2026年1月の記事一覧
1/30 4年ものの温まり方
水を入れた容器を下から温め、色の変化を手がかりに水の動きを観察しました。
実験を通して、温められた水が上へ移動し、周りの水と入れ替わりながら全体が温まっていく様子に、子どもたちは驚いた様子でした。
「下から上に動いている」「ぐるぐる回っているみたい」など、気付いたことを進んで発表し、水は対流によって温まることを理解することができました。
1/30 1年たけあげ
自分たちで絵を描いたたこを持って、運動場に出ると、風の様子を感じながら元気いっぱいに走りました。
「たこがあがった!」「もっと高くあげたい!」と、子どもたちは大喜び。風にのって空高く舞い上がるたこを見て、歓声があがっていました。
冬の自然に親しみながら、友だちと楽しい時間を過ごすことができました。
1/28 なわとび大会に向けて
なわび大会に向けて、縦割り班ごとに8の字跳びの練習を行いました。
高学年の児童が低学年に声をかけながら、跳ぶタイミングや並び方を優しく教える姿が見られました。はじめはうまく入れなかった児童も、回数を重ねるうちにリズムよく跳べるようになり、班ごとに記録が伸びていきました。
「がんばれ」「今だよ」といった応援の声が自然と広がり、学年を超えて協力する姿が印象的な練習となりました。本当に阿村の子どもは優しいです!
1/28 たんぽぽ学級 研究授業の様子
たんぽぽ学級で研究授業を行いました。今回の授業では、「お金の計算」をテーマに、買い物の疑似体験を通して学習しました。
子どもたちは「お客さん」と「レジ打ちの人」に分かれ、商品を選び、お金を渡したり、おつりを受け取ったりしながら、実際の買い物の流れを体験しました。
「いくらになりますか」「おつりはいくらですか」とやり取りをしながら、楽しそうに計算に取り組む姿が見られました。
実生活に近い活動を通して、お金の使い方や計算の仕方を、意欲的に学ぶことができた授業となりました。この次は、実際にお店に行き買い物をする予定です。
1/26 5・6年 潟切り練習
本日から「阿村潟切り保存会」の皆様に来校していただき、本格的な練習が始まりました。切り手や台場、笛や囃子などのパートに分かれ、それぞれの役割ごとにコツを教えていただきました。
手首の動かし方や囃子のタイミングなど、細かな点まで丁寧にご指導いただき、子どもたちも真剣な表情で取り組んでいました。
今後も保存会の皆様にご協力をいただきながら、初めての発表となる「生涯学習発表会」に向けて、練習に励んでいきます。