児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
令和7年度 学校生活
味噌贈呈式
1月27日(火)
今日は玉名農業協同組合女性部の方々から、手作りのみそをいただきました。職能教育の一環並びに地産地消の普及が目的です。地元産の大豆を使って作られたそうです。
贈呈式では、児童代表として給食委員長がお礼の言葉をお伝えしました。
給食の材料として活用させていただきます。ありがとうございました。
野鳥学習~3年生~
1月21日(水)
ワークスペースでモンゴルや香港での活動についてお話を聞いた後は、お待ちかねのツルの観察。バスで移動し、目的地に着くと、バスの窓から鳥のかげが!?
もしかして!?
なんと。ツルが飛んでいるではありませんか。子ども達も大興奮。今年も横島の地にツルが冬を越すために飛来していました。バスを降りて見てみると、5羽のツルが田んぼの中でエサを探しているようでした。望遠鏡や双眼鏡を使って遠くから、邪魔をしないようにそっと観察をしました。
ツルが飛んでくる横島の環境をいつまでも大切にしていきたいものです。
野鳥学習~3・4年生~
1月21日(水)
今日は、WWFモンゴル、WWFインターナショナル(香港)、日本野鳥の会の方々にお越しいただき、モンゴルや香港でのツルの保護活動や産卵の様子についてお話をしていただきました。 モンゴルで産卵をしたツルたちが越冬のため日本に飛来しているという話を聞き、子ども達も驚いている様子でした。
また、ツルが飛来するのに必要な条件がそろっている所は日本でも数が少なく、横島の環境は誇るべきものであるというお話もされました。子ども達の横島の環境を守っていこうという気持ちが高まりました。3,4年生前のワークスペースには、ツルや野鳥に関する写真やパネルで飾られ、展示会のようでした。
学校でお話を聞いた後は、実際にツルを観察するために海辺へと移動しました。その様子は、次回ご紹介します。
野鳥学習 ~3年生~
12月17日(水)
今日の2校時は、毎回楽しみにしている野鳥学習の時間でした。前回は校内で野鳥の観察をし野鳥を身近に感じることができました。
今回は、野鳥の名前の由来や科学的な見方・考え方の重要性について学びました。「鵜」の由来ははっきりとしていないそうですが、子ども達は「魚を飲み込むときに、うっ、てなるんけんじゃ?」と楽しそうに予測していました。
教室周りにも、野鳥の写真を掲示してあります。のめりこんでいってます。
クラブ活動の様子
12月16日(火)
今日の6時間目はクラブ活動でした。趣味を同じくする異学年集団での活動を楽しんでいました。
地区児童会
12月15日(月)
今日は、冬休み前の地区児童会でした。登校班の集合時間は守れたか。地域での過ごし方は安全だったか。地域で過ごすときの危険個所はどこか。きまりやルールはどうなっていたか。などなど、地区ごとに集まって話し合いを行いました。
また、保護者の皆様には、朝の登校指導で子ども達の安全な登校を見守っていただいています。保護者の方からのコメントが子ども達の励みになり、次への課題となっています。いくつか紹介します。
・一列に並んで登校できていました。あいさつもしっかりしてくれました。
・朝から少し雨が降っていましたが、元気に登校していました。もう少し大きな声であいさつができればよかったかなと思いました。
・元気にあいさつができる子と目が合ってもあいさつできない子で差が大きかったです。6年生はみんな挨拶してくれました。
・車も気を付けながら運転されていたようです。
・通行や横断の仕方、挨拶や一例もよくできていたと思います。続けていってほしいと思います。
PTA教育講演会 ~田中慎一朗先生をお招きして~
12月12日(金)
今日は、出水南中学校の田中慎一朗校長先生をお招きしてPTA教育講演会を開催しました。
田中先生は、「ネガティブ・ケイパビリティ」(不確実な中ににとどまり続ける力)という考え方を教育現場に当てはめ、結果を急がず、子どもの「揺れ」に寄り添い続けることの大切さを強調されています。また、熊本日日新聞では「スマホの向こう側~子どもたちの今」というコラムを毎月第4木曜日に連載されており、SNSが普及した現代の子どもたちの人間関係や、それに伴うトラブル、いじめといった問題について、若者の実態や心理、大人として果たすべき役割について具体的に解説されています。
本日の講演では、「ネット世界で10%の確率で悪い人に出会うと仮定した時に、フィルタリングをかけると1%まで確率を下げることができる。しかし、1人目に悪い人に出会ってしまう可能性もある。確率と順番を考えていくことで、危険から身を守ることができる。」「子ども達がネットで出会う悪い人に、私たち身近にいる大人が負けてはいけない。いつでも相談できる関係を日ごろから築いておき、犯罪や事件から守っていかないといけない。」など、子どもと関わる大人が変わらないと子ども達を守ることができないということを話されました。
一緒に聞いた5,6年生の子ども達も、たくさんのことを感じ、学ぶことができました。 この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。
読み聞かせ
12月12日(金)
今日は朝の読み聞かせの日でした。楽しいお話がたくさんで、子ども達も喜んでいました。紙芝居や英語の本など、内容もそれぞれで工夫されていたのがありがたかったです。
町探検に行ってきました ~2年生~
12月4日(木)
2年生が、たまなフラワーパークチーム、山本豆腐店チーム、マルエイ横島店チーム、ゆとりーむチーム、横島保育園チームに分かれて、町探検に出かけました。事前に考えていた質問をしたり、見学をしたり、作っているところを見せてもらったり、中には試食をさせてもらったところもあるようです。
いつも何気なく使っているお店や施設の裏側を知ることができたことがうれしくて、学校に戻ってからいろいろ分かったことを教えてくれました。
校内研修~体育実技研修~
12月1日(月)
今日の校内研修は、体育実技研修でした。リレーのバトンパスの感覚を楽しく学ぶゲームや投げる力を高めるための練習方法などを職員で学びました。紙をバトン代わりにしたり、バトンパスのタイミングで手をつなぎそのまま走ったりするなど、目からうろこの練習方法もあり、有意義な時間となりました。
たまなフラワーパーク祭り
11月30日(日)
今日は、玉名フラワーパークのお祭りでした。ステージは、横島校区を見渡すことができ、有明海をはさんで雲仙や宇土半島、天草諸島まで望むことができる絶好のロケーションでした。
ふるさとクラブで朗読劇の練習に励んでいる子どもたちは、朗読劇を披露しました。横島干拓の歴史を後世に語り継ぐための朗読劇を、気持ちをこめて発表しました。この朗読劇は、有明中学校の生徒のみなさんが数年前に作成したものだそうです。
また、4年生の子ども達は、玉名市小学生音楽会で披露した「いのちの歌」を再度発表しました。筆者の私は何度聞いても涙があふれてきます。そんな歌声を聞かせてくれた4年生に、会場に集まった方々も惜しみない拍手を送っていました。
さらに、潟担い節保存会で練習を積んでいる子どもたちは、潟担い節を披露しました。潟担い節は、干拓の作業の動きをもとに、掘り手と運び手の2人1組による踊りです。息の合った踊りに会場に来ていた低学年の子が「来年は私も踊りたい。」と言っていたのが印象的でした。
そのほか、姫神楽や新体操などでも横島っ子がステージに上がり、日ごろの練習の成果を披露してくれました。秋晴れの中、最高の1日になりました。主催・運営してくださった皆様、ありがとうございました。
おもちゃパーティー開催
11月30日(金)
今日は、2年生が主催してのおもちゃパーティーでした。招待されたのは1年生のみなさんでした。2年生が1年生を楽しませようと工夫して作ったおもちゃの数々。笑顔と笑い声があふれていました。
持久走大会
11月27日(木)
晴天の中、持久走大会を行いました。約3週間の練習を経て、少しずつ記録が伸びたり、体力がついたり、忍耐力が上がったり、勝負強くなったり、いろいろな成長が見られました。保護者の方々の声援を受け、いつも以上の力が出せていたようです。
小中合同あいさつ運動
11月26日(水)
今朝は、有明中学校の3年生と横島小学校の運営委員会+α(「ぼくもやりたい」「わたしもいっしょにする」という子がかたってきて、少しずつ増えました)の児童であいさつ運動を行いました。寒い朝ではありましたが、お互いに大きくて元気なあいさつを交わすことで、心も体もぽかぽかしてきました。
PTA親善ビーチバレーボール大会
11月21日(金)
今日は、PTA会員の親睦を深めるためのPTA親善ビーチバレー大会でした。保護者や職員が協力してプレーしたり、声をかけ合ったり、準備や片付けをしたりする姿を子どもたちが見ることは、大変意義のある教育活動だとあらためて感じました。
結果は6年生のチームの2連覇となりました。おめでとうございます。
企画運営をしてくださったPTAの体育委員さんと本部役員さんにおかれましても大変お世話になりました。ありがとうございました。
人権集会
11月21日(金)
今日は横島小学校人権集会でした。今日の集会には、一人一人が自分の人権宣言を書いたカードを胸につけて参加しました。これは、今年行われた「熊本県人権子ども集会」に参加した運営委員会の児童が、プラカードに人権について考えたことを書き参加しているのを見て、「ぜひ横島小学校でも、一人一人に人権について考えてほしい」と思ってのことでした。
運営委員長は「思いを伝え合って相手を知ること、自分を知ってもらうことが大事です。伝えるには勇気がいりますが、みんなが楽しく笑顔になれるように自分にできることをしていきたいです。」と話してくれました。
各学年の発表では、人権学習で学んだことや家族や自分のくらしを見つめて感じたことを発表してくれました。フロアからは自分のことと重ねたお返しが次々と返ってきていました。
校長先生からは、「各学校での人権集会は、県で行われていた人権集会に参加した人たちが、自分の学校でも集会を開こうという声をあげて始まったものです。運営委員会のみんなも人権宣言カードを胸につけて参加するという行動にうつしてくれたことがうれしいです。」と話がありました。
朝の登校指導ありがとうございます
11月20日(木)
民生員・児童委員さんが朝の登校を見守ってくれています。安心して登校できるのも地域の方々のご協力のおかげです。いつもありがとうございます。
ランニングタイム
11月20日(木)
体づくりのため、そして、持久走大会に向けて行間の時間を利用してランニングタイムに取り組んでいます。低学年はtラックの内側、高学年はトラックの外側をぶつからないように走りました。寒風に負けず楽しそうに走っていました。
ボランティアデー
11月20日(木)
保護者の方に学習支援のボランティアをお願いしています。今日は、ランニングタイムで一緒に走ったり、算数の学習の支援をしていただいたり、大変ありがとうございました。子ども達も喜んでいました。
ボランティアは随時募集しています。学校にお問い合わせください。
玉名高校附属中学校職場体験
11月13日(木)14日(金)
玉名高校附属中学校から4名の卒業生が職場体験に来てくれました。勉強だけでなく、休み時間にもたくさんかかわってもらい、子ども達も大変喜んでいました。放課後には、花壇の整備もしてくれました。また、金曜日は就学時健康診断だったこともあり、準備や来年度入学する予定の園児たちの引率と大活躍でした。