学校生活
「す」
「す」ごつ!
放課後のわくわく中原教室。
今回は、お勉強のあと、「お手玉」を教えていただきました。
ご持参の手作りお手玉で手本を見せてくれると、子どもから「すごっ!」の連発。
早速みんなもチャレンジしました。
小さい時にしていたから・・と支援の先生もと~っても上手!!
わくわくの先生は中原在住の方です。
お手玉だけでなく、友だちどうしのやりとりのなかで、いけないことをしたら声かけをしてくれたり、やさしい行動には頭をなでなでしてくれたり。
今日のわくわくの先生とご近所付き合いのある子は、「じゃ、また婦人会で会いましょう!」と別れ際に手をふっていました。
「し」
「し」ょく(食)いく(育)の日
来週から全国学校給食週間になります。19日の食育の日「なかよし給食」は、栄養教諭に来ていただきました。
(事務の先生や支援の先生が、先に食缶や食器を多目的ホールに運んでくれていたので、配ぜん時間が省略されて、ゆっくりお話を聴いたり、会食をしたりすることができました。)
栄養教諭が電子黒板に写したのは・・・
冷たい水でた~くさんの米を洗って・・・
大きな大きな鍋に、クリーム・・・かな?
野菜をあらって・・・じゃがいもの皮をむいて・・・
山積みの野菜をひとつずつ切って・・・
1月12日の主菜、「エッグカレー」を作っているところでした。
「この日は気温がとっても低かったです。全部、「手」でしています。」
と、栄養教諭がナレーション。
そして、炊きたてのごはんを大きなしゃもじで「中原」のシールが見える食缶につぎ分けるところ・・・
いためた大量のやさいに、手作りのクリーム(ルー)を混ぜ合わせるところ・・・。
「うわぁ!」
「冷たかったやろぉ。」
「こげんいっぱい・・・。」
「あ!中原のだ!」
栄養教諭が「この動画作ってよかったぁ。あんなリアクションしてくれるなんて。」と言っていました。
今回もみんなが食べ終わるまで子どもの横にいてくださいました。
縦割り班でおしゃべりをしながら会食をしてから、今日は栄養教諭の顔を見て「ごちそうさまでした。」を言うことができました。
給食にかかわるみなさまにも、「いつもありがとうございます。」
会食は何台もテーブルを出していたり、床を少し汚したりもあるのですが。
そういえばいつごろからか、いろんなことをした後、「片付け」の担当を考えたりお願いしたりすることがありません。
毎回、何のときも、さささ~っとしてくれる子どもたち。
今ごろごめんけど・・・「いつもありがとうね。」
「さ」
「さ」んすう(算数)
自分が作った式を、どのように考えたか、のところを発表しています。
これまではよく、個人のホワイトボードに書いて説明しあっていましたが、今回は別のツール(タブレット)を活用しています。
複式の授業ですから、学習リーダーがすすめます。
ロイロノートは、自分の考えとお友達の考えの「違い」がわかりやすいので、個人の説明にも熱が入ります。
先生が「リーダーさん、ちょっと急いでお願いね!」と声かけしていました。
「こ」
「こ」っかい(国会)と内閣。
待ってました!社会の先生!!シリーズ!!!
「国会」についてを教えてくれている「先生」は、毎日登校してすぐ、たくさんの知識を分けてくれます。
例えば「もし、はさみがなくても10円玉2枚で袋を開ける方法を教えましょうか?」とか「血圧サージというのがあって、お風呂に入るときにですね・・・。」とか、相手に合わせて必要そうなことを、日常会話の中でとても上手に説明してくれます。
この時もいきなりではなく、「みんなも知っているように・・・」とか、「・・・が7つあります。まず、次に・・・」など、わかりやすい話の仕方がもう板についていました。
「内閣」についてを教えてくれている「先生」は、まず「教科書と作業帳を閉じてください。」とクイズから始まりました。
タブレットに向かっている時から、前の経験があるから、こんな流れに・・・とデザインできているようです。
「導入で興味関心を向けるために、・・・」なんて教育技術のテキストを見たんじゃないのかしら・・・と思うほど。
続きは金曜日に。
「け」
「け」んきゅう(研究)論文が完成しました。
学校1と、個人が2です。
とっておきの先生たちの「授業」をまとめていますが、論文はただの授業記録ではありません。
研究のテーマや構想や仮説などが、真ん中にあります。
だから、研究を終えてのまとめや成果を感じての達成感と、次への課題や見通しを抱いています。
このあとは、経験が豊富な先生方から審査で目を通していただくことになりますが、それを更なる授業力アップにいかしていきます。
「く」
「く」らべて(比べて)みよう。
いろいろなものの長さをくらべています。
「磁石とって!」
「あ~い。」
「き」
「き」(今日)の朝ごはん。
子どもの顔を見ながらの、会話いっぱいの健康観察から、愛情のこもった朝ごはんを食べてきたことがわかりました。
詳しく話してくれたことを書き留めます。
「先生、あのですね・・・」
「か」
数える。
担任所有の絵本がいつも後ろの棚にパンパンにはいっているので掃除、
ではありませんよ。
「いろいろなもののかずをかぞえてみよう」
あさがおのたねで、10のまとまりをつくるのを見て、本やくつばこ、磁石などを数えました。
「お」
朝のお話読み聞かせ、高学年は「お」とうと(弟)のお話でした。
ご都合により、急なピンチヒッターのお願いを受けてくださったのは本校の事務の先生。
「出会い、ふれあい、心の輪(心の輪を広げる体験作文集)」という、学校に送っていただいていた冊子から、1番目に載っていた最優秀作文「わたしの弟」でした。
毎日たくさんの文書などを受付する先生。
『機会があったらこれを読もうかな』と心にとめていたのだそうです。(自分も一度は回覧で目にしているのですけどねぇ・・・。)
低学年は「ラチとライオン」でした。
弱めでこわがりのラチが、あこがれのライオンさんの助けを借りて成長していくお話です。
これを読んでくださったお母さんは、近所に小学生がいないということで、もう3年間、毎朝毎夕、子どもを登校班の集合場所に送って迎えてくれています。
夏休みも、早朝からラジオ体操の場所まで。
学校に直接送るのではなく、登下校を歩く登校班の集合場所に。
それは、自宅を出て学校を通り過ぎて、少しいったところです。
登校班で集合したり、並んで歩いたり、友だちとお話したり追いかけあったり。
毎日の登下校の中で、お互いいろんな経験をしながら成長しています。
一斉下校の前に、防災教育担当の先生が「1月17日は何の日か知っていますか?」とたずねたら、「阪神大震災」と大きな声で答えていました。
「帰ったらテレビニュースとかでも目にするだろうから、自分に近づけて考えてみてください。」とお話がありました。
「お」な(同)じ。
毎年作られる1.17の竹あかりの文字、今年は「伝」でした。
本物を通して感じたことや考えたこと、経験して学習したことに自分の思いを入れながら伝えた経験がある子どもたちと同じです。
「伝」。