学校生活の様子

学校生活の様子

今年度最後の朝の読み聞かせがありました

3月3日(月)に今年度最後の「朝の読み聞かせ」がありました。
毎月1回第1月曜日を中心に多くの保護者や地域の方々に、ボランティアでお世話になりました。ボランティアの方は、読み聞かせる本等を図書館等で借りてこられたり、友達に相談されたりと、子どもたちのためにご尽力いただき、ありがとうございました。

おかげで、学校評価の保護者評価では「子どもは本を読んでいる」の項目で、肯定的に回答された割合が96%(前年比+44%)と大きく向上しました。
これからも本に親しんでいく子どもたちを育てていきます。

小中合同地域の環境清掃活動を行いました

12月9日(月)に本校5年生と本校出身の合志中学校1年生が合同で、
地域の環境清掃活動を行いました。

小学生と中学生の縦割り班で、学校周辺や竹迫への歩道、原口方面、上庄方面等に分かれ、
班ごとにゴミ拾い等をしました。

中には、袋いっぱいに空き缶やたばこの吸い殻を集めている子どももいました。

自分たちが育っている合志小校区の環境に目を向け、
地域を誇りに思う子どもたちが育つことを期待しています。

竹迫観音祭について学びました

10月24日(木)に3、4年生が地域の伝統祭りであります「竹迫観音祭」について学びました。

竹迫観音祭は約800年の歴史があり、地域の方々が受け継がれてきた伝統です。

当日は保存会会長様や地域の方が来られ、3年生には竹迫観音祭についての歴史等を、4年生には祭囃子の横笛の体験をさせていただきました。

学んだ小学生が将来、大人になって竹迫観音祭に携わっていくことを期待しています。

ホタル幼虫放流をしました

10月8日(火)に4年生が総合的な学習の時間にホタル幼虫放流をしました。

今年は、放流する前に、本校の卒業生である高校生に「後輩へ受け継いでほしいこと」として講話をしてもらいました。講話の中で、小学生時のホタル学習したときの思いや5月のホタル祭りイルミネーションの準備にボランティアで参加したときの思い等の話がありました。

最後に、ホタルは人と人をつなげていること、卒業しても地域のホタル活動に関わってほしいこともありました。その後、竹迫城跡公園の北側に移動し、保存会の方々のご指導のもと、ホタルの幼虫とえさのカワニナをそっと放流しました。

この4年生の中から、将来、ホタルの保存会に関わっていく子どもを期待しています。

ホタルの学習

6月18日(火)に4年生の総合的な学習の時間で、ホタルの学習をしました。

上庄魅力化推進委員会会長の緒方さん、副会長の合志さん、元区長の青木さんが、

ホタルの幼虫の餌となるカワニナとホタルの卵を持ってきて、お話をしていただきました。

9月には、ホタルの幼虫の放流を計画しています。