令和8年度新着情報
6/19 6年生研究授業「分数÷分数」
今年度最初の研究授業を6年生で行いました。教科は算数で、「分数÷分数」の学習に取り組みました。
授業では、「なぜ、わり算なのにかけ算をするのだろう?」という疑問について考えました。子どもたちは、自分の考えをもちながら友達と意見を交流し、理由を説明し合いました。図を使って分かりやすく説明する子や、これまで学習したわり算の性質をもとに考える子など、それぞれが学んだことを活用しながら一生懸命に説明する姿が見られました。
本年度の校内研究テーマは、「主体的・対話的に学び合う児童の育成 ~個別最適な学びと協働的な学びのつながりを意識した授業づくりの工夫を通して~」です。
今回の授業でも、自分で考え、友達と対話しながら学びを深めていく子どもたちの姿が見られました。今後も校内研修を充実させ、子どもたちが「楽しい」「分かった」「できるようになった」と実感できる授業づくりに取り組んでいきます。
6/19 ふるさとくまさんデー「荒尾・玉名のあじ」
今日の給食は、ふるさとくまさんデー「荒尾・玉名の味」でした。
メニューは、南関あげ丼、なすのひこずり、そしてスイカです。南関あげ丼は、熊本県の特産品である南関あげを甘辛く煮てご飯にかけたもので、子どもたちは「おいしい!」と言いながら、夢中になって食べていました。
また、デザートには熊本を代表する特産品のスイカが登場しました。みずみずしく甘いスイカに、子どもたちの顔にも自然と笑顔が広がっていました。
給食を通して、ふるさとの食材や郷土料理のよさを感じることができる、楽しい時間となりました。
スイカにガブッ!
ていねいにスイカの種を取っています
南関あげ丼もおしかったです
クイズもあり盛り上がりました
スイカのおかわりを求めて!
6/18 3~6年「歯科保健指導」
学校歯科医の先生をお招きし、歯の保健指導を行いました。
はじめに、虫歯の原因となる菌についてのお話があり、「歯垢(しこう)1gの中には約1兆個もの虫歯菌がいる」と聞いた子どもたちは、その数の多さにとても驚いていました。
その後、大きな歯の模型を使いながら、正しい歯磨きの仕方を分かりやすく教えていただきました。奥歯から磨き始め、ぐるっと一周するように丁寧に磨くことや、5分程度かけて磨くことが大切だそうです。
最後に先生から、「1日3回の歯磨きを丁寧に行うこと」「歯に異常を感じたら早めに歯医者さんを受診すること」の2つを心がければ、虫歯や歯の病気の予防につながると教えていただきました。
虫歯の原因をクイズ形式で分かりやすく教えていただきました。
大きな模型の歯を使ってどこを磨くのか教えてもらいました
先生と同じように歯ブラシを動かしていきました。
全部を磨き終わるのに5分以上かかりました。
感想もしっかりと伝えてくれました。
6/17 人権集会
人権旬間の取組の一つとして、人権集会を行いました。
集会では、はじめに校長先生から「人権って何だろう?」「相手を大切にするとは、どんなことだろう?」という問いかけがありました。子どもたちは、「優しくすること」「声をかけること」など、自分なりの考えを積極的に発表していました。
また、企画委員会からは、今年度の人権宣言である「相手を思いやり、みんなで仲良くすごす阿村小学校 ~一人一人が大切な宝もの~」が発表されました。更に、「ありがとうの木」の取組について紹介し、友達や家族、地域の方への感謝の気持ちをハートに書いて、阿村小の木をたくさんの温かいハートでいっぱいにしようと呼びかけました。
今回の人権集会を通して、一人一人がかけがえのない存在であることや、相手を思いやることの大切さについて考えるよい機会となりました。人権旬間の取組を通して、これからもみんなが笑顔で過ごせる阿村小学校を目指していきます。
コッコロの紹介 意外とみんな知りませんでした。
人権についてみんなで考えました。
企画委員が今年の人権宣言を紹介してくれました。
今年もありがとうの木に取り組みます。
最後にたくさんの子が感想を伝えていました。
6/16 1年生 とうもろこしの皮むき体験
阿村小学校では、食育の一環として、子どもたちが実際に食材に触れる活動を行っています。本日、1年生がとうもろこしの皮むき体験をしました。
子どもたちは、とうもろこしの皮を一枚ずつ丁寧にむきながら、「黄色い実が見えてきた!」「ひげがたくさんあるね!」と楽しそうに活動していました。ひげを一本一本ていねいに取り除く姿からは、食材を大切に扱おうとする気持ちが伝わってきました。
気付けば、床にはとうもろこしのひげがたくさん落ちていましたが、活動後はほうきを使ってきれいに掃除まで行いました。食材に触れるだけでなく、後片付けまでしっかり取り組むことができた1年生でした。