日誌

校長室より

学校 熊本地震から10年

平成28年熊本地震から10年が経ちました。

本校では、前震と本震発災の4月14日・16日に半旗を掲げました。

そして、16日朝は、亡くなった方のご冥福をお祈りし、全校児童で黙祷を捧げました。

(写真は 1年生教室・6年生教室)

当時を知らない子どもたちが多くなりました。

「創造的復興」(Build Back Better)のキャッチフレーズの下、県境を越えた多くの方の力もかりながら

復興を遂げてきました。震災直後の日々を思うと、今、学校の横を通るJRの音は復興の象徴のように感じます。

今朝の熊日の広告に「震災後ではない 震災前である」という大きな文字がありました。

油断せずに、いつ来るか分からない震災に備えようというメッセージです。

風化しないよう、取組みを進めていきたいと思います。

 

グループ 「みんなのルール」改訂作業

学校生活や郊外生活のきまり、タブレット使用のこと等をまとめている「みんなのルール」の改訂作業を、

5年生の新児童会が中心に行っています。

この日は、大津高校、大津中学校の生徒さんにも来てもらって、意見交流しながら内容を吟味しました。

 

最初は、やや緊張気味の小学生たちでしたが、先輩たちの優しい雰囲気でほぐれてきました。

さすが先輩たち、広い視点からのアドバイスが光りました。

中高生の生の声を聴きながら、自校のルールを考えるという貴重な学びの時間でした。

小学校ではOKだけれど、中学・高校では✕という内容もあり、小学生たちは、新たな気付きも生まれたようです。

手間暇かけて、いろんな方に関わっていただきながら進めている「みんなのルール」。

4月末か5月には、リニューアルしたものが完成する予定です。

キラキラ 見違えました!

3月9日、朝、出勤して正門を通ると・・・何か違う。

消えかけて薄くなっていたラインや表示が引き直されていたのです。

正門からの歩道も、真っ白いラインが一直線にきれいに引かれて、清々しいです。

以前のラインを溶かして消して、書き直すという手間のかかる作業だったと聞きました。

日頃何気なく目にする表示でも、プロの方の技があるのだなと感心しました。

安全にきれいに整った環境で、素敵な新年度を迎えられます。

にっこり 大津小movement その2 学校運営協議会

2月25日、学校運営協議会で「2026年度へ向かう大津小movement」と称して、

大津っ子ブランドについて、協議しました。

学校運営協議会の委員さん、次年度児童会の新委員長たちの班別協議です。

 進行するのは貫禄の6年生たち。

その後、4~5人のグループで協議をしました。

子ども目線に大人のご意見・・・それぞれに盛り上がりました。

そして、会食しながら発表。

子どもと大人の協働ワークの成果です。

とても、温かい時間が流れました。

この作業を終えた子どもたちは、「大人の意見を聞けて新たな気付きがあった」等々、考えを深めた様子でした。

この協議内容を踏まえて、大津っこブランドを策定し、次年度のグランドデザインにも反映させていきます。

にっこり 大津小movement

新年度の児童会のメンバーが、選挙により決定しました。

新委員長になる5年生たちと顔合わせのランチミーティングを開催。

題して、「2026年度へ向かう 大津小movement」。

次年度の大津小を創っていくための準備を進めていきます。

自己紹介の後、委員長になって、どんな活動をしたいか・・・を考えてもらいました。

それらを掲示をしたものがこれ  ↓  です。

やる気満々の様子がとても頼もしく、元気をもらいました。

今月25日の学校運営協議会では、委員さん方との意見交換も予定しています。

パワーある子どもたちの活躍が楽しみですにっこり

 

ハート 絵本の世界に浸る

読み聞かせの教室に流れる空気がとても好きです。

読み聞かせボランティアの方の声が響く教室で絵本の世界に浸る子どもたちの姿、

とても豊かな空間と時間があって、こちらの心まで温かくなります。

じっと見入って、次のページを待っている様子が、何とも微笑ましいです。

 

実は、校長室にも絵本を置いています。

エリック・カールの「はらぺこあおむし」です。

今年の本校のグランドデザインのモチーフは「はらぺこあおむし」です。

実は、ペン立てと小さなぬいぐるみも置いています。

大人になっても大事にしたい絵本の世界です。

鉛筆 学力調査

1・2年生は町主催、3年生以上は県主催の学力調査〔国語・算数〕を実施しました。

1年生にとっては、初めての本格的なテストです。

終わった子、まだ問題を解いている子、様々です・・・

そして、6年生。緊張感漂う教室です。

あと3ヶ月余りで、中学生になるんですね。

今はまだあどけない1年生たちも、5年後にはこんな姿に成長していくのでしょう。

キラキラ はばたけ 大津っこ!

秋休み、研修視察のため、熊本空港から県営名古屋空港に飛びました。

なんと、熊本空港には、3年生133人が描いた飛行機の絵を展示しています。

「空港周辺4か町村児童絵画展示」として、熊本空港が周辺の4町村に依頼して集めた絵を展示してくださっているのです。大津町では、学校の持ち回りで今年は本校の番。

本校のお隣には菊陽町の子どもたちの絵画が展示されていました。

見応えのある作品たち。大津っこ3年生の力強く、伸びやかな作品がずらり。

子どもたちの夢や思いを載せたたくさんの飛行機がありました。

11月16日までの展示とのことです。

機会がありましたら、是非ご鑑賞ください。

 

キラキラ プロフェッショナル

10月8日、社会貢献事業の一環で、造園業協同組合の皆様を中心に、本校の東門付近のたくさんの草たちを           伐採していただきました。

【ビフォー】

【アフター】

短時間に効率よく作業される皆さんに加え、いろんな重機も登場して、きれいさっぱり。

見違えました。

さすがプロフェッショナルだなぁと感じ入りました。

日差しのまぶしい中の作業、皆さんの職人技が素晴らしかったです。

関係者の方、ありがとうございました。

子どもたちも、秋空の下、気持ちよく登下校できます(^^)

にっこり 宿題のメリット

5年生の学習の成果です。

タブレットを活用したポスター風のつくり。

私の小5時代は、どんなだったか・・・と、約半世紀を振り返りつつ、令和の子どもたちと文明の進化に感嘆キラキラしたところです。