行事アルバム

元日本代表・中川和之さん来校!4年生がバスケットボールを通じて学ぶ「夢」と「思いやり」

写真:9枚 更新:09/30 学校サイト管理者

 9月28日(火)バスケットボール元日本代表の中川和之さんをお迎えし、4年生を対象にした特別授業が行われました。中川さんは、日本人として初めてNBAプレイヤーになった田伏雄太選手と同時期に、アメリカの独立リーグにチャレンジして、選手として活躍した方です。 元前日本代表の方が教えてくれるとのことで、朝から4年生はワクワクドキドキ、いつも以上に元気がありました。昼休みに来校されましたが、早くもサインを求めて校長室へ押しかけてくる子がおり、他の学年の子供たちもサインをもらおうと校長室前の廊下は行列ができるほどでした。 5時間目:「夢中になること」と「努力」の大切さを学ぶ(講話) 5時間目は、中川さんのこれまでの競技人生を振り返る講話からスタートしました。 中川さんは、自分がバスケットボールに関わりことになったきっかけや競技人生の転機ともとに「夢中になること」の素晴らしさ、そして自分で決めたことや目標を実現するために「努力を積み重ねること」の大切さを、熱を込めて子供たちに語りかけてくださいました。真剣な眼差しで話を聞く子供たちの姿からは、自分の未来やこれからの目標について深く考える様子が伝わってきました。 6時間目:体と心で感じるバスケットボール(実技指導) 6時間目は、体育館に移動して待ちに待った実技指導です。 まずはボールを使ったコーディネーショントレーニングで体をほぐした後、ゲーム要素を取り入れたドリブルやシュートの練習に挑戦。子供たちは終始笑顔で、元気にコートを駆け回っていました。そして、中川さんが何より強調されたのが、バスケットボールという集団競技において最も重要な「仲間を大切にする思いやりの心」です。フリースローの練習では、ただシュートを打つだけでなく、「仲間が打つときに、一人一人が全力で応援すること」、「失敗したときに励ますこと」の大切さを活動を通して体験しました。シュートが決まったときの一体感や、外れても「次がんばろう!」と声を掛け合う心地よさを通して、子供たちはチームワークの本質を肌で感じていました。  トップアスリートから直接メッセージを受け取り、体を動かす貴重な2時間となりました。中川さんありがとうございました。

児童集会で修学旅行の思い出と学びを発表しました!(6年生)

写真:6枚 更新:09/18 学校サイト管理者

 9月17日(木)児童集会を行い、6年生が修学旅行での貴重な経験と学びを全校児童に向けて発表しました。 6年生は、1日目の長崎市での平和学習と、2日目のキッザニア九州での職業体験について、自分たちの言葉で分かりやすくまとめ、堂々と伝えることができました。 平和学習の発表では、実際に長崎の平和公園で行った「平和集会」を一部再現しました。原爆の恐ろしさや平和の尊さについて学んだことを厳かな表情で語り、その後、「折り鶴」の歌を合唱しました。平和への強い願いが込められたメッセージに、下級生たちは真剣なまなざしで聴き入っていました。 一転して、2日目の職業体験の発表では、様々な仕事に挑戦した様子を生き生きと報告してくれました。ユニフォーム姿の写真などを交えながら、社会の仕組みや働くことの大切さ、そして仲間と協力する楽しさを学び、一回り成長した姿を披露しました。 最高学年として、素晴らしい態度と表現力で修学旅行の成果を発表してくれた6年生。この旅で得た絆と学びを、これからの学校生活にもしっかりと活かしてくれることを期待しています。  また、発表を聞いていた下級生も6年生の発表の姿に感銘を受けたようで、感想発表では、「戦争はいけないことだとわかりました」「6年生の発表が上手でした」等、最高学年としての素晴らしい発表をした6年生に対する賞賛の感想が多く出ました。

最新のごみ処理施設と歴史上の偉大な建造物に学ぶ(4年生見学旅行)

写真:16枚 更新:09/17 学校サイト管理者

9月16日(水)、4年生が待ちに待った見学旅行へ出かけました。今回は「通潤橋」や「エコアくまもと」の見学を通して、社会科や環境の学習を発展させること(挑戦力)、集団行動を通して公衆道徳を学び、仲間との親睦を深めること(共感力)を目標に掲げての出発でした。  午前中に訪れた南関町の「エコアくまもと」では、最新の環境施設を目の当たりにし、自分たちの暮らしとゴミ問題のつながりについて真剣な眼差しでメモをとっていました。  午後からは山都町へ移動し、通潤橋資料館で布田保之助の偉業や白糸台地の人々の苦労について学習。その後、実際に通潤橋を見学し、先人の知恵と技術の高さに驚きの声を上げていました。  しかし、旅の終盤、円形分水を見学している最中に、突然の激しい大雨に見舞われるというハプニングが発生! 子どもたちは一瞬にしてずぶ濡れになってしまいました。少し肌寒い気候も重なり、帰りのバス車内では「寒いなぁ…」と体を震わせる児童もいましたが、お互いに声をかけ合い、励まし合いながら、無事に全員揃って学校に帰着することができました。  予期せぬ雨で大変な思いもしましたが、これもまた校外学習ならではの貴重な経験です。突然の悪天候にもパニックにならず、お互いを思いやりながら集団行動ができた姿に、4年生の大きな成長を感じました。

3年生 社会科見学 「石炭科学館」「丸美屋納豆工場」に行ってきました!!

写真:8枚 更新:09/09 学校サイト管理者

 3年生が「石炭科学館」と「丸美屋納豆工場」へ見学旅行に行きました。  石炭科学館では、かつて地域を支えた石炭の歴史を学びました。展示やダイナミックトンネルを見て、大きな歓声があがっていました。納豆工場では、おいしい納豆を作るための工場の工夫や働く人の努力を間近で見学しました。普段食べているねばねばの納豆がどのようにしてできるのか、興味津々な様子でした。  また、今日は集団行動を意識する1日でもありました。班の友達と声をかけ合ったり、静かに話を聞いたり、マナーを守って行動する姿に、3年生としての大きな成長を感じました。  今日、学んだことをこれからの学習や毎日の生活に活かしていきます。見学先でお世話になった皆様、保護者の皆様、準備等のご協力をありがとうございました。

朝ごはんでスイッチON!〜中学校区管理栄養士 山口先生による食育指導〜

写真:2枚 更新:09/08 学校サイト管理者

 第三中学校区の管理栄養士されている山口先生をお招きし、4年生児童に「朝ごはん」をテーマにした食育指導を行っていただきました。 最初に、朝ごはんをしっかり食べることの大切さについて、分かりやすく教えていただきました。朝ごはんには、私たちの体にとって大切な役割がたくさんあります。 •脳が活性化する: 寝ている間に使われたエネルギーを補給し、脳の スイッチを入れます。 •1日のエネルギーになる: 午前中から元気に体を動かすパワーの源になります。 •集中力が増す: 授業にしっかり集中でき、学習効果の向上につながります。 次に、「朝ごはんを食べる習慣がまだついていない…」という人も大丈夫です。山口先生からは、まずは少しずつステップアップしていく方法を教わりました。 1. ステップ1: まずは「パンだけ」「バナナだけ」など、何かしら口にする。 2. ステップ2: 慣れてきたら「パンとスープ」「おにぎりと卵焼き」など、少しずつ品数を増やしていく。  「毎日必ず完璧な朝ごはん」を目指すのではなく、まずは「できることから少しずつ」始めていくことが習慣化への近道です。  早寝・早起き・朝ごはんで、毎日を元気に過ごせるように、ご家庭でもぜひ朝ごはんの工夫について話題にしてみてください。