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2026年2月の記事一覧

こっからはド派手に

朝の登校の様子です。

寒い朝でした。

心配しましたが、登校や通勤等に影響が出なくてよかったです。

新しい1週間が始まりました。

週末、アンサンブル九州大会お疲れさまでした。

PTAふらばーるバレー大会お疲れさまでした。

 

 

授業の様子です。

1年体育、跳ぶ運動。

HP用デジカメのスペックがどれほどのものか?

これらの写真、子どもが走り出すタイミングでシャッター押してこんな感じです。

シャッターチャンスとは呼べない、勘押し(カンオシ)です。

跳んでいる瞬間等、望む写真は撮影できず・・・。

5年家庭科、ミシンがんばっています。

たった今、成長のための軋む音が聞こえる子がいます。

やらなくちゃいけない、とわかっていても、心のどこかが抵抗感を示し、軋む音が聞こえます。

軋む音が聞こえても、「あなたに成長してほしいから」とがんばっている保護者の方にエールを贈ります。

少しずつ、少しずつ、子どもが見せる成長を感じながら、「あなたに成長してほしいから」とがんばる保護者の方にエールを贈ります。

いけないとわかっていてもうまく感情をコントロールできないあなたにエールを贈ります。

あとで自分の行動を振り返って、そのことに気づくあなたにエールを贈ります。

成長はそれぞれだし、課題に直面するタイミングも人それぞれです。

 今日のタイトル、「こっからはド派手に」

鬼滅の刃、宇随天元の名言です。

再掲しますとこの画像。子どもたちはプレゼンアプリで天草の陶磁器新聞をつくっているのですが、まあレイアウトが派手、というか斬新なデザイン、なんでこんなことができるのか、アプリのサポートがあるからです。

私は子どもが見せてくれた新聞を見て「宇随天元やん」と言いました。

必要なスキルは変わりましたね。どんなデザインにするか迷わずともチョイス、立式どうするかはしっかり考えて計算処理方法は計算機等チョイス、教師の価値観も変わりました。

4年生の新聞のレイアウト、機会があったらご覧ください。撮影しておけばよかったのですが、得てしてこんな時に限って撮影していません。

 私は便利になって、簡単になって、ラクになって、と考えていたら、きっと大切な何かを見逃すと思うんです。

そして義務教育9年間、高等学校等を数年経験して、社会に出たときにふと気づく、「自分は何のために働くんだ?」「自分は何のために生きるんだ?」学ぶすべてはそこから始まります。

記事の前半に「軋む音が聞こえても、「あなたに成長してほしいから」とがんばっている保護者の方にエールを贈ります。」書きましたが、これってできれば経験しない方がいいことだと思いますか?それとも経験すべきと思いますか?

私は「何の問題もなくすくすく・・・」はむしろ警戒すべきで、「子育てにはいろいろある・・・」と思っていた方がいいのかも知れないと思います。だから今子育てで苦労されている方は、きっとこの経験が今後プラスに働くと私は思います。

つまり教育観が新しくなっても、大切なことは変わらない、ということ。厳しさを兼ね備えた愛は絶対大切だということです。

実は5年生のこの写真、「グッジョブ!!」のシーンが含まれているんですよ。それこそが普遍的に大切な子育てで見落としてはいけない何か・・・。

人とのつながりって、ステキであたたかい。実際に会う、SNSで交流する、いろいろな方法で人に会えます。週末から知り合いが東京から泊まりに来ていていろいろな話をしています。

またひょんなことから出会い、翌翌年(2002年度)に私はタイバンコクへ、その先生はポーランドワルシャワへ派遣された先生とも週末話をしていました。つながるってステキです。この先生とどこで出会ったと思います?日本人学校に行く試験、前泊で、最終面接会場の福岡のホテルの大浴場で一人湯船につかって「ぷは~」と顔をあげたら、その先生が入ってきていて、そのまま話をして、つながって、25年です。テルマエロマエです。25年の間にも、近くで仕事をするなど、何度かつながることがあって、今に至ります。人のつながりってステキすぎます。

子どもたちの人生も、人とつながるステキな人生を送ってほしい、と思います。

大切なことは、人との出会いを喜ぶことです。感謝することです。それをしないとせっかくの出会いが次につながらなくなっちゃいます。

 

 

 今日のタイトル、「こっからはド派手に」

鬼滅の刃、宇随天元の名言です。派手に行くのはいいけど、大切なものを見失ってはいけないという気持ちで今日はこのタイトルです。手書きで新聞をまとめていた時代から、CANVAやFigmaを使った新聞づくりへ。これは新聞だけでなく、プレゼンもその他ワークシートも、便利に簡単になります。「クオリティ、高っ!」の時代です。でもでもクオリティに惑わされてはいけません。大切なことはそこではない、ということです。その大切なものを見失わないようにしたいですね。

 

 

 

 

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