校長室から
なわとび大会開催!
2月21日(土)
ぽかぽかと暖かい日差しの中、全学年参加の「なわとび大会」を運動場で行いました。春の訪れを感じさせるような青空の下、1年生から6年生まで全員が、集中力と持久力を発揮し、見事な跳躍を見せてくれました。縦割り班ごとの団体とびでは、息の合ったリズムで8の字跳びを跳ぶ姿に、応援の拍手が自然とわき起こりました。体育委員さんの活躍も素晴らしかったです。
春のようなあたたかさの中、心も体もぽかぽかになる、思い出に残る一日となりました。
ハッピータイム、笑顔で最終回
2月20日(金)
金曜日の5・6校時に行ってきた「ハッピータイム」が、今週をもって本年度の最終回を迎えました。地域の皆さまの温かなご協力のもと、子どもたちの学びを支える貴重な時間として、1年間にわたり継続してまいりました。この取組は、児童が取り組んだプリントやドリルの丸付けを、地域のボランティアの皆さまにお手伝いいただくというもの。先生方の負担軽減だけでなく、子どもたちの頑張りを地域の方々が直接見守ることで、学校と地域のつながりがより深まる機会となっていると思います。
参加されたボランティアの方からは、「子どもたちの頑張りに元気をもらいました」「また来年も参加したいです」といった温かい言葉をいただきました。
1年間、子どもたちの学びを支えてくださったすべてのボランティアの皆さまに、心より感謝申し上げます。そして、次年度もぜひご協力をよろしくお願いいたします。
今年度のクラブ活動が終了 ~多彩な7つのクラブで学びと発見の1年~
2月19日(木)
本年度も、子どもたちの興味や関心を広げることを目的に、全7つのクラブ活動を実施してきました。そのうち4つのクラブでは、専門的な知識や技術をもつ外部講師の方々にご指導いただき、子どもたちは普段の授業とはひと味違う学びを体験することができました。クラブ活動では、ものづくりやスポーツ、表現活動など、さまざまな分野に挑戦し、仲間と協力しながら楽しく取り組む姿が見られました。子どもたちの笑顔や真剣なまなざしが、活動の充実ぶりを物語っていました。
そして本日、今年度最後のクラブ活動が行われ、1年間の活動を締めくくりました。ご協力いただいた外部講師の皆さまをはじめ、支えてくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。
みんなでジャンプ! なわとび大会に向けて猛練習中です!
2月19日(木)
21日(土)に開催します「平井小なわとび大会」に向けて、子どもたちが毎日元気いっぱいに練習に励んでいます。
業間休みには、「はいっ!、はいっ!、はいっ!」という元気なかけ声とともに、縦割り班で8の字跳びに挑戦する子どもたち。体育の時間や昼休みには、個人技に挑戦しながら、リズミカルななわとびの音を響かせる子どもたち。低学年から高学年まで、学年を超えて励まし合いながら、二重跳びやあや跳び、交差跳びなど、さまざまな技に挑戦しています。なわとび大会当日をお楽しみに!
口の健康から育む、子どもたちの健やかな成長
2月3日(金)
本日、本校プラッキールームで、学校歯科医の山本先生、学校薬剤師の髙田先生をお招きし、平井小学校学校保健委員会を開催しました。校長から平井小児童の体力・健康面の実態と子どもたちが中心となって進めている取組等について説明させていただいた後、学校歯科医の山本先生から「口腔機能発達不全症」についての講話をいただきました。
口腔機能発達不全症とは、噛む・飲み込む・話すといった口の機能が十分に発達していない状態を指します。山本先生は、近年の子どもたちに見られる口呼吸や、柔らかい食べ物の摂取による噛む力の低下など、身近な例を交えながらわかりやすく説明してくださいました。また、日常生活の中でできる予防や改善のためのポイントとして、「よく噛んで食べること」「正しい姿勢で食事すること」「くちびるをしっかり閉じる習慣をつけること」など、すぐに実践できるアドバイスもいただきました。
今後も、子どもたちの健やかな成長を支えるため、学校・家庭・地域が連携しながら取り組んでまいります。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。