令和7年度学校生活
学習発表会
7日(土)は学習発表会でした。たくさんの方の参観、本当にありがとうございました。
今年はインフルエンザが猛威を振るい、欠席の多い5・6年生は日を改めて開催する分割開催となりましたが、この日は1~4年生がすばらしい発表をしてくれました。
生活科での学習と教科書の「くじらぐも」「お手紙」を合わせたり、総合的な学習の時間の大豆づくりや幸野溝の学習で学んだことをセリフにしたりと、それぞれに趣向を凝らした発表でした。
最後は、5・6年生も交えて全校合唱「ビリーブ」でした。
全体での練習がそろわなかったり、本番直前に欠席した友達のセリフを再分担したり、インフルエンザからの復帰が本番ぎりぎりで練習が十分にできなかったりと、今年はハプニングもたくさんありましたが、みんなよく頑張りました。湯前小の子どもたちの底力を改めて感じた学習発表会でした。
2月17日には5・6年生による「第2部」の発表会があります。こちらもぜひお楽しみに!
なずなの会(読み聞かせ)
今日は、なずなの会の皆様の読み聞かせの日でした。今回も、楽しいお話や心がポカポカするお話をたくさん読んでいただきました。
本年度のなずなの会の読み聞かせも、残すところあと1回となりました。次回も楽しみにお待ちしております!
生産者の方と一緒に!
1月19日(月)から29日(木)までが給食旬間ということで、今日は6年生のたけなかさんの考案したリクエストメニューが登場しました。題して、地産地消・湯前メニュー! 地元の野菜を使ったスペシャルメニューでした。
スペシャルといえば、今日の食材にちなんだスペシャルゲストも・・・。
今日の給食に使われたトマトとニラを作っておられる、生産者の那須様と村山様をお招きして、給食委員の児童との会食を実施しました。作るときに工夫していることや大事にしていること、仕事のやりがいなど、質問にもたくさん答えていただきました。半年くらいかけて大事に土づくりをしていることや、「消費者の方に、食べる喜びを感じてもらえるような作物を作りたい」という思いなど、貴重なお話をたくさんお聞きすることができました。
大切に心を込めて作っておられることを改めて実感し、子どもたちも感謝の気持ちや残さず食べることを強く感じたようでした。
お忙しい中にお越しいただいた那須様、村山様、ありがとうございました!
なお、明日は下村婦人会の方もお越しいただく予定です。
なずなの会(読み聞かせ)
今日は、なずなの会の皆さんによる読み聞かせがありました。
寒波の影響で、外は̠̠-4℃の厳しい寒さでしたが、教室の中は心うきうき、ぽっかぽかの温かい時間でした(^^)/
なずなの会の皆様、ありがとうございました!
校内研修(2年生「学級会をしよう」)
今年度最後の授業研究会として、2年生で学級会の研究授業を実施しました。議題は「3学期のお楽しみ会をしよう」です。「みんなで協力して楽しく遊ぶ会にするにはどうしたらいいだろう」「2年生全員で楽しい思い出を作りたい」という目標の下で、話し合いがスタートしました。
「やったことがない人も簡単で楽しめるジェスチャー伝言ゲームはどうかな」「みんなルールを知っているからサッカーがいい」「鬼ごっこはいろんな種類があるから楽しいですよ」などと、理由を付けて自分の考えを発表していきました。
ただ単に自分が「したい! したい!」と自己主張するだけでなく、いろんな立場の思いを受け止めながら合意形成を図っていくところに、学級会の活動のねらいがあります。今回も「苦手な人でもできるように・・・」「勝ち負けだけじゃない楽しみ方が・・・」「力の差が均等になるようにチーム分けを・・・」など、いろいろな考えが出てきました。低学年はつい自分のことを中心に考えがちですが、いい学びの機会になったようです。
また、放課後には事後研究会を行いました。
活発な意見交換が行われ、私たち職員もいい学びができました(^^)/