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校長室から

令和7年度退任式

3月27日(金)
 本日は、令和7年度の退任式が行われました。私は2年間、平井小学校にお世話になりましたが、ここに勤務することができて本当に良かったと心から感じています。子どもたちへの感謝の気持ちはもちろんのこと、日頃より支えてくださった保護者・ご家族の皆様、そして地域の皆様へ、感謝の思いでいっぱいです。
 また、このホームページにつきましても、2年間で約48万回ものアクセスをいただきました。(アクセスカウンターがこわれていなければ…です。)多くの方に繰り返しご覧いただき、本当にありがとうございました。

令和7年度平井小学校卒業証書授与式

3月24日(火)
 本日、荒尾市役所保健福祉部長 中山 創 様、荒尾市議会議員 橋本 誠剛 様、菅嶋 公尚 様をはじめ、多くのご来賓の皆様、並びに保護者の皆さまのご臨席のもと、令和7年度平井小学校卒業証書授与式を執り行いました。
 25名の卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。一年間、最上級生として見せてくれた皆さんの精一杯の姿は、平井小学校の誇りであり、下級生にとっての大きな目標でした。本当によく頑張りました。
 卒業生一人一人が描く将来の夢に向かって、自らの道を力強く切り拓いていってほしいと思います。いつまでも、いつまでも応援しています。

心を込めて、ていねいに! ~4・5年生が取り組んだ卒業式準備~

3月23日(月)
 明日の卒業式に向けて、4・5年生による準備作業を行いました。体育館の会場設営や掃除、6年生教室の飾りつけなど、卒業式を支える大切な仕事に、子どもたちは協力しながら取り組みました。作業中の子どもたちは、6年生を気持ちよく送り出したいという思いを胸に、細かな部分までていねいに確認しながら進めていました。椅子の間隔をそろえたり、花のプランターを磨いたりと、責任感をもって動く姿が印象的でした。
 明日は、子どもたちの手で整えられた会場で、卒業生にとって思い出に残る式になりますように!

令和7年度の修了式を行いました

3月23日(月)
 本日、令和7年度の修了式を体育館で行い、1年生から6年生までの全児童が一年間の学びを締めくくる大切な式に臨みました。
 式では、校長から各学年の代表の子どもたちに修了証を手渡しました。代表の子どもたちは、緊張しながらも堂々と証書を受け取り、会場からは温かい拍手が送られました。
 また、『あきらめようとしたけれど、もう少し頑張ろうと思ったこと』『これまで頑張ったことと新しい学年で頑張りたいこと』『6年間を振り返って』などについて、代表3名の子どもたちによる作文発表が行われました。これからに繋がる、素晴らしい振り返りとこれからの目標がつづられていて、感心しました。
 春の訪れとともに、子どもたちは新しい学年へと歩みを進めます。来年度のさらなる成長が楽しみになった時間でした。

本年度最後の給食 ~みんなで味わう “しめくくりの給食”~

3月19日(金)
 平井っ子たちが楽しみにしてきた給食が、本日、本年度最後の日を迎えました。献立は、麦ごはん、厚揚げのそぼろ煮、焼きししゃも、おかかあえ、牛乳でした。1年間、子どもたちの成長を支えてくれた給食も、今日で一区切りです。給食センター職員の皆様には、毎日安全でおいしい給食を準備していただきました。大変お世話になりました。いつも、あたたかくて、おいしかったです。ありがとうございました!

卒業式に向けて、全校児童が全体練習!

3月17日(火)
 3月24日(火)の卒業式に向け、全校児童が参加する全体練習を実施しました。1年生から6年生までが体育館に集まり、これまでの練習の成果を確認し、必要な練習を行いました。練習では、在校生が卒業生を温かく送り出すための呼びかけや歌の場面も行われ、どの学年の児童も真剣な表情で取り組んでいました。
 6年生は、卒業を間近に控え、堂々とした態度で入退場や証書授与の動きを確認しました。全校児童が見守る中での練習は、式本番への気持ちをさらに高める時間となりました。

学校運営協議会で5・6年生が熟議に参加

3月13日(金)
 本校では、学校運営協議会に5・6年生が参加し、「よりよい平井小にしていくために」をテーマに、学校運営協議会委員の皆さんと一緒に熟議を行いました。子どもたちが学校の未来について大人と対等に意見を交わす貴重な機会となりました。
 熟議では、まず5・6年生が日頃の学校生活を振り返り、「もっとこうなったらいい」「こんな活動を増やしたい」など、自分たちの思いや課題意識を発表しました。その後、委員の皆さんとグループに分かれ、意見を深め合いました。委員の方々からは、地域の視点を交えた温かい助言や励ましが寄せられ、子どもたちは真剣に耳を傾けながら、自分の考えをさらに広げていました。
 今回の熟議を通して、子どもたちは自分たちの学校を自分たちの手でよりよくしていくという意識を高めることができました。学校では、いただいた意見や提案を今後の教育活動に生かしていきます。

5年生の環境学習の成果を地域へ発信~シティーモールと荒尾市湿地センターで壁新聞を展示~

3月11日(水)
 5年生の子どもたちが環境学習の一環として取り組んできた学びの成果をまとめた壁新聞を、今月10日(火)まで荒尾シティーモールに掲示していただき、多くの市民の皆さまにご覧いただきました。そして、3月10日(火)から令和9年3月上旬までは、その中の荒尾干潟に関する2つの壁新聞を荒尾干潟水鳥・湿地センターに展示していただきます。
 壁新聞には、児童が調べ学習や出前講座、現地学習を通して学んだ、自然環境の大切さや地域の生態系、環境保全の取り組みなどが、写真やイラストを交えて分かりやすくまとめられています。
 学校では、今回の展示を通して、児童が自分たちの学びを社会に発信する経験を積むことができたとともに、地域の方々に環境への関心を広げる機会となったことを大変喜んでいます。

【荒尾シティーモール】

【荒尾干潟水鳥・湿地センター】

在校生、卒業式に向けての合同練習始まる

3月10日(火)
 3月24日(火)に予定している卒業式に向け、1年生から5年生までの在校生全員の合同練習を開始しました。初日の今日は、心構え、姿勢、立ち方、礼の仕方、在校生の呼びかけや歌の確認・練習などに取り組みました。どの学年の子どもも、6年生を気持ちよく送り出そうと、真剣な表情で取り組んでいました。6年生にとって心に残る式となるよう、在校生一人ひとりが気持ちを込めて準備を進めています。

すべての子どもが安心して使える環境へ

3月9日(月)
 本校で進められておりました第2期トイレ工事(校舎内の1・2階東側トイレ)がこのほど無事に完了し、今日から子どもたちの利用が始まりました。段差の解消や手すりの設置、車いすでの利用に配慮したスペースの確保など、誰もが安全に使える環境づくりを重視したトイレになっています。より衛生的で使いやすい設備へと生まれ変わりました。大切に使っていきたいという思いから、早速、健康委員会と環境委員会の子どもたちが中心となり、道具を整えたり、掲示物を用意したり、活躍してくれています。

6年生ありがとう集会を実施しました!

3月6日(金)
 本日、6年生への1年間の感謝の気持ちを伝える「6年生ありがとう集会」を実施しました。1年生から5年生までの児童が、学年ごとに工夫を凝らした発表を行い、これまで学校を引っ張ってきた6年生に心を込めて「ありがとう」の気持ちを届けました。

 呼びかけや歌など、どの学年も6年生への尊敬と感謝の気持ちがあふれる温かい内容でした。6年生は、在校生の気持ちを受け取りながら、時折笑顔を見せたり、うなずいたりしながら発表を楽しんでいました。

 卒業を間近に控えた6年生にとって、在校生からの励ましは大きな力となったようです。集会の最後には、6年生からも見事なダンスがお返しされ、体育館全体が最高に楽しい雰囲気に包まれました。

子どもたちの安心安全を支える「見守り隊」の皆様へ感謝の気持ちを込めて

3月2日(月)
 日頃から子どもたちの登下校を見守ってくださっている「見守り隊」の皆さんをお招きし、「ありがとう集会」を開催しました。この集会は、子どもたちの安心安全を支えてくださっている方々への感謝の気持ちを伝えることを目的に、毎年行っている行事です。雨の中でしたが、今年も都合をつけていただいた見守り隊の方々に来校いただき、今年度も無事故で過ごすことができたことを喜びながら、心温まる交流のひとときを過ごすことができました。

学校林『学びの森』の除草作業に感謝 ~6年生の植樹に向けて~

2月28日(土)
 本校の学校林『学びの森』において、6年生によるどんぐりの苗木の植樹を前に、有志の保護者の皆さまにご協力いただき、除草作業を行いました。おかげさまで、学校林はすっきりと整い、苗木を迎える準備が整いました。
 6年生が心を込めて育ててきたどんぐりの苗木の植樹は、子どもたちの思いが未来へと根を張る大切な一歩となります。ご協力いただいた保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

4年生が学習の成果を発信! 心をひとつにした音楽発表も披露!

 本日の児童集会では、4年生による発表が行われました。荒尾干潟や通潤橋に関するクイズを出題し、他の学年の子どもたちも大いに盛り上がりました。さらに、発表の後半では、鍵盤ハーモニカ、リコーダー、鉄琴、小太鼓など、さまざまな楽器を使って「鉄腕アトム」の合奏を披露しました。何度も練習を重ねてきた成果があらわれた、息の合った演奏に、会場は大きな拍手に包まれました。
 保護者に皆様には、明日の授業参観で披露しますのでお楽しみに。

ヒノキの香りを楽しみながら、5年生がスプーンづくりに挑戦!

2月25日(水)
 5年生の子どもたちが、環境学習の一環として「ヒノキのスプーンづくり」に取り組み初めました。彫刻刀や小刀を手に、世界に一つだけのオリジナルスプーンを制作します。木のぬくもりを感じながら、自然の恵みに感謝する気持ちもふくらませてほしいと思っています。

 

なわとび大会開催!

2月21日(土)
 ぽかぽかと暖かい日差しの中、全学年参加の「なわとび大会」を運動場で行いました。春の訪れを感じさせるような青空の下、1年生から6年生まで全員が、集中力と持久力を発揮し、見事な跳躍を見せてくれました。縦割り班ごとの団体とびでは、息の合ったリズムで8の字跳びを跳ぶ姿に、応援の拍手が自然とわき起こりました。体育委員さんの活躍も素晴らしかったです。
 春のようなあたたかさの中、心も体もぽかぽかになる、思い出に残る一日となりました。

ハッピータイム、笑顔で最終回

2月20日(金)
 金曜日の5・6校時に行ってきた「ハッピータイム」が、今週をもって本年度の最終回を迎えました。地域の皆さまの温かなご協力のもと、子どもたちの学びを支える貴重な時間として、1年間にわたり継続してまいりました。この取組は、児童が取り組んだプリントやドリルの丸付けを、地域のボランティアの皆さまにお手伝いいただくというもの。先生方の負担軽減だけでなく、子どもたちの頑張りを地域の方々が直接見守ることで、学校と地域のつながりがより深まる機会となっていると思います。
参加されたボランティアの方からは、「子どもたちの頑張りに元気をもらいました」「また来年も参加したいです」といった温かい言葉をいただきました。
1年間、子どもたちの学びを支えてくださったすべてのボランティアの皆さまに、心より感謝申し上げます。そして、次年度もぜひご協力をよろしくお願いいたします。

今年度のクラブ活動が終了 ~多彩な7つのクラブで学びと発見の1年~

2月19日(木)
 本年度も、子どもたちの興味や関心を広げることを目的に、全7つのクラブ活動を実施してきました。そのうち4つのクラブでは、専門的な知識や技術をもつ外部講師の方々にご指導いただき、子どもたちは普段の授業とはひと味違う学びを体験することができました。クラブ活動では、ものづくりやスポーツ、表現活動など、さまざまな分野に挑戦し、仲間と協力しながら楽しく取り組む姿が見られました。子どもたちの笑顔や真剣なまなざしが、活動の充実ぶりを物語っていました。
 そして本日、今年度最後のクラブ活動が行われ、1年間の活動を締めくくりました。ご協力いただいた外部講師の皆さまをはじめ、支えてくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。

みんなでジャンプ! なわとび大会に向けて猛練習中です!

2月19日(木)
 21日(土)に開催します「平井小なわとび大会」に向けて、子どもたちが毎日元気いっぱいに練習に励んでいます。
 業間休みには、「はいっ!、はいっ!、はいっ!」という元気なかけ声とともに、縦割り班で8の字跳びに挑戦する子どもたち。体育の時間や昼休みには、個人技に挑戦しながら、リズミカルななわとびの音を響かせる子どもたち。低学年から高学年まで、学年を超えて励まし合いながら、二重跳びやあや跳び、交差跳びなど、さまざまな技に挑戦しています。なわとび大会当日をお楽しみに!

口の健康から育む、子どもたちの健やかな成長

2月3日(金)
 本日、本校プラッキールームで、学校歯科医の山本先生、学校薬剤師の髙田先生をお招きし、平井小学校学校保健委員会を開催しました。校長から平井小児童の体力・健康面の実態と子どもたちが中心となって進めている取組等について説明させていただいた後、学校歯科医の山本先生から「口腔機能発達不全症」についての講話をいただきました。
 口腔機能発達不全症とは、噛む・飲み込む・話すといった口の機能が十分に発達していない状態を指します。山本先生は、近年の子どもたちに見られる口呼吸や、柔らかい食べ物の摂取による噛む力の低下など、身近な例を交えながらわかりやすく説明してくださいました。また、日常生活の中でできる予防や改善のためのポイントとして、「よく噛んで食べること」「正しい姿勢で食事すること」「くちびるをしっかり閉じる習慣をつけること」など、すぐに実践できるアドバイスもいただきました。
 今後も、子どもたちの健やかな成長を支えるため、学校・家庭・地域が連携しながら取り組んでまいります。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。