益城中央SHOW!

2023年2月の記事一覧

児童会役員選挙がありました

花丸来年度の児童会執行部を決める児童会選挙が14日(火)に行われました。来年度の中央小学校のリーダーとして頑張っていきたいという決意で、4、5年生から合わせて22名の児童が立候補してくれました。8日(水)から始まった選挙運動期間に、立候補者と応援者の児童は、「こんな学校をつくっていきたい。そのためにこんな取組をしてみたい」という方針を一生懸命に伝えてきました。14日(火)の2校時に最後の方針発表の場である立ち会い演説会を終えて、3年生以上の児童による投票が行われました。

 当選した8人の児童を中心として、新5、6年生のみんなが中央小学校のリーダーとして素晴らしい中央小学校をつくってくれるものと期待しています。今回当選を逃した人たちも、自分の考えをしっかり伝えるなどよく頑張っていました。次につながる貴重な経験になったと思います。

4年生がアウトリーチ事業コンサートで生演奏に触れました

音楽県立劇場のアウトリーチ事業が、10日(金)に本校の2階ホールでありました。オーボエ奏者の若木麻有(わかき まゆ)さん、ピアノ奏者の藤本史子(ふじもと ふみこ)さんのお二人の演奏家を招いて、4年生の子どもたちが参加しました。子どもたちは、生の演奏を間近で聴いて、オーボエという楽器の音色の美しさを体感しながら、演奏クイズにチャレンジしたり、オーボエのリードと呼ばれる部分の製作の様子を観察したりして、楽しい音楽体験をすることができました。 オーボエの美しい音色や響きに引き込まれ、4年生の子どもたちの心にしっかりと刻まれた素晴らしいひとときになりました。

5年生が「夢の教室」で学びました

花丸2月1日(水)、5年生を対象に「夢の教室」が開催されました。「夢の教室」とは、様々な競技の選手が「夢先生」として、子どもたちに向けてメッセージを伝えていくという企画です。今回の「夢先生」は、5年1組は現役のプロテニスプレイヤーで国内外の国際大会でご活躍されている長谷川梨紗(はせがわ りさ)さん、5年2組は小学校から大学まではサッカーに、その後、フットサルのFリーグで活躍された久光邦明(ひさみつ くにあき)さんでした。授業では、お二人の「夢先生」から、「夢をもつことや、その夢に向かって努力することの大切さ、仲間と協力することのすばらしさ」などを伝えていただきました。授業の最後には、子どもたち自らが、夢シートに自分の夢を記入して、発表し合う姿が見られました。