6/17 人権集会
人権旬間の取組の一つとして、人権集会を行いました。
集会では、はじめに校長先生から「人権って何だろう?」「相手を大切にするとは、どんなことだろう?」という問いかけがありました。子どもたちは、「優しくすること」「声をかけること」など、自分なりの考えを積極的に発表していました。
また、企画委員会からは、今年度の人権宣言である「相手を思いやり、みんなで仲良くすごす阿村小学校 ~一人一人が大切な宝もの~」が発表されました。更に、「ありがとうの木」の取組について紹介し、友達や家族、地域の方への感謝の気持ちをハートに書いて、阿村小の木をたくさんの温かいハートでいっぱいにしようと呼びかけました。
今回の人権集会を通して、一人一人がかけがえのない存在であることや、相手を思いやることの大切さについて考えるよい機会となりました。人権旬間の取組を通して、これからもみんなが笑顔で過ごせる阿村小学校を目指していきます。
コッコロの紹介 意外とみんな知りませんでした。
人権についてみんなで考えました。
企画委員が今年の人権宣言を紹介してくれました。
今年もありがとうの木に取り組みます。
最後にたくさんの子が感想を伝えていました。