます。「割合」を覚えると、本当に買い物上手に賢く生きていくことができるし、これから「50%OFF」などが目につく時期でもありますからね。ういさん、明日待ってますよ!
6年生は井出尾教頭先生の理科の授業で、土地のつくりと働きの学習。今日は5人しかいませんでしたが、それぞれが調べた地震の仕組みや地震後の土地の形などをロイロにまとめた作品発表会をしていました。
すくすく学級でも算数を学習していました。こちらもマンツーマン授業。じっくり、ゆっくり児童のペースで学習します。
「縦」と「横」を混同したり、かけ算か足し算か混同したりする複雑な図形の面積の計算を復習します。今日も一生懸命学習に取り組む子どもたちでした。(校長 上田 玲子)
本日は、大津教育の日でもあり、大津北中校区の地域学校協働活動コーディネーター会議も本校で開催され、近隣の小中学校のコーディネーターの方々がお集まりになって、各学校での活動報告や情報交換会をされました。
せっかくなので、本校の子どもたちの様子も観ていただきました。(5~6年生は本日まで学年閉鎖です)
2~3年生は体育館で学習発表会の練習をしており、当日までのお楽しみで、参観するのを私(校長)は我慢しました。学習発表会は今週の金曜日(19日)ですが、インフルエンザの感染状況を見て、発表や観覧の形態を変えることも想定しています。今週の水曜日以降の子どもたちの体調のコンディションにかかっています。そのときは、バスキャッチ等でお知らせしますので、ご確認よろしくお願いします。(校長 上田 玲子)
月に1回、児童集会を行っています。今回は、インフルエンザ感染拡大防止のため、オンラインで児童集会を実施しました。
今回は「稲尾先生のお話」です。先生が改めて自己紹介されました。スライドにまとめられていて、クイズもありました。いつもは対面での集会ですが、初めてのオンラインでの集会でしたので、子どもたちも多少戸惑いはありました。しかし、画面越しに拍手をしたり、うなずきなどの反応をしたりしていました。また、オンラインで質問もしていました。
稲尾先生がゲームをしている話、とりわけSwitch2を持っているということに「おぉ~」と歓声があがっていました。集会後に今度は、オンラインでなく直接質問している子どももいたようでした。知らなかった一面を知る時、人と人は繋がりますね。これを機会にもっと質問して、更に先生と子どもたちが繋がっていくといいなと思いました☆
まだ、児童たちに授業参観されていなかった2・3年生と1年生の見せ合いっこ授業を行いました、
【2・3年生】
2年生は三角形を1本の直線で二つに分けたら、どんな図形ができるかを考える授業でした。何パターンも自主的に考え、黒板に貼り付けて、気付きを交流します。担任の上野先生が3年生の方に行っても集中力を持続させます。
3年生は1mを3等分したうちの2個分の長さの書き表し方(分数での)を考える内容でした。授業の冒頭には100マス計算で九九を繰り返し行い、速い児童は2枚目に突入してがんばりました。考えの発表でも、物怖じせず堂々と発表する児童もいて、学習リーダーと共に授業を引っ張ります。
【1年生】
上級生に見つめられて固まる1年生でしたが、めりはりのついた学習態度で聞く・話す・考える・友達と交流するを積極的に行います。
美しい丁寧に書かれたノートと堂々と黒板で指を指しながら説明する姿。1年生は約9ヶ月でここまで成長しました!素晴らしい!
1~3年生、がんばった授業風景を見せてくれて嬉しかったです。上級生の授業参観の感想が楽しみですね。(校長 上田 玲子)
12月は毎年恐ろしく過ぎ去っていきます。
気付けば、後2週間もないうちに冬休みになってしまいます。
朝の読み聞かせも、年内は最後になりました。
1年生はクリスマスにちなんだお話
2~3年生はおなかがすきそうなお話
4~6年ははちどりのひとしずくのお話
小さなことでも積み重ねれば、大きなことを解決することができる元気が出るお話です。
いつも学年に応じた内容を吟味して提供してくださる図書委員の方々とBSDの方々。
本は、自分以外の価値観に出会い、あらゆるパターンの人の考え方や気持ちに出会い、世の中にこんな経験をしている人がいることを知り、自分の想像力を豊かにし、なりたい自分に近づける教科書になるとも言えます。
本当にありがたい活動です。今年も大変お世話になりました。来年も何卒よろしくお願いいたします。(校長 上田 玲子)
本校は令和5年度に,学校情報化優良校に認定されました
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 上田 玲子
運用担当者 教頭 井手尾祥功