4年学びの部屋

理科「雨水のゆくえ」

 理科は理科専科の先生と一緒に学習しています。

 今日は、水がしみこみやすい土の特徴について学習しました。「『校庭の土』と『砂場の土』のどちらがしみこみやすいか」という課題について、子供たちは、「砂場に水たまりができているのを見たことがないから、砂場だと思う」など、自分の経験から考えた予想を立てていました。土のつぶの大きさを、触ったり、虫めがねで見たりした後、いよいよ実験。砂場の土がぐんぐん水を吸い込む様子に歓声があがりました。

 実験後の振り返りに、最初「校庭の土」と予想していた子供が、「予想が違っていたけど、泥団子を作ったとき、しみこみやすいから泥団子ができるんだなと思いました。」と書いていました。自分の経験と結びつけながら深い学びができていることに感心しました。