学校生活
枝廣先生による講話(5・6年生)
2月5日(水)は、南小国町の町づくり等についてご指導しただいている枝廣先生による講話が行われましいた。毎年、年2回ほど町の高学年及び中学生を対象に環境保全を中心としたお話をしてくださっています。今回は、森林についての話をしていただきました。「森の果たす役割」「木は切った方がいいのか?切らない方がいいのか?」「森を守る仕事」など、子どもたちは、初めて知ることが多くありました。森に生きる私たちに何ができるのかを真剣に考えていた子どもたちでした。
寒波到来!
2月4日(火)より、日本列島に大寒波が到来し、中原地区も雪の多い日が続きました。子どもたちは、朝から雪で遊べる!と張り切っていたり、「つららがありました」と喜んだりしながら、登校していました。さすが子どもだなあと感心させられます。大人になると寒さに負けてしまいそうになりますが、子どもたちの姿から元気をもらうことのできた1週間でした。
南小国町プレゼンテーション大会
2月1日(土)に第6回南小国町プレゼンテーション大会が開催されました。本校から、3名の子どもたちが出場しました。本番の発表では、校内プレゼン集会の時より内容にも深まりが見られ、相手意識もより増しており、素晴らしいプレゼン発表ができました。何より、南小国町をよりよくしていこうとする気持ちがしっかり伝わってきました。
学校では、全校児童で3名の子どもたちを応援しながらオンラインで視聴しました。メモをとりながら、「いいね!」をたくさん見つけていました。そして、来年は写真やグラフも入れてみたい!とか、根拠をしっかり入れていきたい!など、早くも意欲をもっていた子どもたちでした。
生活習慣病予防講座(5・6年生)
1月31日(金)は、町民課の方々に来ていただいて、5・6年生を対象とした生活習慣病予防の講座が行われました。今回は、生活習慣病の中でも代表的な病気である「糖尿病」について、具体的にわかりやすく教えていただきました。子どもたちは、日頃のおやつの取り方や飲み物の種類などについて見つめ直していました。こうして、子どものうちから生活習慣を見直し、病気に罹らないよう心がけていくことはとても大事なだと思います。町民課の方々、たいへんありがとうございました!
校内きよらっ子カルタ大会
「なかよしで 自然がいっぱい 中原小」
1月30日(木)の業間に、校内きよらっ子カルタ大会が行われました。「きよらっ子カルタ」とは、南小国町の良さを再発見するために、令和4年度に子どもたちから募ったカルタをもとに、町独自で作成されたカルタです。中原小でも冬の縦わり班遊びの一つとして取り入れています。短い時間でもたいへん盛り上がっていました。
「笑顔いい きよらっこたち うれしいな」
給食試食会、ありがとうございました!
1月28日(火)に、保護者参加の給食試食会が実施されました。子どもたちは、4時間目(公開授業)から、ウキウキしながら授業を受け、給食の時間には張り切って準備を進めていました。この日のメニューは、「ご飯・太平燕・れんこんサラダ・手作りふりかけ」。給食センターから鬼塚先生にも来ていただき、給食中の様子を見たり、メニューの説明などをしたりしていただきました。この日は、やや盛りも多かったのですが、しっかり食べてもらうことができました。先週までとは打って変わって寒さの厳しい1日となりましたが、給食試食会の中原小学校は、心のお腹もぽかぽかでした。お忙しい中にご参加いいただきました保護者の方々、ありがとうございました!
校内プレゼン集会
2月1日(土)に開催される「南小国町のプレゼンテーション大会」に向け、1月24日(金)に校内プレゼン集会が行われました。中原小学校の代表として出場する3名の子どもたちが、各学年のテーマのもと、全校児童の前で発表をし、その後、聞いていた子どもたちが、さまざまな気づき(いいね!)を返していきました。代表の人は、たいへん緊張していましたが、しっかり自分の考えをまとめ、伝えようと工夫をしていたので、聞いている人も一生懸命に聞いていました。3名の子どもたちは、みんなからもらった気づきを参考にしながら、さらにバージョンアップさせて本番に臨みます。本番の発表が楽しみになってきました。
表彰式が行われました!
冬休み前、冬休み中、そして第4ステージに入ってから、子どもたちはさまざまなことを頑張っています。その頑張りを称え、表彰が行われました。それぞれの頑張りは、まわりのみんなにとっても励みになります。たとえ、入賞しなくても、自分の得意なことを伸ばしたり、苦手なことに粘り強くチャレンジしたりすることが何より大切なことですね。
<阿蘇郡市中・北部絵画展特選の荒武さん 他入選多数>
<生活リズム名人代表の宇都宮さんと多数の名人>
<阿蘇市民マラソン大会1位、益城ロードレース4位の古賀さん>
<税に関する習字 南小国町長賞の武田さん>
<阿蘇郡市中・北部書写展 特選の荒武さんと武田さん 他入賞多数>
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肥料づくり~環境・放送委員会~
環境・放送委員会が、落ち葉と米ぬかを活用した肥料づくりにチャレンジしました。落ち葉に米ぬかを入れることで微生物が増え、落ち葉の分解速度が速くなるのだそうです。落ち葉と米ぬかを交互に入れしっかり固めます。そして、全体を湿らせるだけの水を入れていきました。春先に植物を植える際に、この肥料が活躍することでしょう!環境・放送委員会のみなさん、お疲れ様でした。そして、米ぬかの協力をいただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。
中学校の先生方による授業参観
1月16日(木)の5時間目に、南小国中学校より3名の先生方が来校され、6年生の授業参観をしてくださいました。この日の授業は、「外国語科」でした。子どもたちは、エドウィン先生や本田先生の指導を受けながら、楽しく授業に参加していました。2月の体験入学を心待ちにしている6年生です。
書き初め
1月15日(水)は、今年初めての書写があり、集中した「書き初め」の時間となりました。前回同様、河津さんにご指導いただきながら、一字一字をじっくり書いていました。河津さんから、「よくなったね~」「いいよ~」と褒めてもらい、嬉しそうでした。「もっと書きたいです」と言い出す子どももおり、意欲的な姿が見られました。
募金活動へのご協力、ありがとうございました!
年末から呼びかけていました「赤い羽根共同募金」への協力がたくさんありました。6年生が、朝の活動時や業間に活動し、より活発なものとなりました。お年玉の一部を募金してくれた児童や家族で貯めていたお金を募金してくれた児童もいました。いただいた募金は、社会福祉協議会にお渡ししました。今後、さまざまな場面でみんなのために大切に使われます。ご協力、ありがとうございました!
冬の遊び
第4ステージが始まった途端に寒さが増し、早速雪も降りました。子どもたちは、雪の中喜んで登校し、笑顔で雪遊びに興じていました。こうして季節を感じながら過ごすことができるのも、学校の良さの一つですね。また、室内遊びでは、休み時間に、南小国町で作成されている「きよらっ子カルタ」をし、南小国町の良さを再発見している子どもたちです。1月下旬には、たてわり班で「きよらっ子カルタ大会」が行われますので、他の学年とカルタ取りをするのも楽しみですね。
第4ステージスタート!
令和7年(2025年)に入り、9日が経ちました。今年は、たいへん温かい年始でしたが、今週に入り一気に寒さが厳しくなりました。そのような中、子どもたちが笑顔で学校に戻ってきました。「おはようございます」「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」など、朝から心温まるあいさつが聞かれ、嬉しく思いました。冬休み明け集会では、校長先生から目標をもつことの大切さについてお話がありました。最後に、校歌を元気に歌い、第4ステージがスタートしました!
夕方の町内放送
冬休み中の夕方5時前の町内放送。どこかで聞いた声だなと思いませんか?そうです。中原小学校の6年生の声です。冬休み前の昼休みに役場に出向き、ちょっぴり緊張しながらもしっかりと録音をしました。冬休みを元気に過ごし、毎日この声を聞いて、1日を振り返ってほしいと思います。
さぁ、明日から冬休み!
12月23日(月)朝は、南小国町では氷点下5.9度という冷え込みの厳しい朝でした。そんな中、子どもたちは、「明日から冬休みだぁ」と笑顔で登校してきました。中原小学校では、2時間目に冬休み前集会が行われました。校長先生からは、第3ステージでの子どもたちのがんばりや冬休みの過ごし方などについてお話がありました。その中で、年末の片付けに触れられ、物を片付けることは心の整理につながるということを聞き、子どもたちの中には、「今日帰ったらすぐ片付けをします。」という声も聞かれました。また、担当の先生方から冬休みの過ごし方について大切なお話があり、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。16日間の冬休みを元気に過ごし、来る2025年1月9日にみんなそろって学校に来てほしいと思います。
最後に、6年生が「赤い羽根共同募金」の呼びかけを行いました。お年玉の一部でもいいので、ご協力をお願いします。1月10日まで受け付けます。どうぞよろしくお願いいたします。
クラブ活動~おもしろサイエンス~
12月20日(金)のクラブ活動は、中原小版「おもしろサイエンス」の時間となりました。以前、大澤先生が科学の祭典などで経験されたことを参考にしながら取組ました。「つながる運動」「ふしぎな種」「空気のすべり」「空気の渦」と聞いただけでもわくわくするようなブースに分かれ、さまざまな体験活動が展開されました。子どもたちは、科学のふしぎに触れながら、主体的に活動に取り組んでいました。
雪の朝
12月19日(木)は、朝方から雪が降り始めました。「雪の朝 二の字二の字の 下駄の跡」の俳句を思い起こさせるような朝の雪で、子どもたちが登校する時間帯もずっと降っていました。子どもたちは、登校後すぐに、運動場へ出て、雪を触り、雪だるまを作ったり雪合戦をしたりして楽しんでいました。校長先生や筑紫先生に雪を投げたり追いかけたり、心和む朝の中原小学校でした。
今年もお世話になりました
今年も気がつけば、残り10日ほどとなりました。中原小学校は、今年も、たくさんの方々にお世話になりました。数々の体験活動や学習活動ができたのも地域の方々のおかげです。学校の近くの方々には、1・2年生が代表でお礼のご挨拶に回りました。「今年もたいへんお世話になりました。」
ポイントは、とまるくん!(書写)
「大事なのは、とまるくんだよ~!」
12月18日(水)、本校の保護者で、地域で書道を教えておられる河津さんに、GT(ゲストティチャー)として「書き方」(書写)の指導をしていただきました。3~6年生は毛筆、1・2年生は硬筆と、全学年教えていただきました。文字を書くときには、必ず止める所でしっかり止めることが大切です。河津さんは、「とまるくん」というキャラクターで、子どもたちに分かりやすく教えてくださいました。子どもたちは、「おっ、良くなったね~」「いいよ~!」と花丸で褒めてもらい、短時間でめきめきと上達していました。子どもたちも達成感たっぷりの時間となりました。今後の書写指導の参考にさせていただきたいと思います。師走のお忙しい中、河津さん、ご指導ありがとうございました!