学校生活

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令和8年度 新入生体験入学☆

2月19日(木)に令和8年度新入生体験入学を実施しました。お家の方は、①親の学びプログラム講座 ②学校説明のスケジュールでした。その間、新1年生は①現1年生と交流 ②現5・6年生と交流というスケジュールでした。

①「親の学びプログラム」の様子です。

 

アイスブレイクから始まり、「すごろくトーク」や「話して聴いて、聴いて話して」というみんなで話し合う活動を行いました。参加者一人一人の考えや思いを聞いて、楽しくもためになる活動でした。今後の子育ての参考になりそうでした。

 

一方、子どもたちは、1年生と交流しています。

現1年生が作った生活科の作品「かざわ」を重ねてタワーを作りました。年長さんが積み上げるのが上手くいったとのことです。すごいバランス感覚でしたね。楽しい活動だったようです。

 

後半はお家の方は学校説明会。子どもたちは5・6年生と交流です。

新年度から必要な準備物や学校生活について説明を行いました。お家の方々も熱心に聞いてくださいました。

 

5年生がリーダーとなって、1年生を学校探検に連れて行ってくれました。また4月になってから改めて学校探検をするかと思います。今日は一足先に学校の様子を確認しました。

 

2月も残りわずか。あっという間に4月になりますね。新1年生の皆さんを待ってますよ☆

BSDの皆さんによる今年度最後の放課後読み聞かせ

 昨日は、今年度最後の放課後読み聞かせがありました。

 まずは、武田さんからの北小水物語の歌の指導。1年生はこの一年間で難しい旋律を上手に歌えるようになりました。

 続いて、立野さんの「雨の日のおまじない」の紙芝居です。妖怪唐傘と主人公とのやりとりが面白いお話でした。

 そして、大澤さんの「ぽかぽかホテル」のお話。スリッパを狐がもって逃げた先にはぽかぽかホテルがありました。

 最後はお決まりのゲーム。時間が短かったので、なべなべそこぬけです。

 二人、三人、そして六人で全部成功!!歓声が上がりました。こんな時、誰かがリーダーシップ出して、それに協力して成功するのが集団遊びの醍醐味ですね。

 次にBSDの皆さんに会うのは、1年生が2年生になっている頃かな・・・と、ご挨拶をして終わりました。

今年度、大変お世話になりました。また、来年度も是非是非よろしくお願いします。

 

 ・・・と、HPを作成していたら、5年生の二人が校長室に調理実習で作った味噌汁を持ってきてくれました。

一口・・・美味しい!!だしが効いてる!

二口・・・大根がシャキシャキ・・もうちょっと煮込んだ方が・・・と伝えたら「時間があまりなかった」とのこと。

三口・・・いりこ登場!!いりこ入り栄養満点の味噌汁で美味しかったです。

写真を撮る間もなく、食べてしましましたが、野菜具だくさんのチャレンジ味噌汁でした。ありがとう!!おごちそうさまでした!(校長 上田 玲子)

第2回にっこり集会

 本日は、令和7年度の人権学習や日常生活での人権意識の振り返りでもある第2回にっこり集会がありました。

 学校のスローガンは「きいて しって つながる」で、各学級でのスローガンもあります。

 進行は児童会執行部です。今年度通してあらゆる集会の司会進行がんばりました。回を重ねるごとに、堂々と、落ち着いた進行ができるようになりました。

 まずは、一年生の発表です。「気持ちを伝える」「声をかける」ことをがんばってきました。最近、誰かが悲しい顔をしたり、泣いたりしていたら友達が進んで声をかけるようになってきた一年生です。

 お返しも進んで手を挙げます。

 続いて2~3年生。思い切って悩んでいた気持ちを打ち明けることや、自分自身の○○してしまうこと、だから~していきたいということについて発表しました。

 またまたお返しも進んでします。お返ししてもらうと発表して良かったと思うし、お返しができたということは、しっかり聞いていたよのサイン、聞いて考えたよのサインになります。

 続いて4年生。いじめや差別は絶対してはいけないことから身近にある「人が発言したときの反応」について意見を述べていきました。反応も「聞いているよ」のサインと同時に「あなたの意見を大切にしているよ」のサインでもあります。

 だんだんと挙手率が挙がってきました。何度もお返しする人もいます。これも「にっこり」にするための一つの方法です。さすが5~6年生は、全員、自分自身と照らし合わせてお返しができていました。(・・・悔しいことに、私のカメラワークが悪くて、シャッター押すタイミングがずれたりぼけたりして、一部の人しかここにあげられませんでした・・・。)

 そして、最後に5~6年生。「言いにくいことも伝える」ことを中心に振り返りを発表しました。6年生は、授業でも集会の時の発表でも、グンと声がはってきており、主体的に表現する児童集団になってきています。5年生も後に続きます。下級生のお手本になれるほど成長してきました。卒業式も楽しみです。

 お返しの中で、「聞いてから考えられるようになりました」というお返しもあり、低学年の子どもたちの成長も感じさせられました。一年間の伸びは、素晴らしいな・・・と感じさせられました。

 心が変われば行動が変わる

 行動が変われば習慣が変わる

 習慣が変われば人格が変わる

 人格が変われば 運命が変わる

 ともに高め合いながら、自分の夢に向かって次のステップに挑戦していきましょうね。(校長 上田 玲子)

児童集会~保健・給食委員会から~

 本校の校門から入って左側に梅の木があります。

 ついに、咲きました。とても可愛らしくてそれでいて上品で、まるで、うちの学校の子どもたちみたい・・・なんて、かいかぶりすぎでしょうか・・・。私が4月に赴任してきたときはもう花はなく、GW頃には梅の実になってあちこちに落ち、お掃除に苦戦していました・・・。

 生き物は、必ずしっかり実を結ぶのですね。感慨深く思います。子どもたちももうすぐ学年が一つ上がります。結ばれた実をしっかり見極めて進級させていきたいと思います。

 さて、今日は朝から保健給食委員会から、児童全員に考えてほしいこと、知ってほしいこと、気を付けてほしいことの発表がありました。全員ノー原稿で、みんなに聞こえる声(相手意識が高い!!)です。よく練習してきたんでしょうね。みんなのためにありがとう。

 トイレのスリッパを並べることや、トイレットペーパーの使い方・処理のしかた、給食の台拭きの整理などを、実例を元にクイズ形式でみんなに問います。スリッパ並べもトイレットペーパーの使い方にしても台拭きの整理にしても、次「使う人のことを考えた行動」であり、「相手意識」につながります。

 とってもわかりやすいクイズ・・・さあ、ここで発表者の気持ちに聞いている側は応えることができるのか、フロアの「相手意識」にかかります。お、6年生、全員挙手です。また、このように問われたときに毎回応えようとする1~3年生がいます。素敵な心がけです。

 最後に、感想交流会。ここでも相手意識が試されます。

 何人もの子どもたちが自分はよくやっていたから、これからも続けたい、自分は急いでいるときにできていなかったから気を付けたいなど、自分の行動を振り返っての感想発表ができていました。実を結んできている子どもたちがたくさんいるようです。

 今日のトイレのスリッパの状況が楽しみです。見に行ってこようっと。(校長 上田 玲子)

 

 

スクールコンサート開催!!

 本日は大きな行事2本立てです!!藤本憲生(ふじもと のりお)様に来校いただきまして、テノール歌手としての歌声を児童に披露していただきました。

 藤本さんは、地域学校協働活動推進員の内田さんのお友達で今年度79歳になられますが、高校と大学の時に本格的に声楽を学ばれ、今は趣味として歌い続けていらっしゃるそうです。

 お歳を感じさせられないパワフルで美しい歌声を披露してくださり、1曲目はエーデルワイスを歌ってくださいました。4年生が学習したてでもあり、声量にびっくりしたこともあり笑顔が溢れました。

 ピアノ伴奏は寺本教諭です。藤本さんは、自己紹介の中で「今、一生懸命やっていること、今はやめても一度やってみたことは、一生の宝になる。いつでもまたやろうと思えばスッととりかかり、生きがいとなり得る」ということも子どもたちに伝えてくださいました。たくさんの子どもたちに響いたことではないでしょうか。

 その後、「見上げてごらん 夜の星を」を曲のいきさつを教えてくださいながら歌っていただきました。

 そして、今度は寺本教諭の歌声です。彼女も高校・大学と声楽を学ばれ、教師となられました。教師になってからは、なかなか自分の歌を追求する時間がなく、ご無沙汰になられていたとの話でしたが、今回のスクールコンサートをきっかけにもう一度声楽を学ばれた先生に相談され、今回、「星に願いを」を歌ってくださいました。

 磨かれた歌声は今も健在です。このような美しい声は磨かないと出ないものです。うっとりしました。

そして、田中教諭とともに子どもたちの発声練習が始まりました。

今度は、子どもたちが藤本さんに歌を聴かせます。

そして、藤本さんと「手のひらを太陽に」「大きな古時計」を一緒に歌いました。

 子どもたちの歌声も素直で伸びやかな歌声で、素敵なコンサートとなりました。

最後に感想発表です。たくさんの子どもたちの手が挙がり、藤本さんや寺本教諭の歌声の素晴らしさと、全員で歌うことの楽しさを感想として伝えることができました。

 最後に児童代表(こうへいさん)が感想を述べつつお礼の言葉を伝えて終わりました。こうへいさんは、みんなと音の重なりを感じあって歌う心地よさを感じたそうです。素敵な感性をしていると思いました。

 また、藤本さんは、今後も久留米や東京でステージがあるとのことでした。お忙しい中本校に来てくださり、誠にありがとうございました。

 今週は、四日間しかないのに、毎日のようにGTが来られて学習の広がりや深まりを感じさせられました。子どもたちもいろんな分野の人に出会って視野が広がったのではないかと思います。子どもたちに意味のある出会いをたくさんさせてくださり、担当をされた先生方にも感謝です。(校長 上田 玲子)

 

BSDの皆さんによる全校読み聞かせ

 本校に月に2度、読み聞かせに来てくださっているBSD(ook mile ream)の皆さんです。本日は、ロングバージョンの読み聞かせとして、全校国語の授業で読み聞かせをしていただけることになりました。

まずは、大きな絵本の「パパ お月さま とって」です。

 大きな絵本ならではの縦や横が更に拡大された絵本でお話が繰り広げられます。月の満ち欠けの仕組みを授業で学習した子どもたちは、え?ありえん!!と思うこともあったと思いますが、ニコニコと微笑ましく聞いています。

次に北小水物語の合唱です。4年生で学習する水の学習の内容の歌で、真城・矢護川・平川の栄えていった歴史や苦労や努力や地域の自然豊かな情景とが歌に組み込まれていることを説明しながら子どもたち全員で合唱しました。

続いて、ペープサートです。物語や絵本によっては、ペープサートが効果的なものもあります。

最後に、手作りクイズをしてくださいました。

 あっという間の1時間でした。最後に児童代表(しゅんさん)がお礼のご挨拶に感想を携えて言いました。彼は水物語りのいきさつを教えてもらって歌ったことが心に残ったそうです。

 今年度は残すところあと1回、火曜日の放課後に1~2年生対象に来てくださいます。来年も是非とも本校の可愛い子どもたちのためにお力を貸していただければと願っております。本日はありがとうございました。(校長 上田 玲子)

つつじ祭りポスター制作(4~6年)

10日(火)に4~6年生が「つつじ祭りポスター制作」の授業を行いました。大津町の2026年つつじ祭り(今年の4月26日に開催予定)に向けて、告知のポスターを制作しました。地域おこし協力隊の藤さんから大津北小に依頼があり、講師としてイラストレーターの尾上洋子さんに来ていただきました。

 

子どもたちが、「和紙のちぎり絵」で、つつじの花のポスターを作ることとなりました。もちろん初挑戦です。作り方のレクチャーを受けて、早速取りかかりました。

まず下絵を描いて、その上に和紙をのりで貼り付けていきます。「がく」「花びら」「おしべ」と部分を分けながら丁寧に貼り付けています。

 

 細かい作業に集中して取り組んでいます。

あっという間の2時間でした。和紙の素材感もあり、とても雰囲気の良い素敵な作品が出来上がりました。(作品自体は、つつじ祭りで掲示されますので、よかったらその際にご覧ください。また、その後返却されます。)

 

和紙の素材感や特徴を生かし、ちぎる貼る表現を工夫していたと思います。また、自分たちの作品が町のお祭りのポスターに使われることを知り、今回の活動が社会とのつながりとして実感してくれたら嬉しいですね。

子どもたちの作品はポスターの背景に印刷され、ちぎり絵の作品自体は掲示されます。お楽しみに☆

先輩に学ぶ~古庄 亮二さん(北小卒業生)

 本日は、「先輩に学ぶ」授業としまして、北小校区にお住まいの古庄亮二さんに講話にきていただきました。

 古庄さんは、現在は、美咲野整骨院で鍼灸師として働かれています。北小の頃から始めた空手を中学、高校、大学とし続け、日本代表になる等、大活躍をされていた栄光をもつ方です。

 しかし、社会人になって間もない頃、脳腫瘍を発病し、抗がん剤治療を始められて約2年近く闘病生活に入ります。現在、状況は好転し、社会人に復帰されたり、空手も復帰されたりしています。

 そのときに自分の支えとなった「夢」「目標」「人とのつながり」の大切さや、克服するには一歩一歩ということを身をもって感じられ、後輩の北小4~6年に語ってくださいました。

 クイズや「東京タワーへ行こう」等のゲームを盛り込みながら、「がん」のことを考えさせたり、夢や目標を叶えることをロールプレイングしたりとわかりやすく、丁寧に、元気よく講話してくださいました。

ぼくは・・と、東京へ行くための計画を発表します。

 それぞれ感想を自分から手を挙げて発表します。感じたこと、考えたこと、自分の夢に重ねて・・・。

 お礼の言葉と閉会の言葉を述べ、講話が終わりました。

 一言で言えば、生き方がかっこいい!!と感じられた北小の先輩でした。お話ありがとうございました。(校長 上田玲子)

【追記】

今日は、朝から氷点下7度!!!中庭の池がガチガチに凍っており、雪が残っていました。

 

インフルエンザがやっと過ぎ去ってきつつ・・・

 今日の出欠黒板を眺めていると、後3名の罹患者にまで減ってきました。どの教室も登校人数が戻ってきて、一安心しているところです。

 今年度も残すところあと29日の授業日となりました。(6年は28日)学年最後の総まとめです。

1年生は図工の時間。

2年生は国語の時間、3年生は算数の時間。担任の先生がお休みのため、教頭先生と榎田先生が補欠に入ります。

4年生は国語の時間。自分の意見を主張するための原稿を書き上げます。

あ・・・この前の新聞アート作品ができあがった感じです。

5年生は理科の時間。久しぶりに二人揃いました。

 

6年生は道徳の時間。過去に冬季オリンピックに出場したスキージャンプの原田選手とテストジャンパーにまつわるお話です。

このメンバーでの授業風景を見られるのも、あと29日(28日)。悔いのない29日(28日)を過ごしてほしいものです。(校長 上田 玲子)

新聞アート体験 ~彫刻家 東耕平さん 来校~

 この写真は、東耕平さんの作品の一つです。本日は、PTA役員の只野さんの紹介で、「彫刻家 東耕平さん」を招いての新聞アート体験を全児童で実施しました。

 材料は新聞紙とセロテープのみ。手軽に子どもたちそれぞれのアイディアで造形作業に取り組みました。

 保護者も数人来校され、一緒に体験されていました。2/14に実施される「子育てフェスタ」でも、この新聞紙アート体験をされるとのことで、他校の保護者さんも来校されていました。

 とりあえず、新聞紙とセロテープで形作りをしたら、マジックで色塗りです。本来なら、この後、更にボンドと新聞でちぎり絵のように色やデザインを考えながら貼り付けていく工程だそうですが、この日に仕上げるためにマジックでとりあえず色づけを行いました。

 素敵な作品の出来上がりです。最後まで行きつかなかった児童は、教室で続きをする予定です。子どもたちが

夢中になった2時間でした。東さん、ありがとうございました。(校長 上田 玲子)

 

2~3年生は学級閉鎖中・・・

 インフルエンザと発熱者が先週末からぐっと増え、2~3年生は昨日から学級閉鎖中です。

職員室に一番近い2~3年生がいないとやっぱり校舎内がシ~ンとしています・・・と思ったら・・・。

1年、4年、5~6年はいつも通りにわいわいと授業しておりました。

1年は体育で跳び箱遊びです。しかし、授業終盤に行ったので、片付け始めました。

4年生は国語の学習。様々な理由を考えて主張する学習です。

5~6年生は、人権スローガンの一年間の振り返りの時間。タブレットを膝の上に抱えてミーティングのようにお互いの振り返りを交流します。

 明日は、2~3年生が授業再開できます。それに、明日は、全校児童で東耕平さんの新聞アート体験(図工)が待っています。しっかり時間割を見て、忘れ物がないように学校に登校してください。(校長 上田 玲子)

段ボールクラフト(4~6年)

1月30日(金)の5、6時間目に、HONDAより講師の皆様をお招きして、「段ボールクラフト」の出前授業を行いました。

段ボールできた小さなパーツを組み立てていきます。ボンドを使って貼り付けたり、組み合わせたりして「バイク」を作ります。子どもたちは話をしっかり聞いて、熱心に製作に取り組んでいました。

 

各グループに講師の先生がついていただき、アドバイスを受けながら製作していました。お話もしながら楽しんで取り組んでいました☆

 

「パーツが細かくて組み立てるのが難しかったけど、とても楽しかった」「ボンドでつけるところがおもしろかった」「細かい仕上げを月曜日にもう一回やりたい」と話していました。

かっこいい「バイク」が出来上がっていました。楽しい活動になりました。

HONDA(本田技研工業株式会社)の皆様、ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。

完全燃焼!!持久走大会 

 空は快晴。朝の冷たい空気は暖かい日差しで緩やかになり、絶好の持久走日和となりました。

まずは、開会式。体育委員会の児童が進行を務め、リーダーシップをとります。

はじめは、ショートコースの競技からです。本日は、お休みもいたので、ショートコースは22名の参加でした。

続きまして、ロングコース。本日の参加者は7名でした。

続いて運動場周回コース。本日の参加者は5名。4分間で何周走ることができるかの勝負です。

 たくさんの子どもたちが自己ベストタイムを打ち出し、全力を出し切った持久走大会のようでした。必死に走る姿は本当にかっこよかったです!!もっともっと応援したくなります。自分の限界に挑戦したので、また一つ、成長できましたね。自分自身に拍手です。もちろん、自己ベストが今日出せなかった人も、これまでの努力は確実な力となっていますよ。挑戦できたことにたくさん拍手を送ってください。

 そして、いつも以上にがんばることができたのは、たくさんの保護者の皆様、地域の皆様の声援があったことも大きな効果です。子どもたちに精一杯の応援、励まし、賞賛をありがとうございました。(校長 上田 玲子)

 

持久走大会にむけての最後の練習

 昨日は持久走大会に向けての最後の練習(合同体育)がありました。

 最近、数名のインフルエンザ罹患者や発熱欠席者が出ており、持久走大会はできるのかな??と悩む瞬間もありましたが、まだ、閉鎖になるほどの感染状況ではないため、明日の持久走大会は決行する予定です。

 まずは、ショートコース。このコースを希望する児童が一番多く、30名になりました。5年生以外の学年に希望者がいました。学年関係なく、自分の力を全力で出して自分の最高タイムに挑みます。

 続けて、ロングコース。9名の希望者がいました。こちらは、1年生以外の全学年からエントリーしています。

 その後、同時進行で運動場周回コース(4分間走)がスタート!!こちらは、4名のエントリーで顔を真っ赤にして全力で走り続けました。4分間で4~5周走ることができました。

冬休み明けから長い距離を走り続けた子どもたち。これから、中学、高校までが人間の成長過程で最も心肺機能が成長する時期です。この時期にしっかり心臓や肺をきたえると、強い心肺機能となります。

また、持久走は心を鍛えたり、ペース配分を考えたりと精神面も強くなります。がんばった分だけ得をしますね。

明日は自己ベスト目指して挑戦しましょう。(校長 上田 玲子)

授業スナップ

 ここ数日、朝の気温が低くて校長室がなかなか温もりません・・・。

 学校全体として、数人インフルエンザ罹患者がありますが、まだ、感染しているとまで言い切れない状況で、登校している児童は元気いっぱい学習に取り組みます。

 まずは、4年生の算数。面積の復習や帯分数への変換の仕方を学習しています。黒板に出て発表もがんばります。

3年生、理科の学習。磁石の学習で空飛ぶスケボーの話を聞きます。

2年生は生活科の学習で大きくなったぼく・わたしのまとめをしていました。

1年生は図工の学習。口が開く動物を色画用紙で作っていました。

6年生は音楽で難しそうな歌を歌っていました。卒業式の歌かなあ?指導で目を見開くシーンがあり、写真に撮ったのに、残念ながらピンボケしておりました。

5年生は・・・がーんテスト&復習中

 テストが終わっていたようなので二人に話しかけたり、ちょっかい出したりしてちょっとだけコミュニケーションして心がほっこり・・・。

 来年は6年生ですね。今の6年生みたいに北小を頼みますよ!!’校長 上田 玲子)

 

すくすく学級ってどんなところ?

 本校にはすくすく学級(特別支援学級)が2学級あります。すくすく学級に在籍している児童は、通常の学年学級でも授業を受けながら、特に丁寧な支援が必要な教科をこのすくすく学級で自分のペースに合わせて学習します。

 児童の声で「すくすく学級ってどんなところ?」という声がありましたので、すくすく学級の担任の田中教諭が全学級児童に授業をしにいくことになりました。

 導入に、履き物を例に挙げて、これで全力疾走したらどうなるかな?と児童に投げかけます。すると、「慣れてない靴で走ったら遅くなる」「走りにくそうだからつこける」など児童は思い思いに言葉にします。

 「そうだよね。人はそれぞれ違いがあって、得意な部分と不得意な部分がある、その不得意な部分を補い、みんなと一緒に成長できるように支援することができるのが、すくすく学級なんだよ。」と田中教諭。人はみんな、できるようになりたい、わかりたい、と思うし、できない、わからないと学校生活は苦しくなります。

 今、すくすく学級で学習しているある児童は、「算数がとてもよくわかるようになって、学校が楽しい!わからないときは、学校が楽しくなかった。だから、休みたくなった」とつぶやくそうです。その児童は、算数だけにとどまらず、あらゆることにチャレンジしていくようになってきました。

 不得意なことにもいろんな種類があって、集中が持続できない、目の見え方が人とちがう、耳の聞こえ方が人とちがう、足が思うように動かない、気持ちのコントロールが難しい、ゆずれない優先順位が人とちがう・・・などなど、困り感は人それぞれ。もしもこのような困り感があったときは、保護者の人や先生たちにすぐ相談してほしい。とメッセージを込めて、授業が終わりました。

 すくすく学級は、誰でも活用できる所です。でも、在籍するには、専門機関に相談したり、検査をしたりして、何が不得意なのかを客観的にみてもらい、その結果と児童本人や保護者の意思で入級に向けて始めて申請することになります。今年申請しても、在籍は次の年度からとなります。

 しかしながら、検査の結果次第では、すくすくに在籍しなくても、現時点の学級で支援の工夫をしたらできるようになったりもしますので、思い込みではなく、専門家の見立てが必要となります。

 児童のSOSを見逃さず、保護者と一緒に対策を考えていきたいと思っています。ご相談があるときは、お気軽にいつでも学校へご連絡ください。お待ちしています。(校長 上田 玲子)

6年生 四小合同交流会に行ってきました!!

 卒業まであと38日・・・。もうすぐ中学校生活が始まります。そのような中、四小(室小・美咲野小・護川小・本校)が一堂に会し、中学校に向けての楽しみや不安を出し合って交流する四小合同交流会が実施されました。

 うちの可愛い8人組は、まあ、始めは表情がお堅いこと・・・。全校児童の三倍以上??の同級生が体育館にいるのだもの・・・。緊張している様子が目に見えてわかります。

 しかし、各学校の学校紹介では、本校の6年生は、なんと!ノー原稿(暗記)で、フロアに視線を向け、長い台詞をかわるがわる小分けにして発表することができました。素晴らしい!!可愛らしい・・訂正。凜々しい8人でした。

 他の小学校も、元気な挨拶を物怖じせず皆の前で披露したり、グループ活動では、明るく元気に会の進行をしたりと、どの学校も素敵な6年生がたくさんいました。

 子どもたちの感想を読んだら、楽しみや不安を共有することができたり、会の進行をみんなで楽しく進めようとしたことで緊張がほぐれたりできたことで、行ってよかったと思える会になったようです。

 グループワークでは、広がっていた円が次第に縮こまっていき、心の距離が縮まっていけた様子が見られ、私も一安心できました。休憩時間では、他校の同級生が、本校児童と一緒のクラスになりたい等の声かけもあったようで、心温まる有意義な会となりました。

 2/2に今度は中学校説明会があります。そのときには、中学生の先輩も仲間に入り、質問に答えたり、不安解消につながる中学校生活のいろはを教えてくれるらしいです。楽しみが更に増える6年生です。(校長 上田 玲子)

認知症サポーター養成講座(3年生)

22日(木)に3年生が認知症サポーター養成講座を受けました。大津町地域包括支援センターより講師の先生をお招きし、お話を聞いて認知症について考えました。

認知症への正しい理解を深め、偏見をなくし、地域で支え合う体制を作ることを目的としています。「認知症の方を温かい目で見守り、自分にできる範囲で手助けをする」ということが大事なことではないでしょうか。

子どもたちに心に残ったことは何?と感想を聞いてみると「ゆっくり、はっきり、やさしく声をかけることが大切ってことが分かりました」と答えていました。本日、新たに認知症サポーターが誕生したようです☆

2~3年生 銅銭糖づくり見学

 持久走の後は、2~3年生によります銅銭糖づくり見学で、浪花屋本店の古庄様に母娘で来校していただきました。

 

 浪花屋本店は江戸時代から続く老舗で、智子さんは7代目店主とのことでした。元々本田技研でおつとめをされていたのですが、義理のお母様がお店を閉じようとしていたのですが、「170年」も続いている伝統を閉じてしまうのはもったいないと思われ、本田技研を自主的に退職し、店主になられたそうです。

 作成が難易度が高いとのことで、私たち職員が代表で作らせていただきました。

 気温や湿度、乾燥に繊細で力の入れ具合や手早さが難しかったです。作成後、2~3年生はできたて銅銭糖を試食しました。

 今日は、熊日新聞社の方も取材に来られていたので、明日、新聞に掲載されるかもしれません。大津町以外の方に持って行くお土産は銅銭糖を持って行こうと思いました。(校長 上田 玲子)

持久走の練習

 天気予報では、今日から寒気が押し寄せ、全国的に冷えるそうですね。ならば、本校は町中より「-2度」と考えて行動しなければ風邪引きます。

 しかしながら、今日の午前中は天気もよく、元気いっぱい全校児童で持久走大会の練習を行いました。

まずは、ショートコース スタンバイ。前回は、4年生が結構選んでいたコースですが、今日はロングに挑戦する児童が多かったようです。21名がエントリーしました。

・・・・え?1年生2名が早々と戻ってきました!!!話を聞けば、地道な努力をしているとか・・・・。きっと前回よりもタイムが縮んだのではないでしょうか。他の児童も歩くことなく完走できてゴール!!

次は、ロングコースと運動場周回コース。ロングコースは上級生がぞろりと揃う中、ちらほらと2~3年生がいます。運動場周回コースは自分の目標を上回ることを目指してペース配分を考えます。

みんながそれぞれの目標でがんばる中、応援を人一倍がんばっていた集団を発見!!力がみなぎります。みんなのためにありがとう。さあ、そろそろ、コースを決定する時期になりました。自分の夢に向かって挑戦することで、ともに高め合ってほしい持久走です。(校長 上田 玲子)