校長のつぶやき
2025.4.25 出かける前の交通教室
早朝まで降った雨も上がり、遠足に出かけるにはピッタリの環境が整いました。
その前に、恒例の交通教室を行いました。
警察の統計によると、小学生の交通事故は午後14時~17時の間が多いそうです。つまり、下校時と下校後の遊びへの行き帰りの際の事故が最も多いということです。
事故を避け、大きなケガ等を負わないためには、「交通ルールを守らされている」という感覚から、「自分で自分の命を守る」という感覚へシフトしていくことが大事だと言えそうです。
はじめに、生活委員会による交通安全のポイントが発表されました。
そののち、地区ごと、登校班ごとに分かれ、登校班長や上級生を中心に、(どのように歩くと安全かな?)(道路を横断するときに何に気を付け、どう行動したらよいかな?)ということを考えながら、実技訓練を行いました。
下校時にも学んだことを使って安全に帰るようにしてほしいですね。ご家庭でも、安全な登下校などについてお声掛けをお願いします。
2025.4.23 身につけたい資質・能力は…
1時間目、5・6年生が体育館に集まってきました。
この1年間、1年生から6年生までの子どもたちみんなで、どんな資質・能力(〇〇の力)を付けたいのかを決める話し合いをするためです。
自分たちの未来づくりに子どもたち自身が主体的に関わり、意識をもって実践化し、振り返りかえる。その繰り返しが自己の可能性を拡げ、豊かな未来を創ることにつながると考えています。
5・6年生の子どもたちは、昨年までの様子を振り返り、どんなことを頑張り、挑戦していく必要があるかを付箋紙に書き、それを班ごとに出し合い、話し合ってグループ化しました。
「がんばりたいこと」を「身につけたい力」に変換して整理しました。子どもたちはたくさんの考えをもち、学校のリーダーとしての自覚のもと、一生懸命考えていました。この経験が明日の中央小を創るのだなと実感し、とてもうれしくなりました。
明日、身につけたい資質・能力を全体で集約し、児童と教職員が共有し、それをすべての教育活動の土台として1年間を創っていく予定です。
2025.4.23 今朝は雨
霧雨の降る朝です。
子どもたちの登校の様子を見に、学校の周りを歩いてみました。
「やっぱり校長先生だった。おはようございます。」
子どもたちは登校班ごとに、歩道のないグリーンゾーンをちゃんと並んで歩いていました。
横断歩道も班長がしっかり指導して、安全に渡っていきました。
中央小学校の子どもたちはすばらしいです!
2025.4.22 ルイスを守れ!
先日学校だよりにも掲載したのですが、中庭の池のバリケードをくぐり抜けたアオサギが、首をぐうんと伸ばして水中の魚を狙っていました。どうやら、昨年から何度もやってきては、池の中の命をくわえて飛んでいっていたようなのです。
緑色に濁った池にはもう何もいないと判断したのか、何も取らずに飛んで行ってしまいました。
見かねた給食室の優しい先生方が21日(月)に池を掃除してくださいました。
すると、「ルイス」と名付けられた金色の鯉がまだ池の中でひっそりと生きていたのです!
あのアオサギめが再び来ないうちにと、地域の方や用務員の先生や事務の先生、子どもと親の相談員の先生とバリケードを作り直すことになりました。
しかし、想像より池は広く、ひもも網も足りません。作戦変更となりました。
アオサギと人間、そして金鯉のルイスとの攻防はまだ続きそうです。
2025.4.18 授業参観・学級懇談・PTA総会
本年度初めての授業参観を見に行ってみました。
1年生は生活科。おうちの人と一緒に、ワクワクしながらあさがおの種まきをしていました。
大きくてきれいな花が咲くといいですね。
2年生は国語。「風のゆうびんやさん」の音読発表会でした。
友達同士でいいところを発表し合っていました。
3年生も国語。「グローブみたいなかえる」ってどんなふうに話すのかな?
いろいろ考えを出し合っていました。
4年生も国語。五感を使って詩をつくっていました。
子どもの創造性ってすごいですね。びっくりしました。
5年生は道徳。「のび太に学ぼう」と、立ってお互いに自分の考えを伝え合い、聞き合っていました。
さすが上級生ですね。
6年生も道徳。携帯電話を使うことについて、教材をもとに自分の考えを話し合っていました。
みんなに見える場所で話したり、相手の顔を見ながら聞いたりと、相手意識がしっかりできていました。
かっこいいですね!
このあと、学級懇談会、PTA総会が開かれました。
保護者の皆様とつながり、これからの子育てに向けて前向きになれる時間となりました。
お世話になりました。
熊本県教育情報システム
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管理責任者 校長
運用担当 教頭