校長のつぶやき
2025.6.11 天の蛇口もそろそろ…「ストロベリームーン」
よく降りますね。天の蛇口が故障しているのでしょうか、もう3日ぐらいずっとシャワーが出続けています。
今日は2006年以来、最も高度が低い満月「ストロベリームーン」が見られる日なのですが、晴れ間は除きそうにないですね。残念です。
この雨で、5年生が種まきした米の苗が、体育館前の苗床ですくすくと育っています。上にかけたネットを突き破りそうです。
人間にとっては、もうそろそろどうかなと空に向かって話しているのですが、心配事の方が多くなってきました。通路は滑りやすくなりますし、雨漏りもしてきます。
少し雨がおさまってきたのでほっとしています。
月や星が見える夜も待ち遠しいです!
2025.6.10 プール開き online
梅雨の走りながらも一日中たっぷりと雨が降り続けています。
そんな中、業間の時間にオンラインで「プール開き」を行いました。
体育委員会の6年生による進行です。
「校長先生の話」の時間もいただいたので、画面共有しながらお話ししました。
水泳が苦手だった時代のこと、できることが少しずつ増えていくと水泳が楽しくなってきたことから、目標をもって挑戦することの大切さを伝えました。また、水辺で「いのちを守る」こともプールで学習することの大切な部分であることを伝えました。
体育委員からは、以下の5つについてみんなに伝えていました。
ケガなく安全に、目標をもってプール学習にチャレンジしたいものです。
期間の制約がありますので、プールでの学びの機会は限られています。
プールカードの記入と提出、水着や水泳帽などの準備についてもご協力とお声掛けをお願いします!
2025.6.10 2年学活「前歯のみがき方を発見しよう」
今月は「歯と口の衛生月間」です。
今日は保健室の松本先生が、2年生に「前歯のみがき方を発見しよう」をテーマとした授業をされました。
まずは自分の永久歯を鏡を見て探します。
昨日から体験入学でアメリカからやってきているりく君も一生懸命鏡をのぞき込んでいます。
その後、歯を赤く染めて、磨き残しがないかを確かめます。
最後に永久歯になった前歯のみがき方をみんなで確かめました。
いつまでも素敵な笑顔でいられるよう、歯みがきを大事にしていきたいですね。
明日は3年生。「歯のうら側を磨こう!」です。
2025.6.10 大雨の日だけど
梅雨入り直後というのに、激しい雨が続いています。
気象庁の雨雲レーダーをみると、ちょうど登校を始める時刻に厚い雲がかかっていました。下校時刻には雲が薄くなっているとよいのですが…継続して監視中です。
靴箱にはレインシューズがいっぱい並んで座っていましたよ。
さらに校内を歩いてみると、たんぽぽ1組前のろうかにもすてきなアジサイが咲いていました。
自立活動の学習で作成したとのこと。とっても心が休まるような美しい作品になっていました。
この時期にちなんだ学習が、各学級で工夫されていますね。
2025.6.9 Hydrangea
北部九州もついに梅雨入りしましたね。
中庭のアジサイの笑い声も雨音にかき消されているようです。
数年前、某男性アイドルグループの歌で、アジサイのことを英語で“Hydrangea”(ハイドレンジア)と言うことを知りました。学名も同じく“Hydrangea”。
長崎銘菓で「おたくさ」というアジサイの花の形をしたパイがあります。オランダの医師シーボルトが妻の「お滝さん」の名を付けて、アジサイの学名を「オタクサ」としたと、修学旅行中にガイドさんから聞いたのを覚えていたので、調べてみました。
シーボルトがつけた学名は、“Hydrangea Otaksa”でした。
梅雨曇りの中ですが、日本原種のこの花を子どもたちとともに愛でて過ごせたらと思います。
2025.6.9 第1回学校運営協議会を開催しました!
6月6日(金)の午後、中央中学校にて第1回学校運営協議会を開催しました。
今年度の学校運営の方針について協議し、承認をいただきました。
美里町では、「地域とともにある学校づくり」「学校を核とした地域づくり」を進めるため、「学校運営協議会制度」を採り入れ、積極的に推進しています。
「学校運営協議会」とは、簡単に言えば、「学校運営について協議する校区の代表者集団による会議」です。
価値が多様化し、変化の激しい現代社会において、教育機関である学校に求められる姿も刻々と変化しています。学校教育だけで未来を生き抜く子どもたちを育成することはもはや不可能なのです。家庭教育と社会教育がともに連携し、一緒に校区の未来像を創り、実践を重ねていくことでそれが可能になるのです。
そこで、学校教育をつかさどる校長・教頭と、多様な価値観をもつ校区の家庭教育や社会教育をつかさどる代表者が「学校運営協議会」を創り、「学校運営の頭脳」として、児童生徒の育成に関する諸課題の共有と具体的な対策について熟議をし、方向性を決めています。
新年度の学校運営協議会のメンバーが以下のように決まりました。
会長 濱田 孝正 さん
副会長 吉村 敏宏 さん
委員 赤星 和美 さん
西永 佳代子 さん
増永 和浩 さん
宮崎 保 さん(※地域学校協働活動推進員)
任期は2年間となります。どうぞよろしくお願いします。
2025.6.6 これは当たり前…じゃないな
甲佐岳を遠くに望み、木漏れ日が降り注ぐ中央小学校。
今朝はそれがとても印象的に映りました。来週からは梅雨入りかと思うと、しばらくこの景色もお預けになることでしょう。
子どもたちも次々に登校してきます。
「おはよう!」「おはようございまーす!」
児童玄関前で子どもたちの弾むような明るいあいさつの声が響きます。
これは、空のことと同様に、決して「当たり前」なことではないなぁと思いました。
「当たり前」の反対、つまり、とても「有り難い」ことだとつくづく感じました。
日頃を含めた、おうちの方の朝からの関わりや地域の方の見守り、友だちや先生方の温かい連携の中で生まれる光景だと思ったのです。
お天気は人智が及ぶところではありませんが、こんな日がずっと続くよう、改めて人と人とのかかわりを大事にしていきたいと強く思った、ちょっとエモーショナルな朝でした。
2025.6.5 6月の全校集会②(心のきずなを深める月間)
6月は「歯と口の健康月間」「食育月間」であるとともに、「心のきずなを深める月間」でもあります。
私も全校集会の中に時間をいただいて、「なかまづくり」について話をさせていただきました。
錯視図形によるアイスブレイクをもとに、見え方も感じ方もそれぞれ違う者同士が分かり合うためにはどうすればいい?と子どもたちに問いました。
「口で言う」「言葉で話す」という発言が出てきました。「そうだね。それはいいね」と返しました。
また、同調圧力を土台にした問題をもとに、居心地の良い学級や学校について体験的に振り返ってもらいました。
「自分の本当の心と語り合い、なりたい自分になる1か月にしましょう!」とまとめました。
学級の問題のみならず、SNSの扱いなどにおいても問題となる領域の話です。ぜひご家庭でも話題にしていただき、たとえ一人であっても良いと思うことを堂々とできる、「本物の勇気」を持てるよう声掛けをお願いします。
2025.6.5 6月の全校集会①(児童提案「3つの付けたい力」)
4月末に教職員と5・6年児童がそれぞれに「3つの身に付けたい力(資質・能力)」について話し合い、考えを合わせて6年生がまとめました。
運動会もあったので、それが終わったこの6月の全校集会で6年生の代表が全校児童に発表してくれました。
◇問題をつくる力
◇話し合って解決する力
◇勉強を生かす力
子どもたちは具体的な例をくわえながら、パワーポイントを使ってていねいに説明をしました。
6年生からの提案がありましたので、「児童が真ん中 中央小」として、子どもたちの意思を大事に教育活動を創り、進めていきたいと思います。
2025.6.5 いろいろな環境整備が進んでいます
6月は歯と口の健康月間です。
保健委員会によるポスターが正門前の掲示板に登場しました。学校でもおうちでも、きれいに歯を磨いて、自分自身の健康づくりをがんばりましょう!
少し足を延ばして、若宮神社側の運動場の出入り口付近に進みました。
桜の枝がかなり伸びて、子どもたちの目の高さぐらいまで垂れ下がって危険な状態になっていたのですが、事務の先生がすぐに対応され、枝を切ってくださいました。これで安全に登下校できます!
プールの方へ進んでみました。
体育館の壁に新たな防犯カメラが設置されました。プール付近の安全確保に有効に機能しそうです。
月曜日から少しづつため始めたプールもまもなく満水。水面に映える青空を眺めながら、来週10日(火)のプール開きが待ち遠しくなりました。
熊本県教育情報システム
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