学校生活
南小国町「きよら人権デー」開催
12月3日(日)に,「多くの町民が集い,発表や講演を聴くことにより,人権について深く考える機会とし,一人ひとりの人権意識の高揚を図り,普遍的な人権文化の創造をめざす」という趣旨で,南小国町「きよら人権デー」が開催されました。人権発表では,中原小学校からは1年生がぎんなん祭でも披露した「みんな だれかに」を,大きな声で堂々と元気いっぱいに発表しました。道徳で学んだことをもとに,自分のくらしや家族に目を向けた内容で,見に来られた方々にも元気を与えてくれました。
その後は,他の小中学校の発表や高校生の意見発表,熊本県ハンセン病問題相談・支援センターの方による「私たちのハンセン病問題」の講演会が行われました。他者の痛みを自分の痛みとして考え,共感する心を育むことの大切さについて学ぶことができた人権デーとなりました。
お久しぶりです!
29日(水),久しぶりに地域おこし協力隊の寺世さんが来校されました。子どもたちも大喜びで,一緒に給食を食べたり,昼休みの遊びにさそったりしていました。5・6時間目は,3・4年生の図工「くぎうちトントン」「ギコギコトントン」の授業にゲストティーチャーとして入り,のこぎりの使い方やくぎの打ち方などを教えてくださいました。今後は,他の学年の図工にも入り,楽しく教えてくださる予定です。
阿蘇郡市人権同和教育部会授業研究会が実施されました!
28日(火)に,阿蘇郡市人権同和教育部会授業研究会が,中原小学校,市原小学校,南小国中学校を会場にして開催されました。中原小学校では,5・6年生の授業を公開し研究会が行われました。当日は50名ほどの参加者があり,子どもたちは多少緊張しているようでしたが,意欲的に学習に取り組んでいました。「友だちともっと深く知り合おう~わたしの宝物~」という学習内容で,一人ひとりが大切にしている宝物を紹介し,その宝物に詰まったエピソードや思いを共有し合うことで,友だちの新しい一面をお互いに知ることができました。授業後は,参加された先生方からもたくさんのご助言をいただくことができました。いただいたことをもとに,今後も,学校全体で人権同和教育を進めていきたいと思います。
わらべうたメドレー(阿蘇郡市中北部音楽会)
21日(火)に,阿蘇郡市中北部音楽祭が一の宮小学校で開催されました。子どもたちは,これまでの練習の成果を発揮し,「わらべうたメドレー」を堂々と合唱することができました。大勢の人の前でしたので,ぎんなん祭のときとは違った緊張感があったと思いますが,たいへん良い経験となりました。指導講評の先生からは,「わらべうたという難しい曲にチャレンジしましたね。声がまとまっていました。」という言葉をいただくことができました。音楽は,さまざまな場面で私たちに元気を与えてくれたり,励ましてくれたりします。これからも,音楽に親しんでほしいなと思います。
保護者の皆様には,朝からのお弁当作りたいへんお世話になりました。中には,前日に配った新米「くまさんのかがやき」をお弁当に持ってきている人もいました
クラリネットの音色に感動!(アウトリーチ事業)
20日(月)は,アウトリーチ事業による「クラリネット演奏会」でした。クラリネットの音の特徴や仕組みを知り,それを生かして奏される曲の表情や技術的な要素を聴くことで,言葉がなくても音楽によって多様な表現ができることや楽器自体への興味をもつことをねらいとして演奏会が開かれました。前半の部は1・2年生,後半の部は3~6年生を対象に演奏してくださいました。子どもたちは,素敵なクラリネットの音色に魅せられ,体を揺らしながら聴いたり,演奏者の指先を熱心に見たりしながら聴き入っていました。子どもたちは,「クラリネットの音色がきれいでした。」「クラリネットで曲を速くしたり遅くしたりしてすごいなあと思いました。」などの感想が聞かれ,子どもたちが心で感じている様子が伺えました。
春日さん(クラリネット奏者),吉田さん(伴奏者),そして担当の黒木さん,寒い中でしたが,本当にありがとうございました。
中原小学校 中原の「地域の宝」報告会
17日(金)に,中原の「地域の宝」報告会が行われました。中原に残る歴史を実感できる「地域の宝」の紹介を通じて,文化財への関心をもってもらう目的で開催されました。熊本県企画振興部 地域・文化振興局の池田さん(学芸員)から,さまざまな土器片や石器などを紹介してもらいながら,「中原はいつから人々が暮らしていたか」「どんな生活だったか」などを,地域の方々と一緒に学ぶことができました。子どもたちは,たいへん興味深く聞き入っていました。6年生は,社会の教科書に出てくる内容と重ねながら話を聞いている姿が見られました。実際に土器片や石斧等を見ながら,校区内で旧石器(約2万年前)や縄文土器,弥生時代の遺跡が見つかっていることに,たいへん驚きを感じると共に,この中原という地域は,歴史が折り重なった地域であることを実感することができる時間となりました。
ちなみに,中原小学校の真下には,たくさんの遺跡が残されているということです。
「ぎんなん祭」無事に終わりました!
12日(日曜日),中原小学校恒例の「ぎんなん祭」が開催されました。今年度は,久しぶりに参集型での開催となり,ご家族の皆様や地域の方々にもご参加いただくことができました。
開会行事では,緑の少年団発足40周年を記念し,立ち上げに尽力いただいた功績をたたえ,河津様,上島様の表彰が行われ,子どもたちは,立ち上げられた当時の思いを詳しく知ることができました。また,ステージ発表オープニングにおいては,読み聞かせボランティアの上島様と安藤様によります大型紙芝居「押戸石の丘」(オリジナル作品)もあり,たいへん温かい雰囲気でのスタートとなりました。
<2年生:友だちって>
<1年生:みんな だれかに>
<3・4年生:大切にしたいもの>
<5・6年生:語り継ぐ~いのちのバトン~>
<わらべうたメドレー>
これまで学習したことを,ステージ上で堂々と発表した子どもたち。短い練習期間でしたが,長いセリフやいくつもの役割を覚え,成長した姿を保護者や地域の方々にお見せすることができました。寒い中にご来校いただいた皆様,本当にありがとうございました。
最後に,おかげさまで,今年もぎんなんは完売いたしました!
ステージ発表に向けて(ぎんなん祭)
12日(日)のぎんなん祭でのステージ発表に向けて,子どもたちは,毎日の練習に励んでいます。それぞれに,長いセリフや多くの出番を日ごとに覚え,みんなで成功させようとがんばっています。先日9日(水)には,リハーサルを行い,もう少し練習したほうがいいところも見つかったようです。残りの日数で,最後の仕上げに取り組みます。
当日は,これまでより気温が下がり寒くなるかと思いますが,子どもたちのステージでみなさんの心を温めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
朝のボランティア活動
年間を通して行っている朝のボランティア活動(朝ボラ)。ぎんなん祭前の子どもたちは,ぎんなん拾いをしたり,花の植え替えをしたり,たいへん忙しくしています。5・6年生が前もって準備をし,下学年に声をかけながら活動を進めています。12日(日)のぎんなん祭に多くのお客様を迎えますので,着々と準備を進めているところです。ちなみに,子どもたちが拾ったぎんなんは,校長先生が毎日せっせと洗ってくださっています。
当日のぎんなん販売もがんばります!!
緑の少年団のお話を聞きました(3・4年生)
中原小学校「緑の少年団」が発足して,今年で40年となります。そこで,3・4年生が,総合的な学習の時間の中で,立ち上げに携わられた上島さんと河津さんに,当時のお話や植樹祭の話などを聞かせていただきました。
当時の活動の写真なども見せていただきながら,中原小学校の様子も知ることができ,子どもたちも興味深く話を聞いていました。今回聞いたお話を「ぎんなん祭」でも発表の中で伝えていく予定です。どうぞお楽しみに!!
麦の種まき(1・2年生)
ナカバルツクル会の方々のご指導でスタートした「麦の学習」。継続した取組へと発展し,今年度で2回目の種まきとなりました。校長先生が日々熱心に畑を耕し,6月上旬の梅雨時期を想定した上で,10月31日(火)に今年度は少し早めの種まきをしました。1・2年生の子どもたちは,「大きくなあれ」と言いながら,願いを込めてパラパラパラ~っと種をまき,やさしく土をかぶせていました。
ナカバルツクル会のみなさんのバックアップのおかげで,こんなに貴重な体験ができています。今後は,種まきをして約1週間で芽が出ます。そして,12月になったら,麦踏みをする予定です。
鑑識体験教室(5・6年生)
先日,りんどうヶ丘小学校で行われたという記事が熊日新聞にも掲載されていましたが,本校でも,24日(火)に,鑑識体験教室を実施しました。小国警察署の鑑識係の岩本さんを講師としてお迎えし,駐在所の中川さん見守りのもと,実際に空き缶から指紋を採取したり,紙につけた指紋を砂鉄で採取したりしました。子どもたちは,指紋が浮かび上がってくる様子に感動していました。普段は,テレビやドラマでしか見たことがなかった鑑識という仕事を体験でき,貴重な経験ができました。
中原小学校 1日見学旅行
25日(水)に1日見学旅行が行われました。今年度の見学旅行コースは,午前中が「JA熊本果実連」,午後が「熊本震災ミュージアムKIOKU」というコースでした。JA熊本果実連では,みかんからジュースになるまでの過程を実際に見て学ぶことができました。子どもたちは,1回のトラックで10万個も運ばれていることを知り,たいへん驚いていました。また,KIOKUでは,熊本地震の様子を動画や震災遺構を中心に,ガイドの方の説明付きで見ることができ,命を守る行動について考えることができました。間の休憩では,大津町立大津東小学校の体育館を借用させていただき,歓迎のお出迎えまでしていただきました。欠席もなく全員で見学旅行ができたのも,たいへん貴重な経験でした。
いも掘りをしました
23日(月)も,稲刈りの日同様,晴天に恵まれ,全校上げてのからいも掘りを実施しました。今回も縦割り班ごとに植えたいもを掘っていきました。足元からごろごろでてくるからいもの数々に,子どもたちは興奮しながら,掘り出していました。「もう無いなかと思って掘ってみたら,またまたいもがありました。」「大きいいもを掘ることができてうれしかったです。」「家でいも天にして食べたいです。」「ずっと掘っていたら,おいもの甘いにおいがしてきました。」など,体験をとおして豊かに感性を磨いていることが,子どもたちの言葉から伝わってきました。
なお,以前お知らせした「ホットニュース」にも,いも掘りのことが綴られていますので,ご来校の際は,どうぞご覧ください。
ラグビーボールのように大きいサイズのものあれば,ラディッシュのようにかわいいサイズのものもあり,掘った後も楽しむことができました。
第3回学校運営協議会を開催しました!
10月19日(木)に,第3回学校運営協議会を開催しました。学校からは,前期の取組や学校評価アンケート結果を報告し,会員の方々からもご意見をいただきました。今回の協議内容は,ぎんなん祭(学習発表会)や空き缶回収について熱心に協議が行われ,新たな活動にも結びつく有意義な時間となりました。
子どもたちを中心として地域のみなさんが元気になる取組を今後も行っていきたいと,改めて思いました。新たな活動等については,後日お知らせいたしますので,お楽しみに!!
「くまさんのかがやき」稲刈りをしました!
「一粒のお米には七人の神様がいる」と言われ,八十八の手間をかけて米作りをするとも言われています。
17日(火)の午後,秋晴れの中,鞭馬きみなおさんのご協力のもと,全校上げて稲刈りをしました。今年の米の品種は,「くまさんのかがやき」です。台風や虫の被害もなく,無事に収穫の日を迎えました。これも,雨の日も暑い日も,鞭馬さんがお世話をしてくださったおかげです。子どもたちは,声をかけ合いながら,縦割り班ごとに鎌を使って丁寧に刈り取り作業を行い,稲穂運びをし,落ち穂もしっかり拾っていました。おいしいご飯を食べるまでには,多くの工程があることを学ぶことができました。
目の健康に気をつけよう!
10月の生活目標は,「目の健康に気をつけよう」です。全学級で,後期の視力検査に合わせて,養護教諭の若宮先生から目の健康について分かりやすくお話されています。子どもたちは,自分の生活を見直しながら話を聞き,目にやさしい生活をおくろうと考えていました。歯の健康同様,お家の方々の協力が必要ですので,どうぞよろしくお願いします。
阿蘇郡市 中・北部音楽会に向けて
11月21日(火)の中・北部音楽会に向けて,本格的な練習が始まりました。これまで,音楽集会などでも練習してきましたので,これからは,歌い込みの段階に入ります。もしかしたら,子どもたちがお家でも口ずさんでいるかもしれませんが,中原小学校は,合唱「わらべうたメドレー」にチャレンジしています。子どもたちの元気な歌声が,音楽会会場である一の宮小学校の体育館に響くよう,練習を重ねていきます。ぎんなん祭でも披露しますので,どうぞお楽しみに!
全校運動スタート!
今日から,毎週金曜日の昼休みに体育委員会からの呼びかけで,「全校運動」が行われることになりました。1回目の今日は,「ドッジボール」。1年生から6年生まで,ボールを取ったり投げたり,時には渡したりしながら楽しく遊んでいました。子どもたちは,このように集団遊びをとおして,折り合いをつけることや自分の思いを伝えることを身に付けていきます。多少のもめごともありますが,みんなが楽しく活動するにはどうすればいいのかも学びながら成長しています。
さて,来週は,どんな運動が実施されるのか,楽しみですね!
実りの秋を迎えました!
この前まで暑い!暑い!と言っていたのですが,気がつけば,今年も実りの秋を迎えました。中原小の校庭や畑。田んぼも秋色に変わってきています。学校の周りでは,コンバインの音がいたるところから聞こえてきます。来週から,稲刈りやぎんなん拾い,いも掘りなど収穫の時期となります。