児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
令和7年度 学校生活
招待給食
2月5日(木)
今日は民生委員さんをお招きしての招待給食を行いました。民生委員さんは子ども達の安全だけでなく、くらしや健康を見守って下さっている心強い存在の方々です。
朝の登校指導のコメントにも、「毎日いっしょに登校してくださる方に感謝します」とありました。今日は感謝の気持ちを伝えながら、楽しくおいしく給食を食べていただきました。
早く来られた方には、授業参観もしていただきました。
いちご贈呈式
2月5日(木)
今日は朝からいちご贈呈式を行いました。これは「玉名市野菜振興協議会 小中学校給食食材提供事業」の一環で行われたものです。生産者の宮尾さんからいただきました。いただいたいちごは本日の給食に並びました。「ちょうど粒が大きくなり始めたころでとてもおいしいですよ。」という宮尾さんのお話の通り、甘くて歯ごたえもよくとてもおいしかったです。
地産地消の大切さやおいしさについて考えることができました。
味噌贈呈式
1月27日(火)
今日は玉名農業協同組合女性部の方々から、手作りのみそをいただきました。職能教育の一環並びに地産地消の普及が目的です。地元産の大豆を使って作られたそうです。
贈呈式では、児童代表として給食委員長がお礼の言葉をお伝えしました。
給食の材料として活用させていただきます。ありがとうございました。
野鳥学習~3年生~
1月21日(水)
ワークスペースでモンゴルや香港での活動についてお話を聞いた後は、お待ちかねのツルの観察。バスで移動し、目的地に着くと、バスの窓から鳥のかげが!?
もしかして!?
なんと。ツルが飛んでいるではありませんか。子ども達も大興奮。今年も横島の地にツルが冬を越すために飛来していました。バスを降りて見てみると、5羽のツルが田んぼの中でエサを探しているようでした。望遠鏡や双眼鏡を使って遠くから、邪魔をしないようにそっと観察をしました。
ツルが飛んでくる横島の環境をいつまでも大切にしていきたいものです。
野鳥学習~3・4年生~
1月21日(水)
今日は、WWFモンゴル、WWFインターナショナル(香港)、日本野鳥の会の方々にお越しいただき、モンゴルや香港でのツルの保護活動や産卵の様子についてお話をしていただきました。 モンゴルで産卵をしたツルたちが越冬のため日本に飛来しているという話を聞き、子ども達も驚いている様子でした。
また、ツルが飛来するのに必要な条件がそろっている所は日本でも数が少なく、横島の環境は誇るべきものであるというお話もされました。子ども達の横島の環境を守っていこうという気持ちが高まりました。3,4年生前のワークスペースには、ツルや野鳥に関する写真やパネルで飾られ、展示会のようでした。
学校でお話を聞いた後は、実際にツルを観察するために海辺へと移動しました。その様子は、次回ご紹介します。
野鳥学習 ~3年生~
12月17日(水)
今日の2校時は、毎回楽しみにしている野鳥学習の時間でした。前回は校内で野鳥の観察をし野鳥を身近に感じることができました。
今回は、野鳥の名前の由来や科学的な見方・考え方の重要性について学びました。「鵜」の由来ははっきりとしていないそうですが、子ども達は「魚を飲み込むときに、うっ、てなるんけんじゃ?」と楽しそうに予測していました。
教室周りにも、野鳥の写真を掲示してあります。のめりこんでいってます。
クラブ活動の様子
12月16日(火)
今日の6時間目はクラブ活動でした。趣味を同じくする異学年集団での活動を楽しんでいました。
地区児童会
12月15日(月)
今日は、冬休み前の地区児童会でした。登校班の集合時間は守れたか。地域での過ごし方は安全だったか。地域で過ごすときの危険個所はどこか。きまりやルールはどうなっていたか。などなど、地区ごとに集まって話し合いを行いました。
また、保護者の皆様には、朝の登校指導で子ども達の安全な登校を見守っていただいています。保護者の方からのコメントが子ども達の励みになり、次への課題となっています。いくつか紹介します。
・一列に並んで登校できていました。あいさつもしっかりしてくれました。
・朝から少し雨が降っていましたが、元気に登校していました。もう少し大きな声であいさつができればよかったかなと思いました。
・元気にあいさつができる子と目が合ってもあいさつできない子で差が大きかったです。6年生はみんな挨拶してくれました。
・車も気を付けながら運転されていたようです。
・通行や横断の仕方、挨拶や一例もよくできていたと思います。続けていってほしいと思います。
PTA教育講演会 ~田中慎一朗先生をお招きして~
12月12日(金)
今日は、出水南中学校の田中慎一朗校長先生をお招きしてPTA教育講演会を開催しました。
田中先生は、「ネガティブ・ケイパビリティ」(不確実な中ににとどまり続ける力)という考え方を教育現場に当てはめ、結果を急がず、子どもの「揺れ」に寄り添い続けることの大切さを強調されています。また、熊本日日新聞では「スマホの向こう側~子どもたちの今」というコラムを毎月第4木曜日に連載されており、SNSが普及した現代の子どもたちの人間関係や、それに伴うトラブル、いじめといった問題について、若者の実態や心理、大人として果たすべき役割について具体的に解説されています。
本日の講演では、「ネット世界で10%の確率で悪い人に出会うと仮定した時に、フィルタリングをかけると1%まで確率を下げることができる。しかし、1人目に悪い人に出会ってしまう可能性もある。確率と順番を考えていくことで、危険から身を守ることができる。」「子ども達がネットで出会う悪い人に、私たち身近にいる大人が負けてはいけない。いつでも相談できる関係を日ごろから築いておき、犯罪や事件から守っていかないといけない。」など、子どもと関わる大人が変わらないと子ども達を守ることができないということを話されました。
一緒に聞いた5,6年生の子ども達も、たくさんのことを感じ、学ぶことができました。 この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。
読み聞かせ
12月12日(金)
今日は朝の読み聞かせの日でした。楽しいお話がたくさんで、子ども達も喜んでいました。紙芝居や英語の本など、内容もそれぞれで工夫されていたのがありがたかったです。