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2026年2月の記事一覧

274 0204 結果ではなく「プロセス」を見る声かけ(森博樹氏書籍より引用)

 子どもを褒めることは、自己肯定感を育む上で非常に大切です。しかし、その「褒め方」一つで子どもの受け取り方に大きな違いが生じ、成長速度にも差がつきます。

 褒め方➊ 結果承認

● テストで100点をとった時:「100点なんてすごい!やっぱり頭がいいのね!
● かけっこで1位になった時:「1番なんて、さすが!運動神経がいいんだね!
上結果承認」の声かけは、「良い結果を出せる自分=価値がある」というメッセージを子どもに与え、失敗を恐れる「硬直マインドセット」に繋がりやすくなります。

 

褒め方➋ プロセス承認

● テストで100点をとった時:「難しい問題もあったのに、最後まで諦めずに考え抜いた集中力がすごいね!
● かけっこで1位になった時:「毎日練習を頑張っていたもんね。あの努力が実を結んだんだね!」 
上プロセス承認」は、「結果がどうであれ、努力し続ける自分は素晴らしい」というメッセージになります。これにより、子どもは努力そのものに価値を見出し、失敗を恐れずに挑戦し続ける「成長マインドセット」を育むことができるのです。
 このようなことを意識して日常での「褒め方」を意識していけば、自然と子どもに自己肯定感を身に付けさせていくと思います。ご家庭でも話題にされてみてください。
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273 0203 満月

 今日は、2月3日(節分)です。今朝も朝から丸い月が西の空に見えました。二宮金次郎とのツーショット写真です。

 また、今日は2月の満月の日で「スノームーン(Snow Moon)」と名前が付いています。大地が雪に覆われ、狩猟が困難になる頃を言うそうです。
 昨日、たまたま朝の月を見て感動してつぶやきましたが、知識をもった上で出会う月と何も知らないで偶然出会う月とでは、どちらが感動するでしょうか。同じものを見ることひとつでも、見る側の気持ちや状況などで、月を見たときの心の動きも違うのではないかと感じました。
 どちらにも良さはあると思いますが、第一に浮かんだのは「授業の最初に子どもたちに示す課題の見せ方」でした。詳細は割愛しますが、子どもの目が輝く導入方法の工夫など、授業に置き換えて学ぶことのできる時間になりました。
 人生、常に学び有り。生涯学び続ける教職員でありたいものです。
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272 0202 月は西に 朝日は東に

6:50 西の空

 西の方角にまんまるの月が沈んでいました。あまりにもきれいだったので、つい画面に残したくなりました。

7:40 東の空

 登校中の交通指導の時間に朝日が山から昇ってきていました。これもまたきれいでした。視聴覚
 一週間のスタートの朝からいいものを見ることができました。今週もがんばれそうです。
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