美咲野っ子ブログ

2026年3月の記事一覧

令和7年度 卒業式

3月23日(月)

今日は卒業式。いよいよ、6年生の子どもたちが美咲野小学校を巣立つ日がやってきました。

昨日の雨から一転し、今日は気持ちの良いあたたかな風が吹く晴天の中、無事に式を執り行うことができました。

卒業証書を受け取る子どもたち。この6年間で立派に成長した子どもたちの姿に、私たち職員も感動で胸がいっぱいになりました。

別れの言葉では、「旅立ちの歌」に始まり、卒業に向けての気持ちが込められた言葉が贈られました。

5年生からは、卒業生からの思いを引継ぎ、卒業生へのエールと共に「大切なもの」を歌いました。5年生の歌声が体育館中に響き渡りました。

 式の後には、PTAの方々の企画でみんなでバルーンを飛ばしました。晴れた空にカラフルな風船が飛んでいく景気がとてもきれいでした。

美咲野小学校をしっかりリードしてくれた6年生のみなさん。ご卒業おめでとうございます。中学校でも自分のよさを大切にし、活躍していく姿を期待しています。

 

愛校作業 お世話になりました

15日(日)に今年度最後の愛校作業がありました。

今回は卒業式に向けて、体育館の窓ふきや掃除などの環境整備を行いました。

おかげさまで、体育館がとてもきれいになり、気持ちよく卒業生を送り出すことができそうです。

運営していただきましたボランティア委員の方々、参加していただきました保護者の皆様、そして、朝の早い時間だったにも関わらず参加してくれた子どもたち、本当にありがとうございました。

私たち職員も、5,6年生と共に、心に残る卒業式となるようがんばります。

 

来年度の児童会目標(新委員長会議)

 先日の委員会活動引き継ぎ式を経て,来年度の新委員長が集まって,来年度の児童会目標について話し合っています。

 2月に行われた第4回代表委員会で,来年度の児童会目標に入れたい言葉を話し合いました。そこで出された意見をもとにして,新委員長会議を開いて熱心な話合いをしています。

 「賛成意見が多かったものを中心に選んでいこう」「どの学年にもわかりやりやすいものがいいね」「みんなに覚えてもらえるような表現がいいよね」「どうつなげるといいかな」など,いろいろな視点から意見を出し合っていました。

 一人が意見を出すと,「あぁ,なるほど」「それいいね」「でもそれだとさ…」など,しっかりお互いの考えに反応し合いながらよりよいものを作り上げていく姿が素敵でした。

 児童会目標の発表は,新年度がスタートしてから行う予定です。

心ぽかぽか集会をしました

3月12日(木)

1・2・3年生と4・5・6年生で分かれて、「心ぽかぽか集会」を行いました。

「心ぽかぽか集会」とは、これまでの人権学習を通して学んだことを振り返り、自分や学級、学校の中にある課題に気付き、考えたことを伝え合い、仲間としてつながる集会です。

1・2・3年生の集会では、3年生が司会やグループリーダーを務めました。3年生の発表を聞いて、縦割りグループでお互いの考えを出し合い、お返しをしました。3年生のリーダーシップで、1・2年生も安心して話ができるようなあたたかい雰囲気で集会を進めていました。

 4・5・6年生の集会では、この1年間でどのような人権学習をしたのか、各学年の発表を聴き合いました。そして、後半では縦割りグループになってお互いに学級や学年の課題を解決するためにどうすればいいか相談しあったり、卒業する6年生に聞きたいことを質問したりするなど、交流を深めました。

違う学年の友達と一緒に話すことに初めは緊張の様子の子どもたちでしたが、時間が経つにつれて緊張がほぐれ、安心して話ができるような雰囲気をつくっていました。

今年度も残りあとわずかとなりました。心ぽかぽか集会を通して、この1年間で学んだことを次の学年へのステップに着実につなげていこうとしていることが感じられる時間でした。

6年生を送る会

 3月6日に6年生を送る会を行いました。天気が悪く,残念ながら遠足に行くことはできませんでしたが,お別れの会は,6年生も在校生も心に残る会となりました。

 第一部では,「委員会活動引き継ぎ式」を行いました。6年生の現委員長から,新委員長の5年生にバトンが渡されました。

 一年間の活動を振り返って,頑張ったことやうれしかったこと,これから期待することなどを伝えてくれた6年生。

 

 バトンを受け取って,みんなの前で「よろしくお願いします!」と張り切ってあいさつをする5年生。6年生が積み上げてきた大切な伝統を次の年度につないでいくために,今頑張っています。 

 第二部の送る会では,お誕生日の歌や〇×クイズ,応援団のエールに歌の送りものなど,楽しさあり感動ありの会となりました。最後に6年生が歌った「旅立ちの日に」は,在校生の心にもジーンと響くものがありました。

 また,この企画運営は,児童企画委員会の5年生が担当しました。事前にアイデアを出し合い,役割分担をしながら毎日練習を頑張りました。児童企画委員会のみなさんの頑張りも素晴らしかったです。