ブログ

校長室から

令和7年度退任式

3月27日(金)
 本日は、令和7年度の退任式が行われました。私は2年間、平井小学校にお世話になりましたが、ここに勤務することができて本当に良かったと心から感じています。子どもたちへの感謝の気持ちはもちろんのこと、日頃より支えてくださった保護者・ご家族の皆様、そして地域の皆様へ、感謝の思いでいっぱいです。
 また、このホームページにつきましても、2年間で約48万回ものアクセスをいただきました。(アクセスカウンターがこわれていなければ…です。)多くの方に繰り返しご覧いただき、本当にありがとうございました。

令和7年度平井小学校卒業証書授与式

3月24日(火)
 本日、荒尾市役所保健福祉部長 中山 創 様、荒尾市議会議員 橋本 誠剛 様、菅嶋 公尚 様をはじめ、多くのご来賓の皆様、並びに保護者の皆さまのご臨席のもと、令和7年度平井小学校卒業証書授与式を執り行いました。
 25名の卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。一年間、最上級生として見せてくれた皆さんの精一杯の姿は、平井小学校の誇りであり、下級生にとっての大きな目標でした。本当によく頑張りました。
 卒業生一人一人が描く将来の夢に向かって、自らの道を力強く切り拓いていってほしいと思います。いつまでも、いつまでも応援しています。

心を込めて、ていねいに! ~4・5年生が取り組んだ卒業式準備~

3月23日(月)
 明日の卒業式に向けて、4・5年生による準備作業を行いました。体育館の会場設営や掃除、6年生教室の飾りつけなど、卒業式を支える大切な仕事に、子どもたちは協力しながら取り組みました。作業中の子どもたちは、6年生を気持ちよく送り出したいという思いを胸に、細かな部分までていねいに確認しながら進めていました。椅子の間隔をそろえたり、花のプランターを磨いたりと、責任感をもって動く姿が印象的でした。
 明日は、子どもたちの手で整えられた会場で、卒業生にとって思い出に残る式になりますように!

令和7年度の修了式を行いました

3月23日(月)
 本日、令和7年度の修了式を体育館で行い、1年生から6年生までの全児童が一年間の学びを締めくくる大切な式に臨みました。
 式では、校長から各学年の代表の子どもたちに修了証を手渡しました。代表の子どもたちは、緊張しながらも堂々と証書を受け取り、会場からは温かい拍手が送られました。
 また、『あきらめようとしたけれど、もう少し頑張ろうと思ったこと』『これまで頑張ったことと新しい学年で頑張りたいこと』『6年間を振り返って』などについて、代表3名の子どもたちによる作文発表が行われました。これからに繋がる、素晴らしい振り返りとこれからの目標がつづられていて、感心しました。
 春の訪れとともに、子どもたちは新しい学年へと歩みを進めます。来年度のさらなる成長が楽しみになった時間でした。

本年度最後の給食 ~みんなで味わう “しめくくりの給食”~

3月19日(金)
 平井っ子たちが楽しみにしてきた給食が、本日、本年度最後の日を迎えました。献立は、麦ごはん、厚揚げのそぼろ煮、焼きししゃも、おかかあえ、牛乳でした。1年間、子どもたちの成長を支えてくれた給食も、今日で一区切りです。給食センター職員の皆様には、毎日安全でおいしい給食を準備していただきました。大変お世話になりました。いつも、あたたかくて、おいしかったです。ありがとうございました!

卒業式に向けて、全校児童が全体練習!

3月17日(火)
 3月24日(火)の卒業式に向け、全校児童が参加する全体練習を実施しました。1年生から6年生までが体育館に集まり、これまでの練習の成果を確認し、必要な練習を行いました。練習では、在校生が卒業生を温かく送り出すための呼びかけや歌の場面も行われ、どの学年の児童も真剣な表情で取り組んでいました。
 6年生は、卒業を間近に控え、堂々とした態度で入退場や証書授与の動きを確認しました。全校児童が見守る中での練習は、式本番への気持ちをさらに高める時間となりました。

学校運営協議会で5・6年生が熟議に参加

3月13日(金)
 本校では、学校運営協議会に5・6年生が参加し、「よりよい平井小にしていくために」をテーマに、学校運営協議会委員の皆さんと一緒に熟議を行いました。子どもたちが学校の未来について大人と対等に意見を交わす貴重な機会となりました。
 熟議では、まず5・6年生が日頃の学校生活を振り返り、「もっとこうなったらいい」「こんな活動を増やしたい」など、自分たちの思いや課題意識を発表しました。その後、委員の皆さんとグループに分かれ、意見を深め合いました。委員の方々からは、地域の視点を交えた温かい助言や励ましが寄せられ、子どもたちは真剣に耳を傾けながら、自分の考えをさらに広げていました。
 今回の熟議を通して、子どもたちは自分たちの学校を自分たちの手でよりよくしていくという意識を高めることができました。学校では、いただいた意見や提案を今後の教育活動に生かしていきます。

5年生の環境学習の成果を地域へ発信~シティーモールと荒尾市湿地センターで壁新聞を展示~

3月11日(水)
 5年生の子どもたちが環境学習の一環として取り組んできた学びの成果をまとめた壁新聞を、今月10日(火)まで荒尾シティーモールに掲示していただき、多くの市民の皆さまにご覧いただきました。そして、3月10日(火)から令和9年3月上旬までは、その中の荒尾干潟に関する2つの壁新聞を荒尾干潟水鳥・湿地センターに展示していただきます。
 壁新聞には、児童が調べ学習や出前講座、現地学習を通して学んだ、自然環境の大切さや地域の生態系、環境保全の取り組みなどが、写真やイラストを交えて分かりやすくまとめられています。
 学校では、今回の展示を通して、児童が自分たちの学びを社会に発信する経験を積むことができたとともに、地域の方々に環境への関心を広げる機会となったことを大変喜んでいます。

【荒尾シティーモール】

【荒尾干潟水鳥・湿地センター】

在校生、卒業式に向けての合同練習始まる

3月10日(火)
 3月24日(火)に予定している卒業式に向け、1年生から5年生までの在校生全員の合同練習を開始しました。初日の今日は、心構え、姿勢、立ち方、礼の仕方、在校生の呼びかけや歌の確認・練習などに取り組みました。どの学年の子どもも、6年生を気持ちよく送り出そうと、真剣な表情で取り組んでいました。6年生にとって心に残る式となるよう、在校生一人ひとりが気持ちを込めて準備を進めています。

すべての子どもが安心して使える環境へ

3月9日(月)
 本校で進められておりました第2期トイレ工事(校舎内の1・2階東側トイレ)がこのほど無事に完了し、今日から子どもたちの利用が始まりました。段差の解消や手すりの設置、車いすでの利用に配慮したスペースの確保など、誰もが安全に使える環境づくりを重視したトイレになっています。より衛生的で使いやすい設備へと生まれ変わりました。大切に使っていきたいという思いから、早速、健康委員会と環境委員会の子どもたちが中心となり、道具を整えたり、掲示物を用意したり、活躍してくれています。

6年生ありがとう集会を実施しました!

3月6日(金)
 本日、6年生への1年間の感謝の気持ちを伝える「6年生ありがとう集会」を実施しました。1年生から5年生までの児童が、学年ごとに工夫を凝らした発表を行い、これまで学校を引っ張ってきた6年生に心を込めて「ありがとう」の気持ちを届けました。

 呼びかけや歌など、どの学年も6年生への尊敬と感謝の気持ちがあふれる温かい内容でした。6年生は、在校生の気持ちを受け取りながら、時折笑顔を見せたり、うなずいたりしながら発表を楽しんでいました。

 卒業を間近に控えた6年生にとって、在校生からの励ましは大きな力となったようです。集会の最後には、6年生からも見事なダンスがお返しされ、体育館全体が最高に楽しい雰囲気に包まれました。

子どもたちの安心安全を支える「見守り隊」の皆様へ感謝の気持ちを込めて

3月2日(月)
 日頃から子どもたちの登下校を見守ってくださっている「見守り隊」の皆さんをお招きし、「ありがとう集会」を開催しました。この集会は、子どもたちの安心安全を支えてくださっている方々への感謝の気持ちを伝えることを目的に、毎年行っている行事です。雨の中でしたが、今年も都合をつけていただいた見守り隊の方々に来校いただき、今年度も無事故で過ごすことができたことを喜びながら、心温まる交流のひとときを過ごすことができました。

学校林『学びの森』の除草作業に感謝 ~6年生の植樹に向けて~

2月28日(土)
 本校の学校林『学びの森』において、6年生によるどんぐりの苗木の植樹を前に、有志の保護者の皆さまにご協力いただき、除草作業を行いました。おかげさまで、学校林はすっきりと整い、苗木を迎える準備が整いました。
 6年生が心を込めて育ててきたどんぐりの苗木の植樹は、子どもたちの思いが未来へと根を張る大切な一歩となります。ご協力いただいた保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

4年生が学習の成果を発信! 心をひとつにした音楽発表も披露!

 本日の児童集会では、4年生による発表が行われました。荒尾干潟や通潤橋に関するクイズを出題し、他の学年の子どもたちも大いに盛り上がりました。さらに、発表の後半では、鍵盤ハーモニカ、リコーダー、鉄琴、小太鼓など、さまざまな楽器を使って「鉄腕アトム」の合奏を披露しました。何度も練習を重ねてきた成果があらわれた、息の合った演奏に、会場は大きな拍手に包まれました。
 保護者に皆様には、明日の授業参観で披露しますのでお楽しみに。

ヒノキの香りを楽しみながら、5年生がスプーンづくりに挑戦!

2月25日(水)
 5年生の子どもたちが、環境学習の一環として「ヒノキのスプーンづくり」に取り組み初めました。彫刻刀や小刀を手に、世界に一つだけのオリジナルスプーンを制作します。木のぬくもりを感じながら、自然の恵みに感謝する気持ちもふくらませてほしいと思っています。

 

なわとび大会開催!

2月21日(土)
 ぽかぽかと暖かい日差しの中、全学年参加の「なわとび大会」を運動場で行いました。春の訪れを感じさせるような青空の下、1年生から6年生まで全員が、集中力と持久力を発揮し、見事な跳躍を見せてくれました。縦割り班ごとの団体とびでは、息の合ったリズムで8の字跳びを跳ぶ姿に、応援の拍手が自然とわき起こりました。体育委員さんの活躍も素晴らしかったです。
 春のようなあたたかさの中、心も体もぽかぽかになる、思い出に残る一日となりました。

ハッピータイム、笑顔で最終回

2月20日(金)
 金曜日の5・6校時に行ってきた「ハッピータイム」が、今週をもって本年度の最終回を迎えました。地域の皆さまの温かなご協力のもと、子どもたちの学びを支える貴重な時間として、1年間にわたり継続してまいりました。この取組は、児童が取り組んだプリントやドリルの丸付けを、地域のボランティアの皆さまにお手伝いいただくというもの。先生方の負担軽減だけでなく、子どもたちの頑張りを地域の方々が直接見守ることで、学校と地域のつながりがより深まる機会となっていると思います。
参加されたボランティアの方からは、「子どもたちの頑張りに元気をもらいました」「また来年も参加したいです」といった温かい言葉をいただきました。
1年間、子どもたちの学びを支えてくださったすべてのボランティアの皆さまに、心より感謝申し上げます。そして、次年度もぜひご協力をよろしくお願いいたします。

今年度のクラブ活動が終了 ~多彩な7つのクラブで学びと発見の1年~

2月19日(木)
 本年度も、子どもたちの興味や関心を広げることを目的に、全7つのクラブ活動を実施してきました。そのうち4つのクラブでは、専門的な知識や技術をもつ外部講師の方々にご指導いただき、子どもたちは普段の授業とはひと味違う学びを体験することができました。クラブ活動では、ものづくりやスポーツ、表現活動など、さまざまな分野に挑戦し、仲間と協力しながら楽しく取り組む姿が見られました。子どもたちの笑顔や真剣なまなざしが、活動の充実ぶりを物語っていました。
 そして本日、今年度最後のクラブ活動が行われ、1年間の活動を締めくくりました。ご協力いただいた外部講師の皆さまをはじめ、支えてくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。

みんなでジャンプ! なわとび大会に向けて猛練習中です!

2月19日(木)
 21日(土)に開催します「平井小なわとび大会」に向けて、子どもたちが毎日元気いっぱいに練習に励んでいます。
 業間休みには、「はいっ!、はいっ!、はいっ!」という元気なかけ声とともに、縦割り班で8の字跳びに挑戦する子どもたち。体育の時間や昼休みには、個人技に挑戦しながら、リズミカルななわとびの音を響かせる子どもたち。低学年から高学年まで、学年を超えて励まし合いながら、二重跳びやあや跳び、交差跳びなど、さまざまな技に挑戦しています。なわとび大会当日をお楽しみに!

口の健康から育む、子どもたちの健やかな成長

2月3日(金)
 本日、本校プラッキールームで、学校歯科医の山本先生、学校薬剤師の髙田先生をお招きし、平井小学校学校保健委員会を開催しました。校長から平井小児童の体力・健康面の実態と子どもたちが中心となって進めている取組等について説明させていただいた後、学校歯科医の山本先生から「口腔機能発達不全症」についての講話をいただきました。
 口腔機能発達不全症とは、噛む・飲み込む・話すといった口の機能が十分に発達していない状態を指します。山本先生は、近年の子どもたちに見られる口呼吸や、柔らかい食べ物の摂取による噛む力の低下など、身近な例を交えながらわかりやすく説明してくださいました。また、日常生活の中でできる予防や改善のためのポイントとして、「よく噛んで食べること」「正しい姿勢で食事すること」「くちびるをしっかり閉じる習慣をつけること」など、すぐに実践できるアドバイスもいただきました。
 今後も、子どもたちの健やかな成長を支えるため、学校・家庭・地域が連携しながら取り組んでまいります。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

薬物のこわさを学ぼう!

2月13日(金)
 6年生を対象とした「薬物乱用防止教室」が開かれました。講師として学校薬剤師の髙田先生をお招きし、薬物のこわさや、正しい知識を身につけることの大切さについて学びました。授業では、薬物が体や心にどんな悪い影響を与えるのか、そして「一度だけなら…」という甘い誘惑にだまされないことが大切だというお話がありました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、学びを深めていました。これから中学生になる6年生にとって、自分の身を守る力を育てる大切な学びの時間となりました。

業間休みに縦割り班で挑戦! 8の字跳びで心をひとつに!!

2月9日(月)
 今日、業間休みを使った「なわとびタイム」をスタートさせました。縦割り班ごとに協力し、8の字跳びの回数に挑戦するこの活動は、寒さに負けず体を動かすだけでなく、学年をこえた交流を深める大切な時間にもなってほしいと思っています。
 8の字跳びは、縄を回すタイミングと走り抜けるリズムがそろわないとうまく続きません。高学年の子どもが低学年の子どもの手を取りながら動き方を教えたり、「次いくよ」「うまい!」と声をかけ合ったりする姿があちこちで見られ、さっそく班のチームワークが素晴らしいなと感じました。
 これから、心も体も温まるなわとびタイムを通して、子どもたちの共感力・挑戦力・やりぬく力を育んでいきます。

児童のがんばりを後押ししてくださった保護者、地域の皆さまへ感謝

1月28日(水)
 冬の恒例行事「持久走大会」を本日開催しました。児童たちは冷たい風にも負けず、力いっぱいコースを駆け抜けました。今年も多くの保護者や地域の皆さまが沿道に立ち、温かな声援を送ってくださいました。ありがとうございました。
 スタートの合図とともに、真剣な眼差しで走り出した子どもたち。苦しい表情を見せながらも、応援の拍手や「がんばれ」の声に背中を押され、最後まで走り抜く姿が印象的でした。

うっすら積もった雪に歓声!

1月23日(金)
 朝の冷え込みで校庭にうっすらと雪が積もった1校時の休み時間、運動場に出た子どもたちから歓声が上がりました。手のひらに雪を集めたり、小さな雪だるまをつくったりして、冬を楽しみました。
 報道では大雪に見舞われている地域があり、申し訳ない気持ちもありますが、子どもたちが自然の変化に心を動かす瞬間はとても大切だと改めて感じました。

体育活動を応援! バスケットボール10個の寄贈!!

1月22日(木)
 プロバスケットボールチーム「熊本ヴォルターズ」のスポンサーであるユナイテッドトヨタ熊本株式会社様より、バスケットボール10個を寄贈いただきました。
 5年生の体育委員会の子どもたちが代表して受け取り、感謝の気持ちをお伝えしました。
 いただいたボールは、体育の授業や休み時間の活動で大切に使わせていただきます。温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

入学してからの10カ月の学びを元気いっぱい発表!

1月22日(木)
 児童集会で、1年生がこの10カ月間の学びをテーマに、できるようになったことやダンスの発表を行いました。1年生らしい元気さと、これまで身につけた共感力・挑戦力・やりぬく力がよく現れていました。入学してからの成長を振り返りながら、子どもたちが自信をもって発表する姿に、会場からは温かい拍手とお返しの言葉が送られました。

体育委員会主催『平井っ子 体力アッププロジェクト』

1月22日(木)
 昼休みの体育委員会主催のイベントの様子です。今日は、4人で対戦していました。マーカーをひとつづつ自分の陣地(赤いコーン)に運び、合計3個集めた人が勝ち!というゲームです。初めはコートの中心に置かれたマーカーを運ぶことになりますが、次からは、コートの中心に置かれたマーカーでも相手の陣地に運ばれたマーカーを横取りして運んでもいいことになっています。つまり、3人の陣地にあるマーカーの数とそれぞれの対戦相手の動きとをしっかりと観察しながら、『どこにあるマーカーを自分の陣地に運ぶのか』を判断する力が試されるゲームです。子どもたちは何往復もしながら、楽しく体力を高めていました。

熊本の水を大切にしよう!

1月21日(水)
5年生が、くまもと環境出前講座を通して「熊本の水環境」について学びを深めました。熊本は“水の都”と呼ばれるほど地下水が豊富ですが、その水を守るためには、私たち一人ひとりの行動が欠かせないことを、講師の方が分かりやすく伝えてくださいました。
子どもたちは、熊本の水がどこから来ているのか、どのように守られているのかを知り、地域の自然と自分たちの生活が深くつながっていることに気づいた様子でした。

日本の近代化を支えた「万田坑」へ出発!

1月20日(火)
 3年生が、『総合的な学習の時間』の学習の一環として万田坑を見学しました。世界文化遺産にも登録されている万田坑は、かつて石炭産業で栄えた地域の歴史を今に伝える貴重な場所です。子どもたちは、ガイドさんの説明を聞きながら、当時の人々の仕事や暮らしに思いをはせていました。

認知症を正しく理解するところから

1月19日(月)
 5年生が、荒尾市地域包括支援センターから講師をお招きして「認知症サポーター養成講座」を受講しました。講座では、認知症とはどのような状態なのか、どんなサポートが必要なのかを、子どもたちにも分かりやすい言葉と事例で教えていただきました。「もの忘れ」と「認知症の症状」の違い、周囲の関わり方など、普段の生活では気づきにくい視点を学び、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

食べ物の「もったいない」を地域の力に!

1月15日(木)
5年生が、総合的な学習の時間で「フードドライブ」について学びました。フードドライブとは、家庭で余っている食品を持ち寄り、必要としている人や施設に届ける取り組みです。講師の方から、食品ロスの現状や支援を必要とする家庭のことなど、社会の課題を分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは、普段の生活の中に“助け合いにつながる行動”があることを知り、真剣な表情で話を聞いていました。

豆電球を使った実験

1月13日(火)
 理科の学習の様子です。乾電池のどの部分とどの部分をどう線でつなぐと豆電球はつくのか?また、どの部分とどの部分をつなぐと豆電球はつかないのか?について調べる実験に取り組みました。答えは子どもたちに聞いてください。

自分のペースで、最後まで走りきる力を伸ばしています!

1月8日(木)
 低学年の体育の時間の様子です。持久走では、速さを競うことよりも、『自分のペースで走り続ける力』を大切にしています。スタート前には「今日はどんな走りをしたいかな」と声をかけ、子どもたち自身が目標を決めてから走り始めます。ペア学年の子が「がんばれー!」と応援したり、「あと少しだよ」と励ましたりする姿も見られました。
 持久走は体力だけでなく、友だちを思いやる気持ちも育ててくれる時間になっています。

2026年最初の給食

1月7日(水)
 2026年最初の給食は、麦ごはん、牛乳、雑煮、ぶりの照り焼き、紅白なますでした。
 給食センターの職員の皆さん、生産者の皆さん、今年もおいしい給食をどうぞよろしくお願いします!

子どもたちの笑顔とともに、後期後半が始まりました!

1月7日(水)

 新しい年を迎えました。あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 本日より、本校では後期後半の学習がスタートしました。冬休みを終え、久しぶりに登校した子どもたちは、友だちとの再会を喜び合い、教室には明るい笑顔と元気な声があふれていました。
 冬休み明け集会では、私から「1月は、一年のはじまりであると同時に、今の学年のまとめを始める大切な月。それと同時に、1月は次の学年に向けての準備を始める月。4月からの成長の振り返りと新しいことへ挑戦する気持ちを大切にしてほしい」ということについて話をしました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾けてくれました。うれしかったです。
 保護者の皆さまには、引き続き温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

保護者・地域の皆さまへ

12月26日(金)
 保護者の皆さま、そして地域の皆さま
 本年も本校の教育活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
 子どもたちは、日々の学習や行事を通して大きく成長し、笑顔あふれる一年となりました。行事の運営や安全面の見守り、地域行事への参加など、皆さまのお力添えが子どもたちの挑戦を支え、豊かな学びへと導いてくださいました。学校を中心に、家庭と地域が温かくつながることの大切さを改めて感じた一年でもありました。
 冬休みは、ご家庭で心と体をゆっくりと休める大切な時間です。どうぞ健康に気をつけながら、良いお年をお迎えください。
 新しい年も、子どもたち一人ひとりの成長を共に見守り、地域とともに歩む学校づくりに努めてまいります。
 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

※校舎の大時計も修理ができました。

2025年最後の給食

12月24日(金)
 2025年最後の給食は、ぷち丸ごはん、牛乳、ビーフカレー、ごぼうサラダ、みかんのジュレでした。1年間、毎日おいしい給食をいただきましたが、今日の献立もとてもおいしく、子どもたちも笑顔で食べていました。
 給食センターの職員の皆さん、生産者の皆さん、今年もおいしい給食を届けてくださり、ありがとうございました。
 新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。

明日から冬休みです!

12月24日(水)
 本日、多目的ホールで冬休み前集会を行いました。学年代表の子どもたちが、これまで頑張ってきたこと、できるようになったこと、そしてこれから挑戦したいことについて発表してくれました。発表を聞きながら、子どもたち一人ひとりの成長を改めて感じる時間となりました。代表を務めてくれた皆さん、堂々とした立派な発表をありがとうございました。
 また、校長、生徒指導担当、養護教諭からは、それぞれ冬休みに心がけてほしいことを3つずつ伝えました。特に、荒尾市全小学校共通の交通安全の約束「トマト大作戦(とまれ・まて・とびだすな)」については、すべての子どもたちが意識を高め、命を守る行動につなげてほしいと思います。
 安心・安全で、楽しく充実した冬休みを過ごしてください。
 令和8年1月7日(水)、元気な皆さんに会えることを楽しみにしています。

5年生がリモート社会科見学で学んだ“ものづくり”の力

12月23日(火)
 5年生が、社会科の学習の一環として「トヨタ自動車九州」とオンラインでつなぎ、リモート社会科見学を行いました。自動車がどのように作られているのか、工場の様子や働く人たちの工夫を、映像と説明を通して詳しく学びました。また、子どもたちからの質問にも、実際に工場で働いていらっしゃる方が、これまでの経験をもとに丁寧に答えてくださいました。
 今回のリモート社会科見学を通して、子どもたちは“ものづくり”の現場にある協力・工夫・挑戦の大切さを実感することができたと思います。学んだことを、これからの社会科の学習や自分の将来について考えるきっかけにしてほしいと思います。

安心安全な冬休みに!

12月22日(月)
 今日は、5校時に、子どもたちがより安全に、より安心して生活できるようにすることを目的に、地域ごとに「地域児童会」を行いました。あいさつや登下校、休みの日の生活の様子を振り返るとともに、冬休みの過ごし方等について話し合う貴重な時間となりました。また、地域の危険箇所や冬休み中に気をつけたいことについても理解を深めることができました。今後の生活にしっかりと活かしてほしいと思います。

松岡先生、ありがとうございました!

12月22日(月)
 とても残念なお知らせです。これまでプログラミングやタイピングの学習等でお世話になっていたタブレットの先生である松岡先生が、1月から別の学校へ行かれることになりました。今日は、Zoomでお別れの式を行いました。
 松岡先生の授業では、タブレットの使い方だけでなく、「考えることの楽しさ」や「やってみようとする気持ち」をたくさん教えていただきました。授業のたびに、子どもたちの目がキラキラしていたのがとても印象的に残っています。新しい学校でも、きっとたくさんの子どもたちに笑顔を届けてくださることでしょう。
 松岡先生ありがとうございました。お元気で!
 なお、後任は渕野先生です。よろしくお願いします。

どんどん上達しています! ~書写指導~

12月19日(金)

 今年度も、講師の先生方をお招きし、書写指導を行っていただいています。複数の先生方から丁寧なご指導を受けることで、子どもたちの文字は着実に上達しています。子どもたちの表情からは、普段以上の意欲も感じられます。ご指導くださっている講師の先生方に、心より感謝申し上げます。

5年生の発表 ~児童集会より~

12月18日(木)
 今日の児童集会は、5年生の発表でした。5年生は、11月19日(水)・20日(木)に行った水俣での学習、あしきた青少年の家での集団宿泊教室について発表しました。
 水俣病は、環境と人の健康を守ることの大切さを私たちに強く訴えかける出来事でした。子どもたちは、水俣病の歴史や被害の実態、そしてその後の地域再生への歩みを学び、環境保全や命の尊さについて考える機会となりました。子どもたちにとっては、過去の出来事を知ることで未来に向けた責任を意識する貴重な学びの場となったことと思います。
 一方、あしきた青少年の家では、集団宿泊教室を通じて仲間と協力し合い、生活を共にする体験ができました。自然に囲まれた環境の中で、共同作業やレクリエーション活動を行い、友情や協調性を育みました。
 これらのことがしっかりと伝わる素晴らしい発表でした。

令和7年度グリーンカーテン表彰式

12月13日(土)

 近い将来と遠い未来の地球環境について子どもたちが共に考えを深め合い、今の自分たちにできることに取り組んでいくプロジェクトのひとつである『グリーンカーテン』への平井小学校の取組を、今年度は『アイデア賞』に選んでいただきました。13日(土)に荒尾市役所で行われた『令和7年度グリーンカーテン表彰式』で表彰していただきましたのでご報告します!

アイデア賞.pdf

『命の講話』と『絵付けと陶芸』(卒業制作)

12月12日(金)

今年度も、平井小学校の卒業生で『現代の名工』矢鋪與左衞門さんにご来校いただき、6年生の『命の講話』と『絵付けと陶芸』(卒業制作)をご指導いただきました。

 お弟子さんにもおこしいただき、6年生一人ひとりに寄り添いながら実演や手ほどきをしていただきました。子どもたちは真剣な表情で、作品作りに励みました。子どもたちが満足のいく作品を作れるよう、最後まで支えていただいたおかげで、作品が完成したときの達成感や大きな喜びを感じることができたと思います。焼き上がりが楽しみです!

授業風景 ~3年生 理科~

12月12日(金)
 3年生の理科の授業です。『太陽の光は、どのように進むのか?』という学習課題を解決するために、子どもたちは、鏡を上手に使いながら実験を進めていました。後半、ベランダに出た子どもたちは、『学びの森まで届くかな?』と試していました。

『児童見守りサービスの初期設定』をお願いします!

12月11日(木)
 児童の安全を守る『児童見守りサービス』のお試し利用が始まっています。学校より各ご家庭に配付しました初期設定マニュアル・ID配布票をご確認の上、12月末までに設定をお願いいたします。詳しくは、12月5日に配信しました安心メールでご確認ください。

児童見守りサービス保護者向け初期設定マニュアル(欠席等届出あり).pdf

火災避難訓練を行いました!

12月8日(月)
 本校家庭科室から出火したという想定で、火災避難訓練を実施しました。火事はいつ、どこで起こるか分かりません。だからこそ、訓練をしっかりと行って、子どもたちの『命を守る力』を伸ばしていきます!

荒尾市人権フェスティバル

12月6日(土)
 本日、平井小は土曜授業日でした。子どもたちはそれぞれの教室で、荒尾市文化センターで行われている『荒尾市人権フェスティバル』のステージ発表をZoomで視聴しました。あけぼの幼稚園や荒尾一小、桜山小の発表を聞いて、1年生から6年生までの一人一人が、人権に対する自分の考えを深めていました。その後、深めた考えを感想用紙に綴り、友達と交流しました。子どもたちが自分のくらしを見つめ直すすてきな時間になりました。

第4回学校運営協議会を開催しました!

12月4日(木)
 第4回学校運営協議会を開催しました。特に、平井地区歴史探訪ウォーキングについて意見を交わしたり、平井小の最近の様子について紹介させていただいたりしました。いただいたご意見等は、今後の教育活動にしっかりと活かしてまいります!ご多用な中に、ご出席ありがとうございました。