児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
2026年1月の記事一覧
1月23日(金)の給食
1月23日(金)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、のっぺい汁、豆腐の味噌あんかけ、座禅豆、牛乳でした。
今日も寒い一日でしたが、横島小は、給食のおかげで元気になりました。
のっぺい汁は、鶏肉に大根、人参、ごぼう、里芋、ねぎ、椎茸、そして、地元の山本豆腐店の厚揚げと、たくさんの具材を鰹と昆布の出汁に薄口醤油で味付けしてありました。具の旨味と出汁と薄口醤油がとてもよく、それを片栗粉が柔らかく包み込んでいて、温もりが冷めにくく、栄養満点のおいしい汁でした。
豆腐の味噌あんかけは、豚のひき肉に人参と玉ねぎを味噌に入れて、あんが作ってありました。甘みと塩加減がとてもよくて、そのあんを揚げ出し豆腐にかけてありました。子どもたちも喜ぶおいしさで、ご飯にぴったりのおかずでした。
私は、おいしい大盛りの麦ご飯にものせていただきました。
座禅豆は、大豆を醤油ベースで甘く煮た、熊本県の郷土料理だそうです。仏教の僧侶が、座禅中に小用を立たないために食べたことから名づけられたそうです。甘くて歯ごたえのある食感が特徴だそうです。
横島小の座禅豆は、大豆に昆布を入れて甘辛く煮てあり、これまたご飯のおかずにぴったりのおいしい座禅豆でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も給食を食べて、子どもたちも先生方も、寒さに負けずに午後からの学習をがんばりました。
1月22日(木)の給食
1月22日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、ささ身のクラッカーあげ、卯の花和え、牛乳でした。
今日は、この冬一番の寒波が日本列島にやって来て、朝から底冷えのする一日でした。この寒波は、天気予報ではしばらく居座るとのことで、たいへんです。
しかし、横島小には、身体を芯から温め、元気をくれる給食があります。
今日のたぬき汁は、鰹と昆布の出汁が、たぬきの肉のかわりのさつま揚げや里芋、人参、ねぎ、えのきに薄口醤油と一緒に溶け込んで、身体も心も温めてくれるおいしい汁でした。
ささ身のクラッカー揚げは、鶏のささ身肉にクラッカーをつぶして粉状にしたころもにまぶして揚げてありました。サクサクした食感とクラッカーの塩味がとてもよくておいしかったです。ボリュームもあり、子どもたちも喜んで食べていました。
卯の花和えは、地元山本豆腐店のおからに人参、胡瓜、キャベツ、きくらげを加えて、ノンエッグマヨネーズと酢を使って和えてあり、食感も味もとてもいい、逸品のおいしい和え物でした。
今日もおかずがとてもおいしかったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
おいしくて、温かい給食のおかげで、身体が温もり、寒くても午後からの学習ができました。
1月21日(水)の給食
1月21日(水)の給食です。
今日のメニューは、ミルクパン、豆乳クリームスパゲティ、ツナサラダ、アップルパイ、牛乳でした。今日は、水曜日で主食がパンの日でした。
豆乳クリームスパゲッティは、茹で上がったパスタ麺をベーコンと人参、玉ねぎ、チンゲン菜、コーンと一緒にバターで炒めて、豆乳クリームで煮てありました。麺の茹で具合や具材と豆乳クリームの旨味がとてもよくて、超逸品のおいしさでした。
豆乳クリームがミルクパンにとても合っていて、柔らかくてほのかに甘いパンをちぎってクリームをつけて食べると、これがまたとてもおいしかったです。
ツナサラダは、キャベツと胡瓜とツナに、さっぱりして少し甘いドレッシングで味付けしてあり、濃厚な豆乳クリームスパゲティと相性のいい、とてもおいしいサラダでした。
今日のデザートは、なんと手作りのアップルパイでした。リンゴをサイコロのように細かく切って、バターで炒めて、レモン汁をかけ、一つ一つパイ生地にのせ、横島小自慢のスチームコンベクションで焼いてありました。洋菓子屋さんのアップルパイのようなデザートが給食で食べられるなんて、横島小だからできることです。あらためて給食の先生方に感謝します。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、あらためて横島小の給食のすばらしさを感じた、ワンダフルなランチ給食でした。
1月20日(火)の給食
1月20日(火)の給食です。
今日のメニューは、雑穀ご飯、畑のお肉カレー、チキンナゲット、海藻サラダ、牛乳でした。
今日は、月に一度のカレーの日でした。私は、「毎日カレーがいい」くらいカレーが好きです。今日のカレーは、畑のお肉と言われる大豆からできている南関あげが入っていました。南関あげは、水分を含むと弾力が出て、海苔のかわりに巻き寿司に使う南関あげ巻き寿司が全国的に有名です。味噌汁の具としてもおいしいです。今日は、その南関あげが畑のお肉として入れてあり、カレーのルーがしみ込み、まるで肉のような食感でとてもおいしかったです。豚肉、じゃがいも、人参、玉ねぎ、グリーンピースの具材にもカレールーがとてもなじんでいて、うれしくておいしいカレーでした。
おかげで身体を健康にしてくれて、おいしい、雑穀ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。おかわりしたかったです。
チキンナゲットは、子どもたちの大好物で、“やったー!!”と喜びながら食べていました。
海藻サラダは、海の栄養ミネラルをたっぷりと含んだ海藻が、野菜と一緒に食べられるように作ってあり、コーンまで入れてありました。青しそドレッシングで味付けしてあり、さっぱりしてとてもおいしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、大好物のカレーに南関あげが入ったカレーライスを大盛りで食べられて幸せでした。
1月19日(月)の給食
1月19日(月)の給食です。
今日のメニューは、びりん飯、白玉汁、鶏の塩麴焼き、蓮根梅マヨサラダ、牛乳でした。今日は、給食で郷土の食文化を学ぶ「ふるさとくまさんデー」でした。今月は、宇城地方の郷土料理や特産物のメニューでした。
びりん飯は、宇城市三角町の戸馳島に伝わる混ぜごはんだそうです。仏事の際に出される精進料理で、絞り豆腐を油で炒めるときの音が「びりん、びりん」と聞こえるということから「びりん飯」という名前がついたそうです。精進料理なので、肉や魚類は入っていませんが、コクがあり、風味豊かな味わいがある郷土料理だそうです。
横島小のびりん飯は、地本の山本豆腐店の絞り豆腐に油揚げ、枝豆、椎茸、きりぼし大根の具をソフトな甘辛醤油味で炒めて、ご飯に混ぜてありました。油揚げがまるでミンチ肉のような食感と味になっていました。とてもおいしいびりん飯でした。
白玉汁は、宇城市小川町や氷川町の名産品の白玉粉を子どもたちが安全に、おいしく食べられるように小さく丸めた小餅にして、たくさん入れてありました。鰹と昆布の出汁が薄口醤油に溶け込んだ汁に、人参、ねぎ、チンゲン菜、えのき、わかめもたくさん入った栄養満点のおいしい白玉汁でした。
鶏の塩麴焼きは、鶏肉を手作りの塩麴汁につけて焼き上げてありました。ほどよい塩味と麹の香りがとてもよくて、子どもたちも喜ぶおいしさでした。
蓮根梅マヨサラダは、シャキシャキした食感の蓮根に、人参と胡瓜、しめじ、それにツナを入れて、梅マヨドレッシングでからめてありました。野菜の食感と、ツナと梅マヨドレッシングが、とてもよくて、子どもたちもおいしく食べていました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
月に一度のふるさとくまさんデーで、郷土の食文化を学びながら、おいしい給食をいただきました。