八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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先週から、算数の授業では「かさ」の学習をしています。この日は、いろいろな入れ物に1Lだと思うところまで水を入れ、実際にますではかる活動をしました。なかなか1Lぴったりにはならず、「あー、少なかった~!」「溢れちゃった~!」と悔しがる子どもたちでした。しかし、1Lぴったりを目指して何回もチャレンジし、ぴったりになったときは、「先生!ぴったりにできましたー!」と満面の笑みで報告してくれました!1回成功した子どもたちは、他の入れ物にも挑戦し、少しずつ量感をつかんで、1Lぴったりにするのが早くなっていました。
1Lの活動の後は、いろいろな入れ物に入る水のかさをはかりました。1Lますや1dLますを使いながら、普段あまり使わないかさの単位に慣れ親しみました。大きなペットボトルは「1Lますが2つ分だから2Lだ!」や、中ぐらいのペットボトルは「5dLだ!」などと、日常で何気なく使っている入れ物のかさを知ることができました。また、かさの単位を学習したときには、単位同士の関係に混乱する子どもたちが多かったですが、この日は、「5dLだから、500mLと同じだ!」と学習したことを、自然と口に出す子どもたちもいました!実際に、ますを使ってかさをはかったことで、少しずつかさについて「分かった!」「できた!」という感覚が身についていっているのかなと思います!
また、今回の活動は、班ごとに行ったので、水を入れる時や、入れ物を選ぶ時などで、思いやりの気持ちを持って協力する必要がありました。子どもたちの様子を見守っていると、水を入れる順番を考えて交代で活動する班や、入れ物を譲り合う班など、それぞれの班が話し合って上手に活動していました!友だちと協力して活動する子どもたちの姿に感心しました!