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校長室から

薬物のこわさを学ぼう!

2月13日(金)
 6年生を対象とした「薬物乱用防止教室」が開かれました。講師として学校薬剤師の髙田先生をお招きし、薬物のこわさや、正しい知識を身につけることの大切さについて学びました。授業では、薬物が体や心にどんな悪い影響を与えるのか、そして「一度だけなら…」という甘い誘惑にだまされないことが大切だというお話がありました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、学びを深めていました。これから中学生になる6年生にとって、自分の身を守る力を育てる大切な学びの時間となりました。

業間休みに縦割り班で挑戦! 8の字跳びで心をひとつに!!

2月9日(月)
 今日、業間休みを使った「なわとびタイム」をスタートさせました。縦割り班ごとに協力し、8の字跳びの回数に挑戦するこの活動は、寒さに負けず体を動かすだけでなく、学年をこえた交流を深める大切な時間にもなってほしいと思っています。
 8の字跳びは、縄を回すタイミングと走り抜けるリズムがそろわないとうまく続きません。高学年の子どもが低学年の子どもの手を取りながら動き方を教えたり、「次いくよ」「うまい!」と声をかけ合ったりする姿があちこちで見られ、さっそく班のチームワークが素晴らしいなと感じました。
 これから、心も体も温まるなわとびタイムを通して、子どもたちの共感力・挑戦力・やりぬく力を育んでいきます。

児童のがんばりを後押ししてくださった保護者、地域の皆さまへ感謝

1月28日(水)
 冬の恒例行事「持久走大会」を本日開催しました。児童たちは冷たい風にも負けず、力いっぱいコースを駆け抜けました。今年も多くの保護者や地域の皆さまが沿道に立ち、温かな声援を送ってくださいました。ありがとうございました。
 スタートの合図とともに、真剣な眼差しで走り出した子どもたち。苦しい表情を見せながらも、応援の拍手や「がんばれ」の声に背中を押され、最後まで走り抜く姿が印象的でした。

うっすら積もった雪に歓声!

1月23日(金)
 朝の冷え込みで校庭にうっすらと雪が積もった1校時の休み時間、運動場に出た子どもたちから歓声が上がりました。手のひらに雪を集めたり、小さな雪だるまをつくったりして、冬を楽しみました。
 報道では大雪に見舞われている地域があり、申し訳ない気持ちもありますが、子どもたちが自然の変化に心を動かす瞬間はとても大切だと改めて感じました。

体育活動を応援! バスケットボール10個の寄贈!!

1月22日(木)
 プロバスケットボールチーム「熊本ヴォルターズ」のスポンサーであるユナイテッドトヨタ熊本株式会社様より、バスケットボール10個を寄贈いただきました。
 5年生の体育委員会の子どもたちが代表して受け取り、感謝の気持ちをお伝えしました。
 いただいたボールは、体育の授業や休み時間の活動で大切に使わせていただきます。温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

入学してからの10カ月の学びを元気いっぱい発表!

1月22日(木)
 児童集会で、1年生がこの10カ月間の学びをテーマに、できるようになったことやダンスの発表を行いました。1年生らしい元気さと、これまで身につけた共感力・挑戦力・やりぬく力がよく現れていました。入学してからの成長を振り返りながら、子どもたちが自信をもって発表する姿に、会場からは温かい拍手とお返しの言葉が送られました。

体育委員会主催『平井っ子 体力アッププロジェクト』

1月22日(木)
 昼休みの体育委員会主催のイベントの様子です。今日は、4人で対戦していました。マーカーをひとつづつ自分の陣地(赤いコーン)に運び、合計3個集めた人が勝ち!というゲームです。初めはコートの中心に置かれたマーカーを運ぶことになりますが、次からは、コートの中心に置かれたマーカーでも相手の陣地に運ばれたマーカーを横取りして運んでもいいことになっています。つまり、3人の陣地にあるマーカーの数とそれぞれの対戦相手の動きとをしっかりと観察しながら、『どこにあるマーカーを自分の陣地に運ぶのか』を判断する力が試されるゲームです。子どもたちは何往復もしながら、楽しく体力を高めていました。

熊本の水を大切にしよう!

1月21日(水)
5年生が、くまもと環境出前講座を通して「熊本の水環境」について学びを深めました。熊本は“水の都”と呼ばれるほど地下水が豊富ですが、その水を守るためには、私たち一人ひとりの行動が欠かせないことを、講師の方が分かりやすく伝えてくださいました。
子どもたちは、熊本の水がどこから来ているのか、どのように守られているのかを知り、地域の自然と自分たちの生活が深くつながっていることに気づいた様子でした。

日本の近代化を支えた「万田坑」へ出発!

1月20日(火)
 3年生が、『総合的な学習の時間』の学習の一環として万田坑を見学しました。世界文化遺産にも登録されている万田坑は、かつて石炭産業で栄えた地域の歴史を今に伝える貴重な場所です。子どもたちは、ガイドさんの説明を聞きながら、当時の人々の仕事や暮らしに思いをはせていました。

認知症を正しく理解するところから

1月19日(月)
 5年生が、荒尾市地域包括支援センターから講師をお招きして「認知症サポーター養成講座」を受講しました。講座では、認知症とはどのような状態なのか、どんなサポートが必要なのかを、子どもたちにも分かりやすい言葉と事例で教えていただきました。「もの忘れ」と「認知症の症状」の違い、周囲の関わり方など、普段の生活では気づきにくい視点を学び、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

食べ物の「もったいない」を地域の力に!

1月15日(木)
5年生が、総合的な学習の時間で「フードドライブ」について学びました。フードドライブとは、家庭で余っている食品を持ち寄り、必要としている人や施設に届ける取り組みです。講師の方から、食品ロスの現状や支援を必要とする家庭のことなど、社会の課題を分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは、普段の生活の中に“助け合いにつながる行動”があることを知り、真剣な表情で話を聞いていました。

豆電球を使った実験

1月13日(火)
 理科の学習の様子です。乾電池のどの部分とどの部分をどう線でつなぐと豆電球はつくのか?また、どの部分とどの部分をつなぐと豆電球はつかないのか?について調べる実験に取り組みました。答えは子どもたちに聞いてください。

自分のペースで、最後まで走りきる力を伸ばしています!

1月8日(木)
 低学年の体育の時間の様子です。持久走では、速さを競うことよりも、『自分のペースで走り続ける力』を大切にしています。スタート前には「今日はどんな走りをしたいかな」と声をかけ、子どもたち自身が目標を決めてから走り始めます。ペア学年の子が「がんばれー!」と応援したり、「あと少しだよ」と励ましたりする姿も見られました。
 持久走は体力だけでなく、友だちを思いやる気持ちも育ててくれる時間になっています。

2026年最初の給食

1月7日(水)
 2026年最初の給食は、麦ごはん、牛乳、雑煮、ぶりの照り焼き、紅白なますでした。
 給食センターの職員の皆さん、生産者の皆さん、今年もおいしい給食をどうぞよろしくお願いします!

子どもたちの笑顔とともに、後期後半が始まりました!

1月7日(水)

 新しい年を迎えました。あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 本日より、本校では後期後半の学習がスタートしました。冬休みを終え、久しぶりに登校した子どもたちは、友だちとの再会を喜び合い、教室には明るい笑顔と元気な声があふれていました。
 冬休み明け集会では、私から「1月は、一年のはじまりであると同時に、今の学年のまとめを始める大切な月。それと同時に、1月は次の学年に向けての準備を始める月。4月からの成長の振り返りと新しいことへ挑戦する気持ちを大切にしてほしい」ということについて話をしました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾けてくれました。うれしかったです。
 保護者の皆さまには、引き続き温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

保護者・地域の皆さまへ

12月26日(金)
 保護者の皆さま、そして地域の皆さま
 本年も本校の教育活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
 子どもたちは、日々の学習や行事を通して大きく成長し、笑顔あふれる一年となりました。行事の運営や安全面の見守り、地域行事への参加など、皆さまのお力添えが子どもたちの挑戦を支え、豊かな学びへと導いてくださいました。学校を中心に、家庭と地域が温かくつながることの大切さを改めて感じた一年でもありました。
 冬休みは、ご家庭で心と体をゆっくりと休める大切な時間です。どうぞ健康に気をつけながら、良いお年をお迎えください。
 新しい年も、子どもたち一人ひとりの成長を共に見守り、地域とともに歩む学校づくりに努めてまいります。
 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

※校舎の大時計も修理ができました。

2025年最後の給食

12月24日(金)
 2025年最後の給食は、ぷち丸ごはん、牛乳、ビーフカレー、ごぼうサラダ、みかんのジュレでした。1年間、毎日おいしい給食をいただきましたが、今日の献立もとてもおいしく、子どもたちも笑顔で食べていました。
 給食センターの職員の皆さん、生産者の皆さん、今年もおいしい給食を届けてくださり、ありがとうございました。
 新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。

明日から冬休みです!

12月24日(水)
 本日、多目的ホールで冬休み前集会を行いました。学年代表の子どもたちが、これまで頑張ってきたこと、できるようになったこと、そしてこれから挑戦したいことについて発表してくれました。発表を聞きながら、子どもたち一人ひとりの成長を改めて感じる時間となりました。代表を務めてくれた皆さん、堂々とした立派な発表をありがとうございました。
 また、校長、生徒指導担当、養護教諭からは、それぞれ冬休みに心がけてほしいことを3つずつ伝えました。特に、荒尾市全小学校共通の交通安全の約束「トマト大作戦(とまれ・まて・とびだすな)」については、すべての子どもたちが意識を高め、命を守る行動につなげてほしいと思います。
 安心・安全で、楽しく充実した冬休みを過ごしてください。
 令和8年1月7日(水)、元気な皆さんに会えることを楽しみにしています。

5年生がリモート社会科見学で学んだ“ものづくり”の力

12月23日(火)
 5年生が、社会科の学習の一環として「トヨタ自動車九州」とオンラインでつなぎ、リモート社会科見学を行いました。自動車がどのように作られているのか、工場の様子や働く人たちの工夫を、映像と説明を通して詳しく学びました。また、子どもたちからの質問にも、実際に工場で働いていらっしゃる方が、これまでの経験をもとに丁寧に答えてくださいました。
 今回のリモート社会科見学を通して、子どもたちは“ものづくり”の現場にある協力・工夫・挑戦の大切さを実感することができたと思います。学んだことを、これからの社会科の学習や自分の将来について考えるきっかけにしてほしいと思います。

安心安全な冬休みに!

12月22日(月)
 今日は、5校時に、子どもたちがより安全に、より安心して生活できるようにすることを目的に、地域ごとに「地域児童会」を行いました。あいさつや登下校、休みの日の生活の様子を振り返るとともに、冬休みの過ごし方等について話し合う貴重な時間となりました。また、地域の危険箇所や冬休み中に気をつけたいことについても理解を深めることができました。今後の生活にしっかりと活かしてほしいと思います。