学校ブログ

2026年2月の記事一覧

RJサークルを行いました

 

  2月26日(2校時)、5年1組で今年度最後のRJサークルを実施しました。今回は学級目標「人にやさしくできるクラス」「自分の考えを言えるクラス」「助け合うクラス」「笑顔で元気にあいさつ・返事ができるクラス」について振り返り、どのくらい達成できたかを考えました。
 「恥ずかしくて自分の考えをあまり言えなかったこともある」といった正直な気持ちも語られ、互いの思いを大切にしながら話し合うことができました。
  1年間の積み重ねにより、自分の気持ちを伝える力や相手を理解しようとする姿勢、協力する力が育ってきていることを感じる時間となりました。

1年生 むかしのあそびをしたよ!

 

   わくわくサポーターの皆様のご協力をいただき、2月25日の2・3校時に、生活科の学習でむかしのあそびに挑戦しました。
 竹とんぼ、けん玉、こま回し、お手玉、あやとり、めんこ、羽根つきなど、さまざまな遊びに取り組みました。はじめは難しそうにしていた子どもたちも、コツを教えていただいたり、友だちと教え合ったりするうちに、少しずつ上達していきました。できるようになると、「できた!」「見て見て!」と嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました。
 友だちと励まし合いながら楽しく活動することができ、むかしのあそびの楽しさやよさを十分に感じることができました。わくわくサポーターの皆様、ありがとうございました。

2月のちいさな音楽会を開催しました

 

   

  2月20日のお昼休み、体育館で「ちいさな音楽会」を開催しました。今回は、中原校区にお住まいの馬場さんをお招きし、イタリアの歌曲「フニクリ・フニクラ」を披露していただきました。 
 馬場さんは、「歌うしょうゆ屋さん」として地域で親しまれている方で、明るく迫力のある歌声が体育館いっぱいに広がりました。現在、冬のオリンピックがイタリアで開催されていることもあり、時期に合ったイタリアの歌を聴くことができ、子どもたちにとっても世界を身近に感じる貴重なひとときとなりました。
 これからも、地域の方との交流を大切にしながら、心豊かな体験の機会をつくっていきたいと思います。

6年生 薬物乱用防止教室

  ] 

 2月20日(5校時)、酒井先生と学校薬剤師の山下先生を講師にお迎えし、薬物乱用防止教室を行いました。 授業では、これまでの保健学習をもとに、児童からの質問に答えていただきながら、薬物の危険性について学びました。たばこやお酒の害に加え、市販薬を用量を守らずに服用する「オーバードーズ(過量服薬)」の問題についても教えていただきました。身近な薬であっても、使い方を誤ると体や心に大きな影響を及ぼすことを知りました。
 また、薬物が菓子やグミなどに混ぜられている場合があることや、安易に口にしないことの大切さについても学びました。さらに、誘われたときの断り方を演習し、自分の体を守る行動について考えることができました。
 今回の学習を通して、薬物の恐ろしさとともに、「自分の体は自分で守る」という意識を高めることができました。

中原小校区の名人さんに尋ねよう

 2月16日の3・4校時、3年生は総合的な学習の時間のテーマ「ふるさとじまん たんけんたい」の学習として、中原小校区の名人さんをお招きしました。
 今回は、郷土料理に詳しい本田節さん、そしてJICA(国際協力機構)から向井さんと宮崎さんにお越しいただき、子どもたちの質問に答えていただきました。
 はじめに、防災についてのお話をうかがいました。災害に備える方法として「ローリングストック」という考え方を教えていただきました。これは、普段使う食品や水を少し多めに備えておき、使った分だけ買い足していくという備蓄方法です。特別なものを用意するのではなく、日常の中で無理なく続けられる備え方だということを学びました。
 郷土料理については、人吉球磨地域に昔から伝わる「つぼん汁」を紹介していただきました。季節の野菜をたっぷり使った栄養豊かな料理で、お祝いごとの席などでも親しまれてきたそうです。子どもたちは、自分たちのふるさとに受け継がれてきた味の魅力を知ることができました。
 また、青年海外協力隊についてもお話を聞きました。目的は、世界の人と仲良くなること、困っている人を助けること、そして日本と外国をつなぐことだそうです。向井さんと宮崎さんは、これからそれぞれウガンダやバングラデシュへ赴任される予定とのことで、現地のくらしや文化についても紹介してくださいました。
 子どもたちは、ふるさとのよさだけでなく、世界へとつながる広い視野についても学ぶことができました。今回の学習は、自分たちの地域を誇りに思う気持ちと、世界に目を向ける大切さを実感する、たいへん貴重な時間となりました。