学校生活

2020年10月の記事一覧

動物園へ見学旅行

 10月9日(金)、1~3年生が熊本市動植物園へ見学旅行に出かけました。

 スクールバスで植木駅まで行き、JR、熊本市電を乗り継ぎ、動植物園へ到着。仲良しの友だちと初めての乗り物で移動したり、テレビ等でしかみたことのない動物をみたりして、それぞれ忘れられない思い出ができたようです。

6年生 研究授業

 10月8日(木)、6年生が算数「比の利用」の研究授業を行いました。クッキーづくりの砂糖と小麦粉の比から量を求めるという日常の問題を、担任の蛇嶋教諭とともに個人、班、全体とつなぎ解決していきました。

 一人での学び、班活動での話し合い、全体での発表と一段と成長した姿をみることができ、最上級生としての成長を、先日の運動会に続き強く感じることができました。

ハンドボール教室 開始

 毎年実施されております山鹿市教育委員会のハンドボール教室。今年は新型コロナウイルスの感染症対策で大会こそなくなりましたが、ハンドボール教室は例年通り開かれることになりました。

 8日は社会体育課から指導においでいただき、5,6年生がハンドボールに汗を流しました。指導者の中嶋さんは元オムロンハンドボールチームの選手とあって本格的な指導がなされていましたが、それに応える子どもたちの姿はとても清々しいものでした。

 とても楽しかったのか、昼休みも自分たちでグラウンドで楽しむ姿が見られます。ハンドボールのおもしろさを発見したようです。

ライオンズクラブ様より消毒液を寄贈

 10月7日、山鹿ライオンズクラブ様より、たくさんの次亜塩素酸水をいただきました。今も続けております、机、いすやドア等の消毒に、大変貴重なものです。

 大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

4,5年生 認知症サポーターに

 

 10月2日(金)、山鹿市社会福祉協議会の皆様のご協力により、4,5年生が認知症サポート講座を受けました。認知症についての基礎知識を学んだ後、グループごとにどんな関わり方があるかを話し合い、発表しながら学びを深めました。 

 この講座を受けて、4,5年生は正式な「認知症サポーター」となりました。これから地域での大きな役割を担うことになります。ご指導いただきました関係者の皆様にも、感謝申しあげます。

成長、実感 平小城小運動会

 9月27日(日)、絶好の日和のもと、平小城小運動会を開催しました。今年は新型コロナウイルスの感染症の予防対策で地域全体での運動会はできませんでしたが、6年生にとっては最後の運動会。全校児童40名、力をあわせて頑張りました。

 ソーシャルディスタンスを考えた綱引き、玉入れ、応援団、演技と、今までにはない児童の姿にたくさんの拍手が寄せられました。かつての鶴城中を思い出させる「平小城ソーラン」は、大いに盛り上がりました。終わった後の全力を出し切った一人一人の充実した様子が印象的でした。

 観覧の人数制限や事前の名簿提出、当日の検温等、保護者やご家族の方には大変ご協力いただきありがとうございました。これからも成長を続ける平小城小の子どもたちの応援をよろしくお願いいたします。

ピカピカトイレで気持ちよく

 6月から行われておりましたトイレの洋式化工事がこのほど終わり、新しい洋式トイレになりました。

 美しくなったのはもちろんこれまでより使いやすくなり、子どもたちもうれしそうに使用しています。工事に携わっていただきました関係者の皆様に感謝の気持ちを込めて、大切に使ってほしいものです。