学校ブログ
5年総合 校区の環境を調べよう
6月16日、5年生は総合的な学習の時間に「校区の環境調べ」を行いました。当日は、わくわくサポーターの皆様にご協力いただき、子どもたちは班ごとに地域へ出かけて調査を進めました。子どもたちは、決められたルートを歩きながら、「どのようなゴミが落ちているのか」「どこに多く見られるのか」を観察し、見つけた場所や種類を地図に記録していきました。調査では、橋の近くの茂みの中に、マスクやビニル袋、空き容器などが捨てられている場所も見つかりました。子どもたちは、「こんなところにもゴミがあるんだ」「地域をきれいに保つために、自分たちにもできることがある」と、環境について真剣に考える様子が見られました。
今回の学習を通して、地域の環境の現状を知るだけでなく、環境を守るために自分たちができることについて考える貴重な機会となりました。ご協力いただきましたわくわくサポーターの皆様、ありがとうございました。
あいがも田で田植え体験をしました
6月12日の5・6校時に、4年生が「あいがも田」で田植え体験を行いました。子供たちは、実際に田んぼの中に入り、手作業で苗を植えました。初めて手植えを体験する子供も多く、泥の感触に驚いたり、友達と声をかけ合ったりしながら、一生懸命活動する姿が見られました。普段なかなかできない貴重な体験となり、米作りへの関心も高まったようです。
また、6月11日には、ふ卵器の中で育てていたあいがも4羽が元気に誕生しました。子供たちも大喜びで、かわいらしい姿を興味深く観察していました。 来週19日には、いよいよあいがもを田んぼへ放鳥する予定です。これから、あいがもたちと一緒にどのように稲が育っていくのか、子供たちと学びを深めていきたいと思います。
歯と口の衛生週間
今週は、「歯と口の衛生週間」でした。6月5日の4校時に、4年2組では学級活動の時間に、養護教諭の酒井先生から「むし歯になりにくいおやつには、どのような特徴があるのかな?」というテーマで、むし歯になりにくいおやつの選び方や食べ方について学びました。授業では、おやつはダラダラ食べるのではなく、食べる時間や量を決めて食べることが大切だと教えていただきました。また、糖分が多すぎず、歯にくっつきにくい、少しかみごたえのあるおやつを選ぶとよいことも学びました。
子どもたちからは、「今日習ったことに気を付けて、歯みがきをしっかりしたいです。これからはダラダラ食べをしないようにしたいと思います。」などの感想が聞かれました。
1・5年生 プール開き
今週はプール開き週間です。6月1日には、1年生と5年生が今年最初の水泳学習を行いました。1年生にとっては、小学校に入学して初めてのプールの授業です。まずは小プールで、プール学習を安全に行うための約束を確認しました。その後、教頭先生から「けがや事故なく、楽しく学習しましょう」とお話がありました。準備運動をした後は、シャワーを浴びてプールへ入り、水に慣れる活動を行いました。顔に水をつけたり、水の中を歩いたりしながら少しずつ水に親しみ、最後は宝探しゲームを楽しみました。子どもたちは笑顔いっぱいで活動し、初めてのプール学習に意欲的に取り組むことができました。
これからの水泳学習でも、安全を第一にしながら、水に親しみ、泳ぐ力を伸ばしていきたいと思います。
なかはらの『な』~なかよく思いやり~
6月の全校朝会では、校長先生から「なかはらの『な』~なかよく思いやり~」についてのお話がありました。
校長先生は、友達に意地悪なことを言ったり、ふざけ半分でからかったりすることは、相手を深く傷つけることがあると話されました。自分では軽い気持ちでも、相手にとってはつらい出来事になることがあります。また、私たちは一人ではなく、多くの友達や先生、家族に支えられていることにも触れ、嫌なことや困ったことがあったときには、一人で抱え込まず、信頼できる大人や友達に相談してほしいと呼びかけられました。さらに「それはおかしいよ」「それはまちがっているよ」と言える勇気をもつことの大切さを伝えられました。
いじめは人の心や命を傷つけることにもつながります。「相手を思いやる気持ちを大切にしながら、みんなが安心して過ごせる中原小学校をつくっていきましょう。」というメッセージを、全校児童で共有する時間となりました。
6年生 租税教室
5月25日の5・6校時に、6年生は、税務署の方を講師にお招きし、租税教室を行いました。授業では、税金が私たちのくらしの中でどのように使われているのかについて、説明や動画を通して学びました。道路や橋、学校や病院などの施設、消防や救急車、ごみの収集など、私たちが安心して生活するためのさまざまな公共サービスが、税金によって支えられていることを知りました。また、「もし税金がなかったら、どのような世の中になるのか」についても考え、税金の大切さについて理解を深めることができました。
子どもたちからは、「消費税などは知っていたけれど、50種類もの税金があることを初めて知りました。」「税金がなかったら、橋や道路も作れず、救急車も呼べないことが分かりました。」などの感想が聞かれ、税金について興味や関心を高めるよい機会となりました。
4年生 アイガモ「命の授業」
4年生では、現在、教室横にある孵卵器(ふらんき)で、アイガモの卵を温めています。卵を温め始めてから約1週間がたち、今日は「命の授業」として、農業委員会の早田さんに来ていただきました。授業では、卵に明るい光を当てて、卵の中の様子を観察しました。子供たちは、卵の中に少しずつ命が育っている様子を興味深く見つめていました。子供たちからは、「卵の中に血管のようなものが見えました。」「真ん中に小さな点が見えて、命があることを感じました。」などの感想が聞かれました。
アイガモの卵は、温め始めてから約28日ほどで孵化する予定です。アイガモが生まれる頃には、再び早田さんに来ていただき、第2回目の「命の授業」を行う予定です。子供たちは、アイガモの誕生を今からとても楽しみにしています。
救命救急法講習会
5月20日、下球磨消防署の福本様をお招きして、救命救急法講習会を行いました。6月から始まる水泳の授業に向けて、万が一の事故やけがに迅速に対応できるよう、職員全員で心肺蘇生法やAEDの使い方について学びました。講習会では、胸骨圧迫の手順、AEDの使用方法などについて説明を受けました。その後、実際に人形を使って胸骨圧迫を行ったり、AEDを操作したりしながら、実践的に学習を深めました。職員一人一人が真剣に取り組み、緊急時に落ち着いて行動することの大切さを改めて確認する機会となりました。子供たちの安全を第一に考え、安心して水泳学習に取り組めるよう、今後も安全対策や職員の研修の充実に努めていきます。
自分の力にチャレンジ!
5月19日、2・5年生が体力テストを行いました。運動場では、50m走とソフトボール投げに挑戦し、体育館では立ち幅跳び、長座体前屈、反復横跳び、上体起こしなどの種目に取り組みました。子どもたちは、「もっと速く走りたい!」「去年より記録を伸ばしたい!」と意欲的に参加し、一生懸命に自分の力を発揮していました。今回の体力テストを通して、自分の体力や運動能力について知るよい機会となりました。これからも、運動に親しみながら、体力向上を目指していってほしいと思います。
「人権の花」運動伝達式
5月15日の5校時に、「人権の花」運動伝達式が行われました。
この活動は、児童が協力して花を育てることを通して、協力することや感謝することの大切さ、命の尊さを学び、人権を尊重する心や豊かな情操を育むことを目的としています。
当日は、副市長様をはじめ、人吉市地域コミュニティ課、法務局、人権擁護委員の皆様にご参加いただき、花の種子やプランター、看板を寄贈していただきました。
今後は、各学年で大切に花を育てながら、思いやりの心や命を大切にする気持ちを育んでいきたいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
沢田 美穂
運用担当者
松川 寛