2026年2月の記事一覧
美化作業ありがとうございました
2月15日、PTAの皆様にご協力いただき、校舎内の美化作業を行いました。朝早くから多くの方にお集まりいただき、PTA役員や環境整備委員の皆様を中心に、心を込めて作業してくださいました。
普段はなかなか手の届きにくい場所や、子どもたちが毎日使っている教室や廊下などを丁寧にきれいにしていただき、校舎全体が明るくすっきりとした雰囲気になりました。
お忙しい中ご協力くださいました皆様に、心より感謝申し上げます。
雨の日は教室で楽しく!粘土遊びと郷土料理カルタ
2月10日(火)の昼休みはあいにくの雨。運動場が使えなかったため、子どもたちは各教室で過ごすことになりました。外で遊べないのは少し残念そうでしたが、教室の中ではそれぞれが思い思いの活動を楽しむ姿が見られました。粘土遊びでは、友達と相談しながら好きな形を作ったり、工夫を凝らした作品を完成させたりと、夢中になって取り組む様子がみられました。また、「人吉球磨の料理カルタ」も人気で、「つ・つぼん汁、9つの願いをこめた人吉の味」「く・栗ごはんの栗は球磨ブランド」など、郷土の味や文化に親しみながら、札を取り合う姿が見られました。遊びを通して、ふるさとの良さを楽しく学ぶよい時間にもなっていました。雨の日ならではの、落ち着いた雰囲気の昼休み。教室の中でも、子どもたちはそれぞれに充実した時間を過ごしていました。
人吉球磨小中学校工作展が開催されます。
こころとからだの大切さを学ぶ 〜2月 性教育月間〜
2月4日の5校時に、2年1組で「わたしのたんじょう」をテーマに学習がありました。担任の先生から、自分の命がどのように生まれ、育ってきたのかについて話を聞きました。お母さんのおなかの中で小さな命が少しずつ大きくなっていく様子や、生まれてくるまで大切に守られてきたことなどを、資料やイラストを使いながら学習しました。
授業を通して、子供たちは「こんなに小さかったんだ」「おなかの中でがんばって育っていたんだね」などと驚きの声を上げながら、自分の命の始まりに思いを巡らせていました。また、「お母さんにありがとうって言いたい」「自分の命も友達の命も大切にしたい」といった感想も聞かれ、命の尊さについて考える貴重な時間となりました。
タグラグビー指導
2月2日(月)の5・6校時に、3・4年生を対象に、タグラグビーが行われました。わくわくサポーターに登録されている人吉ラグビー協会の原先生をお招きし、タグラグビーの基礎から丁寧に教えていただきました。
今日は、パスの回し方などの基本練習に取り組みました。ボールばかりを見るのではなく、前をしっかり見て走りながらパスを出すこと、また、パスを受ける人も動きを止めずにボールをもらうことが大切だと教えていただき、子供たちはそれらを意識しながら一生懸命練習していました。
4年生は昨年も経験していることもあり、スムーズにパスがつながる場面が多く見られ、原先生から「とても上手ですね」とお褒めの言葉もいただきました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
沢田 美穂
運用担当者
松川 寛