学校生活

2022年12月の記事一覧

2学期終業式

 12月23日(金)、2学期の終業式を行いました。1,4,5年生の代表が、思い出と反省、新年に向けての決意を力強く述べてくれました。表彰のなかでは、先日決まった「小さな親切運動」実行章の表彰状を、熊本銀行山鹿支店長様から直々にいただきました。

 平小城小にとって最後の2学期は、皆様のお力で大変充実した学期となりました。貴重な体験・経験をいくつもさせていただき、思い出とともに、感謝する気持ち、表現力、発表力、やさしさ、思いやりといった心の成長を強く感じました。3学期、そして卒業・統合後が楽しみです。

校内持久走大会

 12月15日、校内持久走大会を行いました。気温10℃に満たない寒風の吹くなか、全員全力で走りぬきました。

 最後の学び坂では、どの児童もこれまでの思いを込めて必死に上ってくる逞しい姿が印象に残りました。自己記録を達成して充実感たっぷりの児童、ライバルに負けて悔しがる児童と様々でしたが、各々記憶の1ページに強く刻まれたことと思います。寒い中応援いただきました皆様、ありがとうございました。

人権の花 泗水西小と交流

 昨年本稿が取り組んだ「人権の花」、今年は泗水西小(菊池市)が取り組まれ、福島校長(元本校福島教頭)からのお誘いで、12月14日、交流活動を行いました。

 本校は3,4年生が参加しましたが、昨年獲った種が大きく花をつけているのを見て、命のつながりや思いやりの心を感じた児童が多かったようです。来年平小城小は閉校しても、あのとき獲った種が次々と命をリレーして花を咲かせてくれることを願います。

イングリッシュワールドツアー

 12月9日、山鹿小学校でイングリッシュワールドツアーが行われ5,6年生が参加しました。この取組みは英語の学習で12カ国の人たちと、直接お互いの生活や文化を英語で伝え学ぼうとする取組です。

 アメリカ、オーストラリア、ブラジルなど、子どもたちがよく知っている国のことを生で聞き、こちらからは日本のよさを紹介し、お互い驚きの連続でした。時差の関係で真夜中や早朝といった国も多い中、協力してくださった方々に心より感謝します。

くまモン先生タグラグビー教室

 12月1日、三岳小学校で、合同のタグラグビー教室が行われました。本校でもタグラグビーを授業等を行っていましたが、三岳小の児童と大人数で一緒に駆け回り、同学年の児童が多いことの楽しさを味わっているようでした。

 この教室にはくまモンがかけつけてくれました。知らされていなかった子どもたちは、くまモンの登場に驚きと喜びでいっぱい。いっしょに走ったりおどけた様子を見たりしながら、さらに楽しい時間を共有することができました。

(c)2010熊本県くまモン  撮影:令和4年12月1日

 

餅つき大会

 11月26日(土)、餅つき大会を行いました。修学旅行、学年旅行、音楽会、富田宇宙さん講演会、平小城1周リレー、演劇鑑賞など、10・11月に行いました閉校に向けての最後の行事の成功を祝い、全児童、杵を手に頑張りました。初めて杵を持つ児童がほとんどで転びそうになりながらも、ついたり丸めたりする感触をかみしめたようです。

 ついた餅は、あん入りにしたり、きなこをまぶしたりして、給食室特性の豚汁と一緒に親子で味わいました。自分でついた餅の味は格別だったようです。田植えからお世話になりました“ひらおぎ会”の皆様にも感謝いたします。

 

市内球技大会 パート優勝

 11月25日、5,6年生が市内親善球技大会(ハンドボール)に三岳小学校と連合チームで参加し、見事パート優勝を飾りました。

 この日に向けて何回も合同練習を積み重ねた結果が出て、どの児童もとてもうれしそうでした。両校にとって最後の出場となる大会で有終の美を飾ることができ、大きな思い出がまた加わりました。